てっちゃんもBlog!

自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。 我々は常に自然に働きかけ、しかもそれを支配するなんの力もない。 Johann Wolfgang von Goethe

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玉砕!!

 今日は、2週間ぶりの釣りである。
ターゲットはRockFish!!場所は実家の近所の小磯まわり・・・・・。
少し遅れてアキラさんもご一緒する予定でなのでとりあえず先にキャストしまくるも、いかんせん潮が濁っていて状況としてはかなり微妙・・・・・(-_-;)
左側からの風で少し釣り辛いが、ジグヘッドの1.5gでキャストしまくるもじぇ~んじぇ~ん反応なし・・・・・(>_<)

手前からの潮に乗せてボトム付近を流しているとティップが少し入って行く!!
ビシッ!!とフッキングさせて寄せてくるとただ重いだけ・・・・。
一瞬、海草か?と思ったが海面に浮かんできたのは・・・・・

20050130211918.jpg


アメフラシである・・・・・(>_<)

その後、見切りをつけて、某漁港へ向かうところでアキラさんと合流・・・・・。
で、某漁港でしばらくキャストするもまたもや反応なし・・・・・。

二人で相談後、ここに見切りをつけて近郊の地磯へ行くことに・・・・・。
で、着いてみれば、そこそこの波で雰囲気はいい感じ!!
ここで、二人して何を狙うかしばし相談。
結局、シーバス狙いでランカーサイズのRockFishも!!

テクテクと地磯を歩き、サラシや沖に見える根周りを攻めること約2時間・・・・・。
見事に二人して玉砕!!
二兎追うものは一兎も得ずか・・・・・。

濁りは大したことはなかったがやはりベイトの気配がまるでなし・・・・・。

次回に期待である。
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LUVIAS・・・・

 ウェーディングを始めるのに購入したLUVIAS。
実際、実釣で使ってみるとハンドルノブが持ちにくい・・・・・(>_<)
スタジオ・オーシャン・マークのマシンカットハンドルを購入しようかと考えていたが、DAIWAのHPを見ていて偶然発見したマシンカットハンドルのページをよ~く見てみると、LUVIASにも装着可能だということが判明。
おまけにメバリングでしようしているフリームス2005にも装着できるのだ。

 コツコツとお金を貯めて予約を入れて本日、行きつけの釣具屋さんからTEL!!
速攻で帰宅後、釣具屋さんへ!!

で、思いがけない方と遭遇・・・・・。
以前、メバリングでお世話になった三苫のおやじさんである。
いや~実にお久しぶりであった。
互いに近況を語って、マシンカットハンドル&ノブを購入して(ノブは店員さんに装着してもらったのだm(_ _)m)

 自宅へ戻りLUVIASへ装着してみるとバッチグ~~である。
回した感じもガタがなくて良さそう・・・・・。
後はシーバスをキャッチするだけなのだが・・・・・f^_^;

20050127212216.jpg

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sweetfish / sweet smelt

 鮎・・・・・別名を香魚(コウギョ)とも言うらしい。
ネットで鮎を調べて見ると英語で『sweetfish』、『sweet smelt』と呼ばれている。
最近、ネットで鮎釣りができる河川を調べているのだが、以外に思ったよりも福岡近辺にもあるのだ。
別に鮎釣りをやってみようとは思わないが(資金的にかなり無理があるというのが本音・・・・・f^_^;)
何故に鮎なのか・・・・・。
そう稚鮎の遡上の時期にシーバスを狙ってみようと思っているのである。
管理人の自宅からも車で余裕?で行ける河川があることを発見!!
時期的にはかなり早すぎるが、最近下調べに余念がないのだ(^-^)
但し、本当にシーバスをキャッチできるかどうかは運と腕次第か・・・・・f^_^;
(念願のサーフでまだソゲ1匹しかキャッチしてないし・・・・・(>_<))

