てっちゃんもBlog!

自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。 我々は常に自然に働きかけ、しかもそれを支配するなんの力もない。 Johann Wolfgang von Goethe

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a tulip・・・・・

blog_0503291910.jpg

 チューリップである。
毎日の通勤の際に利用する駅の1階に鉢植えで置いてあるのだ。
ち~とばっかしチューリップについて調べてみた。

チューリップの生産地(国)で有名なのはオランダである。
ちなみに球根の生産量では第二位は以外にも日本らしい。
全世界でチューリップの種類は4000種類もしくは5000種類とも言われている。

原産国はトルコ一帯の中央アジアと言われている。
ちなみにヨーロッパへは16世紀中頃、中央アジアからヨーロッパに伝えらたのだ・・・・・。
ちなみにこのチューリップという呼び名はターバンから来ているらしい。
ヨーロッパに伝わった1634年から37年の間、いわゆる『チューリップ狂時代』と呼ばれるほどにチューリップ人気が爆発!!
(いわゆる東インド会社を通じて法外な金額で取引されていたらしい・・・・・。←社会の時間で出てきたのは記憶にあるゾ!!)
日本には、1863年フランスからヒアシンスと共にもたらされ、富山県では1918年東砺波郡庄下村(現砺波市)の水野豊造氏によって栽培を試みられたらしい・・・・・。
ちなみに富山県の県花である。

ちなみに、管理人が住んでいる福岡県の県花は梅である。

ここでチューリップの花言葉であるが、

①.「博愛」 ・・・ (チューリップ全般)
②.「恋の告白」 ・・・ (赤色のチューリップ) 
③.「希望のない恋」 ・・・ (黄色のチューリップ)
④.「魅惑」 ・・・ (まだら模様のチューリップ)

と色、模様によってまちまちである。
しかし、間違っても恋人(奥さん)には黄色のチューリップだけはプレゼントしない方が懸命であろう。
花言葉に詳しい女性だったら黙殺されるか、ロボコンパ~ンチ!!が飛んできそうである・・・・・f^_^;
縁を切りたいなら間違いなく黄色のチューリップがお勧めである!!

本日は、柄にもなくチューリップでござった。
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Yes!! Seabass!! Vol.1

 土曜日は、地震の影響も気になり、海岸沿いの釣り場は万が一のことを考慮して足場がしっかりしていそうな某河川にシーバス狙いで出撃したのだ。
満潮3時間前に現地入りして、下見してタックルの準備をする。

 まだ、潮位が低い為まずはシャローランナー系をセットし右手にフルキャスト!!
潮の流れに乗せてストラクチャーの手前までドリフトさせてリトリーブするのだ。
で、街灯でできた明暗部にルアーが差し掛かったところでリトリーブし、出来るだけ明暗部の境目をできるだけリトリーブすることに集中しながらリトリーブすること1時間・・・・・。
なかなか、反応がない・・・・・(-_-;)
まだ、シーバスの回遊がないのか、はたまたルアーをトレースするレンジが合ってないのか・・・・・。

 そのうち一人、二人とルアーマン達が増えて思うようにキャストできない・・・・・。
で、今度は正面へキャストし中ほどの明暗部までリトリーブしてきてドリフトさせることに。
その後、30分ほどキャストするも反応がないので、少しレンジを下げるためにシンキングペンシルをキャストし少しカウントダウンさせリトリーブさせる。
正面に向けてシンキングペンシルをフルキャストし着水と同時に糸フケを回収してリトリーブ。
時折、フォールさせながらリトリーブさせているとコツン!!とした手応えが・・・・・。
近年まれにみる反射神経でフッキングを入れるも生命反応が感じられない・・・・・根掛かりである。
かなりショック・・・・・(>_<)

で、今度はシンキングミノーにチェンジし同様のコースをトレースすること10投目ぐらいにまたしても根掛かり、どうやら流れに乗せすぎたみたい。
ダブルショック・・・・・(>_<)

で、リーダーを組んでいるときに管理人に一声かけるなかなか男前の男性が・・・・・。
なかなか男前の男性 → 『すみまん、あの~~メジャーお持ちでしょうか?
管理人 → 『ありますよ~
なかなか男前の男性 → 『すみません、お借りしていいですか?
管理人 → 『いいですよ~
数分後、メジャーを返しに来たときになかなかの男前の男性に右手にはナイスサイズのシーバスが!!
聞けば、体長74cmのシーバス!!

