てっちゃんもBlog!

自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。 我々は常に自然に働きかけ、しかもそれを支配するなんの力もない。 Johann Wolfgang von Goethe

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Yes Seabass!! Vol.6

 世間の方々は昨日からGWなんだろうか?
ちなみに管理人はカレンダー通りである・・・・・(>_<)
出社して午前中は会議であった・・・・・。
会議終了後、昼食を食べに近くのラーメン屋へ!!
戻ってくると『今日はもう終わろう・・・・・』と言う声が!!

 で、約1時間後・・・・・某河川の河口でミノーをフルキャストする管理人・・・・・。
下げ始めから下げ一杯までを狙っての釣行である。
しかし、昨日からかなりの暑さで少々暑がりの管理人には辛いものがある・・・・・。
おまけにここ数日は風が強い・・・・・。

出来るだけ追い風になるように立ち位置を決めフルキャストするも、なかなかシーバスさんからの反応はない・・・・・。
しかし、ルアーの飛距離は抜群でこれだけ飛べばストレス発散になるだろう・・・・・(釣果も付いてくれば尚よろしいのだが・・・・・)

 岸壁の際のエグレ、ストラクチャ、潮のヨレ、潮目・・・・・etc
フローティングミノー、シンキングミノー、バイブレーション、シンキングペンシルと交換してキャストするもボラのスレ当たりだけ・・・・・。
で、最後にセットしたのはメタルジグである。
沖に停泊する船の際、沖堤の際、潮目、ヨレ部をレンジを変えながらキャストしていくもののなかなか良い反応がない・・・・・。
沖に出来ている潮目へ目掛けてフルキャストし一旦ボトムをとって3回ほどJerkしながら中層まで上げて再度フォールでボトムへ落としながら足元までメタルジグを引いてボトムで数秒ステイさせた後のJerkで?????・・・・・何やら違和感が・・・・・。

抜き上げれば・・・・・ナマコだ・・・・・(-_-;)

blog_0504301801.jpg


結局、今月の釣果は・・・・・
シーバス ⇒ 2バイト、1キャッチ
クサフグ ⇒ 1匹
ナマコ  ⇒ 1匹


次回に期待である・・・・・。
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Yes Seabass!! Vol.5

 先々週から少し体調を崩してしまい(風邪+花粉症のダブルパンチ!!)、週末もパッ!!としないまま過ごしてしまった。
その反動というか、なんというか今週は日曜日から近郊の河川・港湾施設へと帰宅後に約1時間~2時間ほど釣行している。

 結果はと言うと・・・・・ボラのスレアタリだけで只今のところ、ノーフィッシュである。
で、昨日は今までの港湾施設から某河川へ場所を変更し上げ7分ほどから開始・・・・・。
30mほど先にできた潮目を重点的に狙って数キャストしては立ち位置を変えたりしながらやってたんだけど、まぁ~~ボラの活性が高いこと高いこと・・・・・f^_^;
キャストするたびにルアーにスレであたるしラインにもあたるし、あっちこっちでバシャバシャとジャンプ音がするし・・・・・。
次第に人間様の活性も高くなりだし、後から来た方と話すと昨日は70cmクラスをバラシたそうで(ご丁寧にも場所まで教えていただいた・・・・・感謝!!感謝!!)、俄然モチベーションも最高潮!!
時折、シーバスらしき捕食音はするのだけど、音の大きさからして30cmぐらいの大きさだろうか?

 まぁ・・・・・世の中そんなに甘くはないということは世の常で・・・・・。
結局この日もボウズ・・・・・だった。

 ルアーサイズが大きいのか、ルアーを引くレンジが合っていないのか・・・・・。

で、本日も行ってきたのだ・・・・・。
某河川に行ったのはいいのだが、風が強くてラインがふけてルアーを引きづらい・・・・・。
出来るだけ追い風になるような位置でやったのだけどキャッチできなかった。
しかし、明らかにシーバスらしき捕食音が何度か聞こえたので居ることは確認できた。
餌釣り師の方も『ダメですね~』って言ってたので潮具合のタイミングだろうか・・・・・。
結局、1時間ほどで見切りをつけて場所を移動・・・・・。
先ほどの河川よりもベイトの気配がない・・・・・というかまるでしない・・・・・。
先行の2名に聞くと小さいのが1匹ほどキャッチしたらしい・・・・・。
結局それから30分ほどで先行者2名は引き上げ、1人もくもくと貸切状態で約2時間ほどキャスト・・・・・。
手持ちのルアーをほとんどローテーションしたがバイトすらなく結局本日もノーキャッチ・・・・・。

次回に期待である。


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Cast feeling!!