 いろいろと調べてみると鮎と言えども天然物と放流物があることが判明!!
天然物とは、河川で孵化した稚魚が一旦海へ下り再び海から遡上してくる個体。
放流物とは、河川の漁業権を持っている漁協などがその年のシーズン前に放流している個体。
また放流産では漁協が放流する量も結構バラツキがある。
漁期は概ね6月から12月までらしいが、果たして何月ぐらいがシーバスにはベストシーズンなのか・・・・・。

天然物の稚鮎が遡上してくるのであれば、遡上時期を調べれば何とかなりそうなのであるが(本当に何とかなるかは?であるが)、放流物であれば河川のどの辺りに放流するのかが問題となってきそうである。
しかし、稚鮎を狙ってシーバスは河川の一体どの辺りまで上ってくるのか?
一番の狙い目は河口が無難な選択のような気もするが、どこまでシーバスが上ってくるかも気になるところ・・・・・。
中流域のいわゆるトロ場とか瀬なんかでシーバスをかけて見たいのもこれまた本音である。
そうなってくるとまた、ルアー選択、タックル選択、シーバスの捕食パターンなど『海』で釣る場合とは勝手が違いいろいろと楽しい悩み?が増えそう・・・・・f^_^;

今年は、じっくりとシーバスを狙ってみるつもりである。


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釣りって・・・・・

 最近、某サイトから定期的に情報を仕入れるために見てて思うのだが、
結構、質問ばっかりする輩が多いような気がする・・・・・f^_^;

 別に質問することが悪いということは思わないが、『○○漁港は釣れてますか?』、『何時ぐらいが一番いいですか?』、『△×してください』などの類の発言が結構目立つような気がする。

 これから釣りを始める初心者なら無理もないと思うが、この情報化社会の中で少しばかりの時間を割いて検索サイトなりを使えば、『釣り場』、『魚種』、『タックル』などそれなりの情報は手に入ると思うのだが・・・・・。
仕事でもそうだけど、安易に『他人に対する依頼心』みたいなものが強い輩が多いのが気になる。

 数にこだわる人、サイズにこだわる人、仕掛け(タックル)にこだわる人、魚種にこだわる人、ロケーションにこだわる人・・・・・etc。
 『釣り』の楽しみは人それぞれあると思う。
管理人にとって『釣り』とは可能であればランカーサイズと言われるサイズの魚をバイトさせてみたいとは思うが、一番の醍醐味は自分なりに新規開拓してここぞ!!と思うポイントで狙った通りにキャストして、狙ったコース上で魚にルアーを喰わせ、そしてその喰わせた魚を手に取れればいいのだ。
例えそれが20cmぐらいのセイゴや10cmぐらいのメバルでもノープロブレムである。
昨年から『北筑前海疑似餌陸戦隊のアキラさん』からのお誘いで始めたサーフ・ウェーディング。
未熟なせいもありまだ、ウェーディングでシーバスをかけたことはなく、毎回ボ○ズ!!
でも、楽しいのだ。
波を見ながらサーフの地形を読み、空を見上げて海鳥の動きを読みシーバスの回遊を読み・・・・・。
そういう『プロセス』が自分に合っているのだ。
実際、初めてご一緒させてもらい周りの方々から貴重な情報をいただいてもそれなりの場数というか経験がなければキャッチできないと思う。
まぐれでキャッチできたとしても果たしてそれで満足できるかというと・・・・・である。

 新規開拓の中の下見の際にいろんな人から声をかけられお互い話し込むうちに結構、丸秘情報みたいなものを教えて頂くこともあるし、そういう場合はこちらも少ない引き出しの中から過去の釣りの話題を出す場合もある。

 タックルだってどれがいいか人に聞いても分からない。
所詮、好みの問題だしどういうシチュエーションでどういう釣りをしたいのかっていうことだと思う。
特にロッドとかは好みが分かれると思う。
管理人はSMITHを愛用しているが、これは初めてルアーロッドと呼べるものを買ったのがSMITHのトラウトロッドであり、初めてこのロッドでかけたのが今でも新鮮に記憶に残っているから・・・・・。
やはり、最初の一匹はそれがどんな魚でも記憶に残っていると思う。