やはり、いるのである!!回遊しているのだ!!

しかし、周りにはバイトすらない状態が続き、見切りをつけて少し移動を試みる。
暗いながらもシャローぎみで少し沖目に潮目も確認できる。

再び、シャローランナーをセットし、潮目目掛けてフルキャスト!!
暗闇でキャストするが飛距離&方向が不明・・・・・。
とりあえず飛距離は巻き取り時にテンションがかかってからハンドルの巻数を数えると50回転ぐらいだから約35m?ぐらいか・・・・・。
で、更にテンションが強くなり潮の流れにルアーが当たっているのかと判断して神経を集中させながらリトリーブさせるとコツン!!とした手応えが・・・・・。
一呼吸おいてフッキング動作を入れると・・・・・またもや根掛かりである。
トリプルショック・・・・・(>_<)

これで、張り詰めた糸がきれたのか、焼け○ソ状態!!更にルアーをロストして一人笑いしそうなちょっと怪しげな管理人。
その後、最初の場所へ戻り潮が下げ始めの中でキャストするも無反応・・・・・。
で、携帯の時刻を見ればAM0:30・・・・・。
ストップフィッシングである。

今回は実際にシーバスの姿も見たことだし、また次回に期待である。
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My favorite lure(2)

 SHORE LINE SHINER R50+SSR F-Gである。
なんでも『R50信者に捧ぐ!!。そのキャスタビリティに驚愕。待望のSSR登場』とある。

blog_0503242335.jpg

仕様は
自重 ・・・ 15.5g
SIZE ・・・ 120mm
深度 ・・・ ~30cm

いわゆるシャローランナーであろうか。
カラーは全11colorである。
今現在、所有しているのは左から『レーザークリアレッドヘッド』、『チャートバック』、『バーニングイワシ』。
今のお気に入りはチャートバックなのだ。
今年のハイシーズンには活躍してくれるであろう頼もしい奴ら・・・・・になるはず・・・・・多分。

このルアーはやはり、その飛距離と飛行姿勢であろう。
管理人のプチ四十肩フルキャストでもよ~~飛ぶ!!しかもルアーが変に回転せず一直線に!!
上の謳い文句の『~そのキャスタビリティに驚愕~』とあるが、初めてキャストしたときはマジで驚愕!!
やはり飛行姿勢が乱れないルアーはキャストしていても気持ちがいいもんである。

後はこの飛距離に釣果がついてくれば言うことなしなのだが・・・・・。

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an aftershock・・・・・

 福岡西方沖地震から既に3日である。
昨日も余震で目が2回ほど覚めてほとんど睡眠を取ってないし・・・・・。
業務中時折ウトウト・・・・・。

 日毎に余震は減少傾向にあるが、今日は事務所で仕事中に余震が・・・・・。
一瞬、緊張が走る。
床が揺れて机の上の物が揺れ、壁、窓ガラスが軋む・・・・・。
この時、思ったのはココにいても助からないなと・・・・・。
仕事場は10階建てのビルの2階、最悪の場合ビルが倒壊した場合、自分は一体どうなるんだろう・・・・・。