 日曜日にサーフの新規開拓で使用したRODはBLOW SHOT BORON 92TWだった。
セットしたREELはCERTAE 2500R-CUSTOMである。
ここ最近河口、河川、ウェーディングで使用しているRODはBLOW SHOT BORON 86RS。

両者は共にシーバス用のロッドだが、ROD POWER、ACTIONが異なる。

▼92TW
POWER  → MEDIUM LIGHT。
ACTION  → MODERATE FAST。
LURE WEIGHT → 8~25g。

▼86RS
POWER  → MEDIUM。
ACTION  → MODERATE。
LURE WEIGHT → 10~35g。

で、久しぶりに92TWを使用して86RSの要領でキャストしたら見事にテンプラ・・・・・。
はて?
で、よ~~く考えてみれば、92TWはメバルRODに近いような気がする。
手首のSNAPを利かせるイメージでリーダーの垂らしを少なめにキャストしたら飛距離はGood!!なのだ。

86RSはイメージではRODの胴に乗せるイメージでリーダーの垂らしを長めにしてキャストするとこれもまた、Good!!なのだ。
使用したLUREのWEIGHTは共に11g~12g前後。

最近、86RSを使用することが多いのでリーダーの長さは70~80cmぐらい長くても1m以内でラインシステムの結び目を第一ガイドより外側に出るようにしてキャストしている。
結び目がガイドに当たり傷が付くのが嫌なのだ・・・・・。

欲を言えばあと1セットタックルが欲しい・・・・・。

BLOW SHOT BORON 98SF & CERTATE 3000。
定価ベースで合計・・・・・・76,200円ナリ~~。
で、マシンカットハンドル+シャロースプールを付けるとほぼ100,000円ナリ~~~~!!
シーバスフィッシングって色々と大変だ・・・・・。
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New development!!

 本日は、お昼からサーフの新規開拓(自分なりに・・・・・)に行ってきたのだ。
実釣は朝マズメが多いので、どうしても下見は昼間の明るいうちにやっている。

昼間のウェーディングで釣果は望んでいないが、まずは下調べである。
駐車場に車を止めウェーダーを着てタックルをセット。
徒歩約5分でサーフに到着。
風は微風で多少向かい風であるが・・・・・端から端まで結構な距離がある。

 まずは、中央から右へ移動しながらキャストして行く・・・・・。
波打ち際から約15mほど先がかけ上がりになっている。
しかし、今日は天気が良い・・・・・。
1時間もキャストしていると、汗が滲んでくる・・・・・。
時折、足元の砂地からクサフグ?らしき魚が飛び出てくる。

 更に30分ほど移動しながらキャストしていきとうとうサーフの右端まで来てしまった・・・・・。
振り返って来た方向を見て・・・・・やっぱり遠い!!・・・・・後悔(>_<)

 まずは一服して辺りの海面を見ると海鵜が2羽、波間に浮かんでいる。
しばらくすると海中に消えてしまった・・・・・。

 再度、来た方向にキャストしながら1時間程かけ戻り、今度は左側へ移動しながらキャストしていくと海底が黒くなっている箇所を発見!!
海草か岩場であろうか・・・・・。
僅かな期待を胸にお気に入りのカラーをセットしフルキャスト!!
まぁ~~そうそう真昼間にバイトなぞあるはずも無く・・・・・それでもカラーチェンジなんぞしたりして、気がつけば一番左端まで来てしまった・・・・・。

 振り返れば愛を育んでいるのであろうか、男女仲むつまじく語らっているのが数組・・・・・。
春やね~~~~~~~~。

全体的にここのサーフは波打ち際から15mほど先がかけ上がりになっていて左端の方は海底が岩盤からゴロタに変わっているようでその先は地磯になっていて海草がイッパイ!!
アオリも良さそうな感じがするが、チト水深が足りないか。
しかし、秋は面白そうなところである。
来るべき時に再度来てみよう・・・・・。


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Yes Seabass!! Vol.4

 待ちに待ったNight!!・・・・・夜の部である。
某釣具店で別れ、洗濯、夕飯の準備と身の回りの事を片付けてチョビット仮眠・・・・・。
金曜日は結局2時間ぐらいしか寝てなかった為、速攻で夢の中へ・・・・・。