思うに管理人にとっての『釣り』とは『自分のスタイルで魚をかけること!!』なのだ。
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新規開拓・・・・・

 今年2回目のシーバス釣行の翌日、気になる場所があったので下見に行ってきたのだ・・・・・。
現地に到着し、まずはタックルも持たず辺りを見て回っているとサビキ釣り師が1名・・・・・。
一声かけてバケツの中を見てみれば『』が・・・・・。

20050111210417.jpg

しばらく見物していると一投毎に鈴なりでサビキに鰯が付いてくる・・・・・。
色々とお話を聞いていると今回この場所で初めて竿出したそうで近況は定かではないらしい・・・・・f^_^;
空を見ればカモメさん達の姿もチラホラ・・・・・。

最干潮間際&真昼間ということもあったが、一旦車まで戻りタックルを準備していると、一人のルアーマン(メバル狙いみたい)の方に声をかけられてしばし、釣り談義・・・・・(^-^)
タックルの準備を終えてサビキ釣り師と間隔を空けてキャスト開始・・・・・。
真昼間からそう簡単にバイトを期待するのは無理なのか・・・・・。
10投毎に少しずつ場所を移動しながらキャストして、先端まで移動して潮の流れが丁度左右からぶつかってできるヨレの部分を重点的に攻めてみたが・・・・・。
今回、結果は出なかったが今度は朝マズメにでもじっくりと試してみたいと思わせる場所であった・・・・・。
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激波!!

 今年の初釣りは、『某サーフでヒラメ』と決めてはいたものの年末・年始恒例の連夜に次ぐ飲み・食いで目が覚めたら既にAM10:00・・・・・(>_<)
とりあえず、昼食兼用の朝食?を済ませ、まずは近郊の小磯周りをチェックしに愛車を出して到着してみれば・・・・・

20050105200258.jpg


この波を見た瞬間、磯周りでの初釣りを断念・・・・・(>_<)
結局、近場のサーフ&磯を見てみるももののあまりの波の高さに見事に撃沈モード!!

で、何とか風裏のサーフへ行くも、約2時間ほどで空模様が怪しくなりだし中途半端に退散!!

初釣りにしてはあまりにも中途半端過ぎ!!
折角、ウェーダーも買ったことだし『ウェーディングによるRock Fish!!』を現在画策中である・・・・・(^-^)V
今週末に期待である!!
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釣り納め・・・・・

 年越しのカキコだけど30日に釣り納めに行ってきたのだ・・・・・(^-^)
本来であれば、某サーフにて行う予定であったのだが積雪のためあえなく中止・・・・・(>_<)
天候が回復しだしたお昼過ぎに予てよりキャストしてみたかったサーフへ!!お目当ては『Flatfish』である。
現地に着くと、先行者が一名・・・・・。
いろいろとお話をお伺いして管理人も準備に取り掛かる・・・・・。
本日はモロ向かい風&強風の為、25gのメタルジグを使用する。
マリアのムーチョ・ルシア(アシストフック装着済み!!)なのだ。
 まずは、赤金をチョイスしてサラシの切れ目までフルキャスト~!!
しかし、メタルジグを回収するたびに海草が引っかかってくる・・・・・。
で、ピンク・グローにカラーチェンジしての数投目、キャスト後一旦、ボトムを取って数回Jerkの後、リトリーブしているとコツン!!と小さな当りが・・・・・・。
一応、フッキングアクションを入れて手元まで寄せれば、ソゲ!!(体長13cmである・・・・・f^_^;)

20050101142258.jpg


 その後、更に同じ要領でサーフをラン&ガンしていくとリトリーブ中にガツン!!ガツン!!としたバイトが!!
フッキングを入れると、ものの数秒で生命反応が消えてしまった・・・・・(>_<)
結局、このバラシの後はバイトもなく、ただキャストの練習状態に・・・・・。
しかし、よくよく考えれば初サーフでのキャッチが13cmのソゲ・・・・・。
少々微妙な今日この頃である。



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