 今日は早めに仕事を切り上げ帰宅。
本日は自炊をやめてコンビニで晩御飯を調達し少し寛いでいるとまたもや余震・・・・・。
部屋全体が揺れてミシミシと軋む・・・・・。

今回の地震で思ったのは人間ってホント、ちっぽけな存在なんだということ・・・・・。
瀬戸内海に巨大な橋を架けたり、揚子江?に巨大なダムを作っても一度自然が牙を剥けばあっけなく崩壊してしまうだろう・・・・・。

昨年からの台風の上陸の数と言い、スマトラ沖地震、新潟中越地震、そして今度の福岡西方沖地震・・・・・。
何だか、自然からのしっぺ返しを受けているような気がするのだが・・・・・。
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an earthquake・・・・・

 日曜日に新規開拓&ドライブがてら西方面へ朝から探索に行ってきたのだ。
途中、愛車に給油をして法定速度?で3号線を走っていると突然車が『グラグラ~ッ』としだして思わずパンク?と思い反射的にハザードランプをONにしてゆっくりとブレーキをかけると車はフラフラしながらも減速して追越車線だったけど命には変えられず停車させることに・・・・・。

 ん?ハンドルには変な違和感はないがと思いながら左右、後方を確認すると電線がかなり揺れているではないか。
ここで、ヒョットして地震?と思ったわけですよ一応はね・・・・・。
(危うく対向車に正面衝突しそうになるし、斜め前方では人は倒れているし久しぶりにビビってしまった・・・・・)

 再度、全方向の確認をして新規開拓&ドライブの旅を続けて車が天神付近に差し掛かると異常なまでの人の溢れ方・・・・・。
今日は何の催し物かいな?と考えながらやっとのことで前原市を抜け車は順調に二丈町へ。
気分転換にとCDからFMに変えての一言目で地震の規模が結構大きかったことが判明・・・・・。
何でも福ビルの窓が落ちてきたらしい・・・・・(後でTVを見て怪我人が出なかったのが不思議なくらい)
しかも、途中の筑肥線では駅でないところで列車が運転見合わせ中みたいで停車しているし・・・・・。
実家へTELするも回線の制限をしてるのか繋がらない・・・・・。
う~ん・・・・・自宅はどうなっているのやら・・・・・・(-_-;)
 で、何箇所か事前に下調べしておいた調査対象ポイントをチェックしてとある河川に到着!!
川岸には菜の花が・・・・・。
blog_0503091308.jpg
季節は既に春である。

 時刻は既に14時を回り一路愛車を福岡方面へ向けて途中、昼食の為、自称マッキーこと『牧のうどん』へ・・・・・。
ここは、うどん屋なのに麺の固さが選べるのだ(^-^)
お好みは『ごぼう天+かしわ飯→580円ナリ~!!』である。

 お腹を満たした後は糸島半島を回って帰っていると道路あちらこちらで亀裂&陥没・・・・・。
FM放送では被害状況を色々と言っていたが、実際はもっと酷い!!
福岡市内に入るとかなりの渋滞になり裏道を通るもやはり渋滞・・・・・(>_<)

やっと、渋滞を抜けて埠頭を下見して唖然!!
↓岸壁の亀裂
blog_050320161601.jpg

↓液状化現象
blog_050320161602.jpg


都市高速の下の道路もあっちこっちで亀裂や陥没してるし・・・・・。
やはり埋め立て地は地震に脆いのか・・・・・。
っていうか都市高速の下を通っているときは流石にいつ橋脚とかが倒れてくるかと思いながら車を走らせていたけど結構怖かった・・・・・(>_<)

 しかし、玄海島はもっと被害が大きいみたいだし早いこと地震予知が確立されれば良いのに・・・・・。
明日からはまたお天気は雨模様らしいしここ数日は余震・がけ崩れに皆様もご注意くださいませm(_ _)m

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創作・・・・・

 最近、サイトのトップページのリニューアルついでに、LINK用のアイコンを作成してみたのだが、これが、個人的には結構、はまってしまい、只今のところ色々と作成しているのだ・・・・・・。
↓LINK用のアイコン
banner2.gif