約3時間後、PM21:00を少しまわったところ。
もそもそと起きて顔を洗い、タバコを吸いながらよ~く考えれば洗濯しっぱなで干してなかった・・・・・(>_<)
洗濯物を干し終わり、タックルを水洗いして、リーダーを26lbから12lbに交換して、コーティング剤をかけてローラーに注油!!
時計の針はPM22:00を回ってイヨイヨ出撃タ~イム!!である。

 満潮がPM22:25で現地集合はPM22:30である。
前日、前々日と同じく満潮からの下げを狙っての釣行なのだ。
今回のNight!!は某釣具店で仕入れたMaria Chase SW 105をメインに使う予定。
潜行深度は約60cmである。

 現地に到着し、タックルの準備を終える頃ショッポさんがご到着。
世間話をしながら釣り場へ向かう。

 前日に比べると少々風が出ているようだが実釣には影響のない程度。
昨日のヒットポイントを説明し各自適当に散らばって本格的に潮が動き出すまで辺り一帯をチェックすることに。
前日、前々日と同じように橋脚の際、明かりの明暗部、かけ上がり付近、ストラクチャー周りを攻めるも二人ともノーフィッシュ・・・・・。
ボラのジャンプ音が時折聞こえるが、前日よりも回数が少ないような気が・・・・・。
シーバスの捕食音も少々少ない・・・・・。
しかし、捕食音がするのは何故か『例の場所』のみなのだ。
不思議である。

 潮が本格的に流れる頃合を見計らって、再度、橋脚の際、潮目、ヨレ部へルアーをドリフトで送り込むもシーバスさんの気配は皆無・・・・・。
前日、前々日の様子からしてボウズはありえないはず!!

ショッポさんも『例の場所』へルアーを送り込んでいる。
で、管理人は橋脚の明暗部を攻めているととなりでバシャ!!バシャ!!とシーバスが跳ね回る音が!!
ショッポさん見事にシーバスGet!!

blog_img0310.jpg


ショッポさんにとっても久しぶりのシーバスだったようで嬉しそう・・・・・(^-^)
取りあえず無事シーバスをキャッチしていただいて肩の荷が降りた管理人。

blog_img0311.jpg

↑プチ西村持ちの一枚・・・・・。

 10cmからルアーサイズを落としたらバイトがあったそうで、サイズは60mm、前日管理人がバイトさせたルアーサイズは80mm。
ということは今まで使っているサイズの105mmはでか過ぎたのであろうか?
ベイトサイズが小さいのか?
それともスレているのか・・・・・。

 それっきりシーバスの反応は無くなり、さらに上流部を探ることに・・・・・。
しかし、風が強くなり少々釣り辛い・・・・・。
しばらく、キャストしているとショッポさんが『こんなの釣れた~』をこちらへ戻ってくる。
一瞬海草かと思ったがロッドからぶら下がっているのは何とタコ!!
しかも手長ダコ!!

 この手長ダコが食べられるが、あの足?手?の異常なまでの長さが見た目にキモイ!!
取りあえずルアーからはずして海へお帰りいただいた。

そういえば、時折タコが泳ぐ姿を見かけたがあれは手長ダコだったのだろうか?
いずれにしてもキモイタコである。

 その後、風も強くなりだして魚の気配が無くなったところでStop Fishing!!

次回こそ、ウェーディングでシーバスをゲットしたいと強く心に誓った釣行であった。
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Yes Seabass!! Vol.3

 本日はショッポさんとシーバスフィッシングなのだ。
待ち合わせはAM5:00に某河川河口部である。
定刻少し前に到着すると2号さんは既にご到着。
まずはご挨拶してタックルの準備を始める・・・・・。
ココ最近使用しているタックルは前日に入魂式を終えたSMITH BLOWSHOT BORON 86RS + CERTATE 2500 R-CUSTOMなのだ。
このタックルは河川用モデルなのだが、ウェーディングでも使用している。
TWに比べてティップからベリーにかけて張りがあってお気に入りなのだ。

 テクテクと最河口部を目指して歩いていくと既に先行者が1名・・・・・。
暗いながらも内側の海面を注意深く見ると魚の気配が・・・・・。
ボラのジャンプ音が聞こえてきてベイトはいると確信!!

 まずは、トップを攻めるためにシンキングペンシルをセットしフルキャスト!!
ロッドを立ててデッドスローでリトリーブすること10数分・・・・・。
反応なし・・・・・(>_<)
フローティングミノーをセットしてキャストすると、手前5mほどのところでルアー目掛けてお魚さんのチェイス!!
(ちなみにルアーはCHASE BW 105である。)
しかし、バイトすることなくお魚さんは反転してどこかに消えてしまった・・・・・。

 内側に見切りをつけて今度は、河川部を攻めることに。
空も明るくなり始めてきて周りの景色がうっすらと見えてくる・・・・・。
沖には潮目も確認できて、やる気マンマンの管理人とショッポさん!!
表層から中層を攻めるがシーバスの反応はなく、時折ボラのジャンプ音が聞こえてくるだけ・・・・・。
黙々とキャストをしていると、ショッポさんがベイトの群れを発見!!
群れの周りを丹念に攻めるも無常に時間だけが過ぎていく・・・・・。
その内、釣り人が増えて先端部はルアーをキャストすることが難しくなったところで場所を移動することに。

 10数分で目的地に到着。
ここではウェーディングで攻めるのだ(^-^)
二人ともウェーダーを着て準備万端!!
完全に日が昇り少々条件的には難しいが、そんなこと気にしな~い!!気にしな~い!!
テクテクと歩いて海岸線にでると見事なまでのベタ凪!!
沖目には漁船が1隻・・・・・。
よ~く見ると、何やら網を仕掛けているような・・・・・。
しかも、モロ真正面で・・・・・( ̄▽ ̄;)
間隔を開けて二人で立ち込んでキャストするも、シーバスさんからの反応はない・・・・・。
二人の四方八方でボラのジャンプ音が頻繁にあり雰囲気はなかなか・・・・・。
これで、後はシーバスさんが海面を割って水柱を上げてルアーにバイトしてくれれば言うことなしなのだが・・・・・。

 ショッポさんは左側へ管理人は右側へ移動しながらキャストしていくと、海岸から所々ゴロタが出ている。
その先の海底をみるとかけ上がり付近にゴロタ場を発見!!
とりあえずこのゴロタ場一帯を攻めることに。
再び、シンキングペンシルをセットしフルキャスト~!!

次はフローティングをセットしフルキャスト~!!

次はシンキングをセットしフルキャスト~!!

 一服タイムである・・・・・。
しばらくしてショッポさんも管理人側へ来て一服・・・・・。
時間帯が悪かったのか、シーバスがいなかったのか・・・・・。

 一服していると時刻は既にAM10:00過ぎである。
ここで、管理人が以前下調べしておいた某河川へショッポさんをお誘いして管理人の車で某河川へ車を向けること約1時間・・・・・。
目的の河川に到着である。
まずは、海中を確認するとフグ、ボラの群れ、足元にはシラウオの群れも確認できる。
丁度、満潮から下げに入っていて所々干上がっている部分もあるが、ウェーダーを着て立ち込んで行く・・・・・。
真昼間であることからシーバスの釣果は期待せずに次回の釣行のために海底の調査、メインポイントの調査を重点に行う。

 周りでは相変わらずボラのジャンプ音が聞こえてくる。
天気も上々、桜も満開・・・・・なかなか景色がいい場所である。

ルアーチェンジしてキャストしていると時折コツン!!とした感触が伝わってくるがはて?
で、イワシカラーからホロ系に変えると1キャスト毎に突っつくようになった。
神経を集中させ3?歳の電撃フッキングをかませると、ロッドからプルプルとした生命反応が・・・・・。

blog_0504091107.jpg


フグである。
先ほどからちょっかいを出していた正体はフグさんである。
妙にフッキングさせたのが嬉しい管理人・・・・・。
しかし、冷静に考えるとウェーディングで初めてキャッチしたのは・・・・・この時のフグが最初のような気がする。
微妙である・・・・・。

 その頃、ショッポさんは先行して河口部へ移動しながらキャストしている。
で、管理人はフグを2匹追加したところでショッポさんと合流・・・・・。

 合流後、付近を調査することになり歩いて車へ戻ることに。
で、時刻はご飯時である。
近くのファミレスで空腹を満たし、再度、リベンジで引き返し途中下見をしながら、一路福岡へ・・・・・。
で、夕マズメ or ナイトにするか相談し、ナイトでシーバスをキャッチすることに!!
ナイト(夜の部)はまた、後日・・・・・
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Yes Seabass!! Vol.2

 昨日、平日にも関わらず以前下調べしておいた場所へシーバス狙いで行ってきたのだ。
で、結果はノーキャッチだったのだが、その時はベイトの気配&シーバスの捕食音が聞くことができて少しの期待を胸に本日また行ってきたのだ。

 大潮の満潮から下げのタイミングで釣行。
現地到着後、海面をチェックすると、下げに入り右から左へ流れボラのジャンプ、沖目に潮目、時折シーバスの捕食音が・・・・・。
雰囲気も満点&管理人のモチベーションも急上昇である。

 まずは、表層をチェック!!
シンキングペンシルをスナップに接続し、潮目に向けてフルキャスト!!
流れに乗せてゆっくりとリトリーブするが、その後、目立った反応がないので、フローティングミノーへチェンジ!!