 しかし、大きな壁にぶち当たってしまった・・・・・(>_<)
小学校の頃から図画・工作なる科目はハッキリ言ってチョ~苦手!!
で、フリーの素材用のサイトを検索してみては、死後錯誤しながら作成・・・・・。
しかし、素材のサイトの作成者は流石に絵心が素晴らしい!!
臨場感・色使いとどれをとっても感心することばかり・・・・・。

とりあえず2作目(↓)がこれ・・・・・・。
seashore_02.gif

調子こいて3作目(↓)がこれ・・・・・・。
seashore_01.gif


 実釣とはちがった意味で日々精進である・・・・・。
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My favorite lure

 ウェーディングを始めて最初に買ったルアーはMariaのChaseである。
(以前は、TACKLE HOUSEを使用していたのだが・・・・・)
詳細の仕様はココをみていただくとして、このChaseは潜行深度というか、自重の違いで2種類がラインナップされている。
カラーは各自で好みがあると思うが、管理人が好きなカラーは、チャート系、ホロ系、ナチュラル系の順・・・・・。
真昼間でも、チャートをキャストする。
(ルアーが見やすいと言うのが一番の理由・・・・・)

両タイプの大まかな仕様は、

▼Chase BW
サイズ ・・・ 125mm
自重  ・・・ 18.5g
アクション ・・・ ウォブンロール~ウォブリング
潜行深度 ・・・ 約30cm

▼Chase SW
サイズ ・・・ 125mm
自重  ・・・ 19.5g
アクション ・・・ ローリング
潜行深度 ・・・ 約60cm

といったところである。

下の画像の中で、実績があるのは一番左のCCH(コットンキャンディーホロ)である。

飛距離はウェイトの差でSWに軍配が・・・・・。
自分なりのカスタマイズ(錆による腐食防止のため)赤バリに変更している。
ただ、キャストする際、思ったのはある程度ベリーに張りがあるロッドの方がキャストしやすいように感じた。
今年は、ミノーで80cmオーバーが目標である。

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メバリンピック大会、その後・・・・・

 メバリンピック大会の閉会式の後、待ちに待った?シーバスタ~イム!!
メバリングとはまた、違った気持ちの高ぶりを感じるひとときなのだ。

 場所は北筑隊のKURO氏が把握済みである。
腹が減っては戦はできぬということでKURO氏と管理人でうどん屋を探しに小倉の町へ・・・・・。
で、約1時間後、体も温まり&お腹も満腹!!の二人。
シーバスを捕獲する為、闇に消える中年男性が二人・・・・・。

 まずは、16gのシンキングミノーのTideMinnowCDのレッドヘッドをセットし漆黒の関門海峡の中にフルキャスト!!
追い風の影響もあるのかスプールからのラインが出て行くスピードがなかなか落ちない・・・・・。
着水音が聞こえないため、スプールからのラインが出て行くスピードが落ちたところで着水と判断して糸ふけを取りカウントダウンしリトリーブ開始。
足場が3mと高いため時折リトリーブを止めて出来るだけ同じレンジを引くことだけに集中・・・・・。

しかし、無反応・・・・・。
沖目がダメなら岸と平行にキャストして際を狙うも・・・・・無反応・・・・・(-_-;)
1時間ほど同じ場所で沖目、足元にキャストを続けた後見切りをつけて先端へ移動。

足元をライトで照らしながら先端へ歩いていると魚が一匹横たわっている・・・・・。
しゃがんで見てみるとお魚さんの正体はコノシロ。
体長は15cmほどか。

 ヒョットしてベイトはコノシロか?
さすがに15cmぐらいのサイズのミノーを持ち合わせていないので取り合えずシンキングミノーからローリングベイト24gへチェンジ!!
先端に出来る潮のヨレを目掛けてキャストしてまずはトップを狙いリトリーブを繰り返す・・・・・。
5投毎にカウントを取りながらストップ&ゴーでリトリーブを繰り返すが反応なし・・・・・。
さすがに暗闇の中、キャストを繰り返して反応が無ければ寒さが身にしみる・・・・・(>_<)
一応、寒さ対策の為ウェーダーを着用しているが、やはり寒い・・・・・。