 少し場所を移動し、外灯でできる明暗の境目を重点的に攻めてみる。
橋脚の際へキャストし、潮の流れに乗せてドリフト!!
明かりの明暗部へ差し掛かったところでリトリーブ開始・・・・・。
10投ほどキャストするも無反応・・・・・(-_-;)
 その後、シンキングミノー、シンキングペンシルをキャストし同じコースへキャストしリトリーブするタイミングを変えながら攻めるも反応なし。
しかし、ボラのジャンプ、シーバスの捕食音は時折聞こえてくるのだが、なぜかルアーには反応が無い・・・・・(>_<)

 シーバスの捕食音がする場所を観察すると何故か暗がりというか真っ暗の橋脚の中でしか捕食音が聞こえない・・・・・。
おや~?
ということで橋脚の暗がりの中にフローティングミノーをキャストしドリフトさせて攻めるも無反応・・・・・。
次はシンキングミノーをキャスト!!
で、カウントダウン5でリトリーブを開始するとドスンと手応えが!!
一瞬根掛かりかと思い、ティップを見るとすぐに生命反応が伝わり、慌てて根から離そうとしたところでフ~ッとロッドが軽くなってしまった。
痛恨の極みである。
よ~く考えれば合わせを入れてなかった・・・・・。
およそ3ヶ月ぶりのシーバスだったのに、残念!!
で、場所を少し落ち着かせて(管理人の動揺も落ち着かせて?)再度同じコースにキャストするとすぐにドスン!!とした手応えが!!
今度は、追い合わせを3回ほど入れて強引に根から離して明かりの中でエラ荒いを1発!!
一気に抜き上げれば、3ヶ月ぶりにみるシーバスの魚体である。

blog_0504082248.jpg


これは、かなり嬉しかった!!

blog_050408224800.jpg


速攻で写メールしてサイズ測定!!
全長45cmのフッコ?サイズのシーバスである。
最初にバラしたのも手応えからすると同サイズだったか?
しばらく、興奮を鎮めるために潮風に当たりながら一服・・・・・。
サイズは小さいながらも至福のひと時である。
頬に当たる潮風も心地よい・・・・。

 2匹目の何とかを狙い再度同じコースにキャストすると今度はコツンとした手応えが・・・・・。
フッキング動作を入れると・・・・・根掛かりであった。
しかも、ルアーロスト!!
シチュエーションは違うが痛恨の極みである。

 その後、流れも緩くなりシーバスの捕食音も途絶えたところでストップフィッシングである。

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My favorite lure(5)

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 SMITH SHIRASU MINNOWである。
メインはメバル釣行時に使用しているのだ。

簡単な仕様は、

自重 ・・・ 1.6g
SIZE ・・・ 40mm
タイプ ・・・ シンキング

カラーは全19色で左からレーザーシラス、キビナゴ、オキアミである。
(ちなみにフックはオーナー社に交換済みである)
このSHIRASU MINNOWは自重が1.6gと軽いため飛距離は望めないが、漁船や、係留ロープの際を攻める時に使用している。
デッドスローで巻いたり、トウィッチ後のポーズでバイトが多い。

しかし、このメバルシーズンは3回程度しか出撃していないような気がする・・・・・。
聞くところによると今年はメバルも全体的に今ひとつと聞いているが、どうなのだろうか・・・・・。
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My favorite lure(4)

 Maria続きでLittle Bit、小型のメタルジグである。
blog_0504042100.jpg


左から4つ目までが5g、中3つが3g、一番右が1.5gである。
シチュエーションとしては、軽量ジグヘッド、ミノー類で届かない沖のストラクチャ、潮目、深場、潮の流れが速い場所なので使用している。
タックルは、メバルタックル(6.8ft+LUVIAS2500番+シャロースプール)にPE0.6号+リーダーにエギング用1.5号のフロロで使用している。

メインターゲットは、セイゴ、メバル、ソゲ、カマス、アジゴ、ムツっ子などのライトタックルで狙える魚族。
釣り方はキャスト後、ただ巻きや時折トウィッチ→カーブフォール、Jerk&Jerkで・・・・・。

 以前は、メバル、アジゴ狙いの時はジグヘッド+ソフトルアーを使用していたが、食い渋っていた時にこのメタルジグを使用して良型を立て続けにキャッチ!!
何故か、特にアジゴをメタルジグで狙うとシーバスみたいにドスン!!とバイトしてきてかなり面白い・・・・・。
この時はピンク系のカラーを使用した方が釣果が良かったような気がする。

 去年、地の島に行った折は岸壁の際をボトムから海面までをリフト&フォールでソイ、メバル、アラカブ、アナハゼをキャッチ!!
極めつけはムツっ子の入れ食いを体験したのだ!!
これはかなり面白かった・・・・・(^-^)
しかし、歯が鋭いのでリーダーは必須である!!

さて、今年はどんな魚がバイトしてくれるか楽しみである。

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My favorite lure(3)

 メバルなどのRockFish、セイゴをハードルアーで狙う場合、使用しているのが下の可愛いLURE達なのだ!!
blog_0504032117.jpg

Maria BLUES CODE(C Type)である。
仕様は、

自重 ・・・ 3g
SIZE ・・・ 45mm
タイプ ・・・ シンキングペンシル

カラーは45mmのタイプは全8色。
左からクリアホロ、イエローバチクリア、レッドヘッドパール、チャートゴールドである。
このLURE、やはり飛距離が素晴らしい!!
リップが無く空気抵抗が少ないのかこのサイズとしては◎である。

ちなみにクリアホロはメバリング時になかなかの反応を見せてくれた。
係留してある船の際ギリギリにキャストしカウントダウンを取りながらスローにリトリーブして、シェードの影の切れ目でトウィッチ後ポーズのパターンでバイトが多かった!!。
後、ナイトフィッシングではアジもアタックしてきて楽しませてくれる・・・・・(^-^)

真昼間の地磯(水深1m前後)での釣行でも結構面白い釣りが出来るのだ。
この時のカラーはイエローバチクリア、マイワシホロ(これは根掛かりでロスト(>_<))、チャートゴールドでチビアイナメ、アラカブ(カサゴ)、お約束のアナハゼ、クジメ、ショウサイフグ、ソゲなどが目の前でアタックしてきて、ライトタックルでの面白さを満喫させてくれる。

メバルと違って、ある意味リアクションバイトを狙って、ファーストリトリーブ気味で時折トウィッチ、ジャークを入ポーズを入れると◎なのだ。
当然の如く海面から頭を出している岩場や海草帯の際をダイレクトに狙うのがセオリーである。
特にチャート系はフグ族に大人気でなかなかの引き味を楽しませてくれた。

今年はウェーダーがあるし、ウェーディングでのRockFishにチャレンジしてみるつもりである。
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Memory Card Reader・・・・・

 さて、皆さんは釣りの時にお魚さんの写真はどうやって撮っているのだろうか?
デジカメ?カメラ付き携帯?.....etc
管理人はカメラ付き携帯である。
ちなみに光学2倍ズーム&オートフォーカス&2Mピクセルである。
機種はvodafone V602SHである。(以前は、SH53であった)

で、このカメラ付き携帯から画像をPCへ転送するのには、メール転送、USB転送等いろいろあるが、以前まではメールでの画像添付で行っていたのだ。
しかし、あまり釣果がある?と問題が出てくるのだ・・・・・。
それは、パケ代である。
一応、パケット割引に入っている(1,200円で0.1円だったかと・・・・・)。
それでも、頻繁に画像添付でメールするとやはり翌月の携帯代に響くのだ・・・・・(>_<)

というわけで、最近使用しているのが、下のカードリーダーである。
SDメモリーカード&miniSDメモリーカード対応なのだ!!

blog_0504012234.jpg


で、先々週新規開拓の調査に行った時に辺り一帯を携帯でMOVIEしてきたのだ!!
vodafoneであれば写メールモードであればファイル添付でメールが可能であるが、動画の解像度が今ひとつ・・・・・。
でビデオカメラモードであれば、↑のカードリーダーからPCへ取り込める。(メールだとファイルサイズがデカ過ぎて無理!!)
写メールモードであればQuickTimeで再生可能である。(拡張子は.3GPP)
ビデオカメラモードであれば、WMP(Windows Media Player)でPlug inをダウンロードすれば再生OK!!

また一つ、携帯の使い方の幅が広がったような気がするのであった。
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