先端付近でルアーチェンジしながらキャストを繰り返しているが時刻は既にAM2:00を回っている・・・・・。
時折、雪も降っているし・・・・・。

再び、先端からKURO氏の場所へ戻ってきて状況を二人して話していると、何と!!KURO氏にバイト!!( ̄▽ ̄;)
これにはKURO氏も嬉しそう・・・・・(←かなり羨ましそうな管理人・・・・・)
元気にテールウォークを見せて抜き上げてみれば、体長37cmほどのセイゴ?フッコ?
この1匹にはKURO氏も大喜び!!&俄然、モチベーションが上がりまくる管理人!!
即効で沖目にキャスト!!
しかし、群れではなかったのか後がなかなか続かない・・・・・(>_<)
二人でその後、キャストを続けるもチラついていた雪が本降りになってくるし風も強くなってくるし・・・・・。
携帯の時刻を見れば・・・・・AM3:30をまわっている。

で、我慢しきれずストップフィッシングする旨をKURO氏に伝えこの日の釣行を終了・・・・・。

久しぶりにシーバスの魚体を見て春はもうすぐそこまで来ていることを実感!!

次回に期待である。


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メバリンピック大会・・・・・

 土曜日は、シーウルフさん主催のメバリンピックに北筑隊の方々(アキラさん・KURO氏、KAMI氏)の計4人で行ってきたのだ。
しかし、生憎お天気は下り坂(毎週末いつも荒れ模様であった為、嫌な予感もしないこともないが・・・・・)。

 17:00過ぎに受付場所へ一足先に到着し、辺り一帯を下見・・・・・。
車を止め外に出ると、やはり風が強い!!
風裏になりそうなテトラ帯がありテトラには海草が結構着いているので、ここは狙い目と一応キープしておく。

そうこうしているうちに北筑隊の方々も続々と終結・・・・・。
そろって18:00に受付を済ませ、さて、どこで釣ろうかというところで狙いをつけていたテトラ帯へ・・・・・。
約1時間ぐらいキャストしただろうか、反応が全くない!!というか魚っけがない!!
諦めて、一服していると北筑隊の方2名がなかなか戻ってこない・・・・・。
更に待つこと10数分、お話をしてみればシーバスのタモ入れを手伝っていたそうな・・・・・。
(↑コノ話を聞いて思わずと言おうか、必然的な流れとでも言うのか、検量後はここでシーバスである!!)

 結局、テトラ帯は見切りをつけて、場所チェ~ンジ!!
約10分後、現地到着!!
ここは、以前アキラさんとメバったところである。
早速、キャストしてみれば、本日最初のメバル!!
が・・・・・サイズは12cm止まり・・・・・(><)
ちなみにキーパーサイズは15cm以上を2匹!!
その後、反応が無くなったのでワームからミノーへチェンジ!!
(Maria BLUES CODE 45mm)
で、これが大正解で、貨物船の際へバックハンドでキャストしカウントダウン後、ストップ&ゴーを繰り返しフォールさせているときにバイト!!
抜き上げてみれば、13cmのメバル・・・・・(キーパーサイズではないが、微妙に嬉しい!!)

blog_0503122029.jpg


更に、同じコースを攻めて足元のシェードでミノーをステイさせるといきなりドスン!!とした、手応え!!
フッキングを入れ、抜き上げようとしたとき、メバルの姿を見てキーパーキャッチ!!と思ったのも束の間、係留ロープにラインが当たったショック?でオートリリース(>_<)
かなりショック!!

周りの方々もバイトはあるもののやはりキーパーには届かないようで場所チェ~ンジ!!することに。
約5分ほどで目的地に到着。
ここは、初めての場所でまずは、付近の海底を覗き込むと全然魚の気配がない・・・・・。
ミノーでシェードの境目を重点的に探るが、反応ゼロ!!
で、KAMI氏がメタルジグにチェンジしキャストすると、速攻でバイトがあったようで見れば本日初のキーパーサイズ!!
それを見て皆メタルジグにチェンジ!!(←悲しい釣り人の性であろうか・・・・・f^_^;)
どうやら、沖に何とか届きそうな距離に潮目が出来ていて潮目付近でバイトがあったそうなので、潮目付近へメタルジグをキャスト!!
潮は右から左に流れているようでカウントダウンしてストップ&ゴーを数回繰り返したところでバイト!!
フッキングさせて寄せてきて抜き上げれば、見た目キーパーサイズには微妙・・・・・。
念のためメジャーで計ってみればギリ15cm?・・・・・(-_-;)

blog_0503122208.jpg


その後、KAMI氏が18cm弱のキーパーをキャッチ!!
結局終了間際まで粘るもキャッチしてもキーパーには届かず、頃合を見計らって検量へ!!

結局、1位~3位までは2匹の合計長が50cm~48cm!!となかなかのハイレベル!!
北筑隊からはKAMI氏が無事入賞!!

今回、大会なるものに参加したのは初めてであったが感想としては、

 ①.プラはやっておいた方が良い。
 ②.複数名での参加なら各々違うリグをキャストしてその日のヒットパターンを早く見つけること

であろうか。
来年は入賞できるように頑張ろう・・・・・。

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久々の・・・・・

 どうも、2月になってからと言うもの週末は悪天候or寒波の襲来であった。
三寒四温で少しずつ暖かくなってきているのは良く分かるのだがこうも週末の度に釣行しづらいとストレスが溜まるというもの・・・・・。
というわけで本日は、平日にも関らず久々のメバリングなのだ(^0^)

 場所はホームグラウンド!!
満潮が20:30ぐらいだったので満潮の潮止まりから下げ潮の約2時間の釣行である。
しかも、久しぶりのメバリングであるためロッドはベイライナーRF-62UL&ナイロン3lbとウルトラライトなタックルなのだ!!
久々のホームグラウンドであるが、今日は昼間はかなり暖かく過ごしやすかった(←しかし、ここ最近、鼻がムズムズしてきたのだこの時期の定番の花粉症である)。
途中、コンビニに寄ったりして約30分ほどで目的の漁港に到着!!

風は微風&海はべた凪!!しかも中潮で本日はメバル日和である。
早速、スクリューテールをセットしてまずは常夜灯の先の暗がりから手前の表層を探っていくことに・・・30分が経過・・・(-_-;)ナイ!!・・・・・バイトがない!!
いつもなら30分もあれば1匹ぐらいキャッチしているのだが、本日はお留守なのか?

クリアーにカラーチェンジをして今度はブイの周辺&ロープ周りを丹念にトップからボトムまで探っていく・・・・・。
時折、コツン!!としたバイトがあるもがなかなか乗らない・・・・・(>_<)
そうこうしていると足元までリトリーブしてきた時にゴン!!と明確なバイトがありフッキングに成功!!
しばし、久しぶりのメバルの引きを堪能し抜き上げてみれば体長12cmほどのメバル!!

blog_0503082200.jpg


久々のメバルの引きを堪能したものの・・・・・小さすぎである。
その後、もう1匹追加したところで、場所を移動。

すると、先行で餌釣り師の方がいらっしゃる。
ご挨拶をしてシレ~ッとキャスト!!
ご機嫌伺いにこちらから世間話をすると、結構な話好きの方みたいで延々と二人で一時間ほど世間話をしながら釣っていたが、餌釣り師の方は先ほどからノーバイト。
で、こちらはいろいろとローテーションして結局、カラーはクリアーでしかも2/3ほどにカット。ジグヘッドは0.8gの表層リトリーブで数匹をキャッチ!!
しかし、サイズ的には10cm~13cmと小さい。

まだ、産卵後の固体は戻ってきていないのかそれとも時合が悪かったのか・・・・・。
とりあえず約2ヶ月ぶりぐらいに魚の引き&姿を見ることができたのでヨシとしとこう・・・・・。


教訓:ヒットパターンを探れ!!



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三寒四温・・・・・

 既に3月も2週目に突入・・・・・。
先月は週末毎に悪天候&寒波の襲来であった。

思うに1週間は7日あるのだ(当たり前であるが・・・・・)
四文字熟語に『三寒四温』という言葉がある。
読んで字の如く『3日間寒くて4日間暖かい・・・・・』つまりは『寒暖の交代が3~4日くらいの間隔で繰り返されること』。

なぜにこのような周期が生まれるのか・・・・・(-_-;)
簡単に言うとシベリア高気圧が3日から4日ぐらいの周期で勢力が強くなったり弱くなったりするかららしい・・・・・。

●シベリア高気圧が弱まる→一時的に西高東低の冬型が崩れて低気圧が日本を通過すると、この低気圧に向かって南風が吹き込む→暖かくな~る~(^-^)

●シベリア高気圧が強まる→上の緩んだ西高東低の気圧配置が強まる→冬型の気圧配置となる→寒くな~る~(>_<)

で、この『三寒四温』は古くからあった言われ方と思っていたら、その語源は意外と新しい!!のではあるが・・・・・(-_-;)

時を遡る事、1931年!!
歴史にお詳しい方々ならご存知の方はいらっしゃると思うが・・・・・そう、『満州事変』の頃から言われだしたらしいのだ。

満州事変以降、終戦まで日本軍によって侵略されていた満州(現中国東北区)の冬の寒さは非常に厳しく、氷点下20~30℃にまでなるらしい。
その寒さを身にしみて感じていた当地の人々は「三日寒くても、四日暖かい日がある」といって寒さを忍んでいたのである。
これがもともとの三寒四温であったのだが、これが派生して、「寒さが長続きしないように、悪いことも長くは続かない」とか「悪いことがあればいいこともある」という人生訓にも例えられることもあるのだという・・・・・。
お天気マメ知識@プラスONEより引用。)

室見川には既にシロウオ(←シラウオ(白魚)とは別種である。ちなみにシラウオはサケ目シラウオ科シラウオ属。シロウオはハゼ科ハゼ亜科シロウオ属なのだ。)の遡上も始まったようなのでもう春はすぐそこまで来ているのか・・・・・。
ちなみにこのシロウオの踊り食いなるものを過去に1回だけ食したことがあるが、わざわざそのまま食べなくてもというのが実直な感想である・・・・・(-_-;)
しかし、釣果の方は三寒四温とは言わず春前回!!といきたいものである。

blog_0503071817.jpg

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SORAS条約?・・・・・

 昨日は、仕事から帰宅後メバる予定であったが、一昨日からの寒さの為中止・・・・・(>_<)
今日、目が覚めてカーテンを開けてみれば、隣家の屋根&付近一帯積雪の為真っ白!!
溜まった洗濯物を洗濯機へ入れ朝飯をパクついていると、今日はF1の2005年シーズン開幕戦!!であることを思い出し、TVの前で応援するもHONDA勢はポイントゲット成らず・・・・・(-_-;)
F1を見終わって、ドライブがてら近郊の河川をチェックしに愛車を走らせる・・・・・。

とある埠頭に車を止めて辺りを見渡すと家族連れが数名。
投げ釣りとサビキ釣りのようである。
しばらく見ていると、何か釣れたようで見てみれば10cmほどのハゼ。
サビキの方には反応がない。
ヒョットしてコノシロでも掛かれば・・・・・と思ってはいたが、釣れるのはハゼばかり・・・・・。

近頃、博多湾でも戻りシーバスの釣果もチラホラと聞こえ出したが、ヒョットして今のベイトはハゼ?もしくは甲殻類?
なかなか、福岡では河川での釣果は聞こえてこない(実際、釣果がある方もいらっしゃると思うが・・・・・)。
釣果があるのは何れも埠頭、沖防などでの釣果である。
しかも、海老餌での浮き釣り・・・・・。
西方面、東方面では河川での釣果も聞こえてはいるのだが・・・・・。


下見をしていて気づいたのだがSORAS条約の為か至る所に鉄柵が張り巡らされ以前のように近づけなくなってしまった・・・・・(>_<)
あと、進入禁止の看板があちらこちらに・・・・・。
もっと、厳しい所になると警備員のおじさん達が数名・・・・・。
おまけに車を止める場所も以前より少なくなっている。

ご時世柄仕方ないことかも知れないが、こちらを不審な眼差しで見るのだけは勘弁してもらいたいものである。
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Tackle・・・・・

 何かを新しく始めようとすると、準備に色々と要するものである。
シーバスを本格的に始めて既に3ヶ月が過ぎたが、始めるまでに2ヶ月の準備期間(心の準備?)があったのだ。
この間は何をしていたかと言うと、タックルの選定、資金繰り(←毎月の貯蓄額のやり繰りなど)をしていたのだが、結果、シーバスを始めるのに購入したタックルは今のところ下記の内容となった。

▼Rod
SMITH ・・・ BLOWSHOT BORON 92TW
SMITH ・・・ BLOWSHOT BORON 86RS(←只今、入院中・・・・・(>_<))

▼Reel
DAIWA ・・・ LUVIAS 2500(←只今、入院中・・・・・(>_<))
DAIWA ・・・ CERTATE 2500 R-CUSTOM

▼SPOOL
STADIO OCEAN MARK ・・・ TA2500AA
後、リバレイのフローティングベスト、OFTのチェストハイ・ウェーダー。

特にReelについて、LUVIASが入院したために急遽、CERTATE 2500 R-CUSTOMを購入(予定では5月に購入予定であった)したのだが、当初から気になっていたLUVIASの巻き上げ時の重たさが見事に無くなっている!!&スムーズさ!!にちょっとビックリ!!
一応、LUVIASもマシンカットハンドルにして+2BBになって計8BB。
対するCERTATEは10BB。ギアが前者はデジギア、後者はデジギアⅡの差か?

別に値段が高ければ魚が釣れるとは思わないが、やはり人によって『釣り』に対する思い入れというか、スタイルというものは違うと思う。
管理人にとってはやはりある意味、趣味の世界であるためできる範囲内で気に入ったタックルで『趣味』を楽しみたいと思うのだ。

タックルについても色々と人それぞれ拘りがあるようで面白い。
Rodはダイコー、ウエダ、ダイワ、シマノ、ゼナック・・・・・etc。あと、長竿派、短竿派。(管理人は短竿派!!)
ReelはSHIMANO、DAIWA。
ちなみに管理人はDAIWA派、しかも2500番なのだ。
シチュエーションによってRod、Reelの選択はかなり変わるとは思うが、実際、ウェーディングメインのこの3ヶ月でReelについて感じたことは、

①.軽量であること。
②.PE1.5号が最低でも150mは巻けるもの。
③.巻き上げが軽いこと。
④.ライントラブルが少ないもの。

であろうか・・・・・。
ドラグについては、50cmまでしか掛けてないので不明・・・・・f^_^;
でも、良いにこしたことはないはず・・・・・。

ウェーディングであれば2500でも十分とは思うが、サーフ&地磯ではDAIWAなら3000番あたりのサイズが扱いやすそうな気もする。

まずは、ウェーディングでシーバスをゲット!!・・・・・したいものである。


blog_0503022226.jpg

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