てっちゃんもBlog!

自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。 我々は常に自然に働きかけ、しかもそれを支配するなんの力もない。 Johann Wolfgang von Goethe

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Yes Seabass!! Vol.14

 やっと今週も仕事が終わったと感じる金曜日の夜・・・・・。
晩御飯(ナポリタン+トマトサラダ)を食べて新品のPEを巻き直し、満潮の2時間前に自宅を出発!!
目指すは車で15分の港湾施設。

 目的地を目指す前に何箇所か下見をしたが雰囲気が今一つであったため本来の場所へ車を向ける・・・・・。
幸い釣り人は皆無!!でタックルの準備をして、海面を注意深く観察する。

 沖の方にゴミが浮かんでいるが、数分見ているも位置は変わらない。
どうやらまだ、潮は本格的に動き出していないのか?

 まずは、SASUKE-SF95をセットし沖目に向けてフルキャスト!!
糸ふけを取ってデッドスローでリトリーブしながら辺りの海面の様子を見ているといきなりゴゴ~ッ!!としたバイト!!
フッキングを入れる暇もなくドラグが1、2秒出たところでテンションが無くなった・・・・・(-_-;)

 最初の1投目でまさかのバイト・・・・・。
迂闊であった・・・・・というか気を抜いていたのだ・・・・・一体何やってんだか・・・・・。

そのまま、しばらくリトリーブするも追ってくる気配も無く速攻でルアーを回収し、同じ場所へフルキャストしたら思いっきりライントラブル・・・・・。

何だか、そんな予感がしていたのだが・・・・・。

その後、1時間の間に数回ライントラブルが続きその度にラインシステムを組み直す・・・・・。
ち~とばっかし、スプールに巻きすぎてしもうたみたい・・・・・。
少~し、イライラモードに突入しだす管理人・・・・・。
(↑自業自得だけど・・・・・)

 ラインシステムを組みなおしていると、波が岸壁に当たっている音が聞こえてきだし、手前のゴミも左から右へ流れだしている。
チャンス到来!!である。

 気合を入れなおして、岸壁のシェードの先へSASUKE-SF95をフルキャスト!!
デッドスローでリトリーブして丁度シェードから出た辺りでドスン!!とした手応え!!
今度はきちんとフッキングを入れて、ゴリ巻きして抜き上げれば、

blog_050527.jpg


30cmジャストのセイゴ。

とりあえずボウズは無くなった・・・・・。

 その後、頻繁にセイゴのライズが聞こえ出して魚の活性が上がってくるのと同じくらい管理人のモチベーションも急上昇!!
SHORE LINE SHINERにルアーチェンジし岸壁の際をリトリーブしてくると、セイゴのバイトはあるものの抜き上げ寸前でバラスこと3回・・・・・。

ヘタッピな管理人・・・・・。

その後、セイゴのライズは相変わらずあるが、ルアーを見切られたのかバイトが遠のいていく・・・・・。
Flying Diverへ交換しキャストすること10数分・・・・・。
バイトが無い・・・・・。
再度、SASUKE-SF95へ交換しシェードと明かりの際へキャストすること数投目、ドスン!!としたバイトが・・・・・。
しかし、これもまた抜き上げ寸前でのバラシ・・・・・。

かなりヘタッピな管理人・・・・・。

少し場所を落ち着けるために一服していると潮が止まったのかライズも無くなってしまった・・・・・。
何だか折角の時合を逃しまくった気もしないではないが・・・・・微妙な感じ・・・・・。

結局、

6バイト、1キャッチ、5バラシで6ライントラブル・・・・・。

付いているのかいないのか・・・・・たぶん付いていない気がする2時間であった。

まぁ・・・・・この場所で釣れる時間帯に確信が持てたのが収穫でったのでヨシとしとこう・・・・・。

次回に期待である。
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Convenient thing

 以前、某釣具店で改装セールの際購入したロッドベルト・・・・・。
何故か最近見当たらない。
一体何処に行ってしまったのか?

 で、色々と代用できるものはないかと考えたら、高校生時代のチャリ通学の際に学生服のズボンをソックスバンドで固定していたのを思い出した。(ズボンの裾をとめていないとオイルで汚れてしまうのだ。)

ダイソーに探しに行ってみたが、生憎店頭には並んでいなくて某ショッピングモールのスポーツショップに行ってみれば、2本で630円(税込み)で見つけてしまった!!
DAIWAとかメーカー物であれば1000円代はするだろう・・・・・。
ということで意外とお安く代用できてしまうかも・・・・・。
あとスプールバンドにも使えそう・・・・・。


blog_050524.jpg

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Yes Seabass!! Vol.13

 日曜日の朝は、洗濯物を干し終えてまったりと午前中を過ごし、お昼過ぎから行きつけの釣具屋へ・・・・・。
で、駐車場に車を止め車を出ると見たことがある車が2台。
1号さん2号さんの車である。

ご挨拶をして世間話に花を咲かせる30代のオヤジ達・・・・・。
約1時間ほど店内でウロウロして某サーフへ行く旨を1号さんに告げて管理人は某サーフへ向かう為、車中の人となる。

 30分後、目的地に到着。
ウェーダーを着てタックルの準備が出来て気合を入れて歩き出し、サーフへ出て見れば潮干狩りの家族でごった返している・・・・・。
今日は最干潮から満潮にかけての釣行であったが、入りたかったゴロタの場所一帯は潮干狩りファミリーが入っているため入れないため、出来るだけ邪魔にならないような端の方からキャストしていく。
大潮の為か普段入れないところまで干上がっていて地形の様子が良く分かっていいのだが、如何せん・・・・・『臭い!!』
この臭さにはチョット閉口・・・・・(>_<)
所々、底質が軟らかいところがあり気をつけないとひざ下までズブズブッと埋まってしまいそう・・・・・。

 風もなくキャストするにはもってこいの状況であるもののなかなかシーバスの反応は無い・・・・・。
その代わり、ボラの群れが多いというかあっちこっちでジャンプしている。
時折、波打ち際のボラの群れがワ~ッと散らばり付近に何かイーター族の気配がするのか、それともただのイレギュラーな行動だったのか・・・・・。
それまでのフローティングミノーからシンキングペンシルへ交換し、水面直下を狙ってラン&ガンを繰り返していく。

 一通り狙った場所をキャストし終えてテクテクと戻っていると、前方に見覚えのあるウェーダーの色のフィッシャーマンが一名・・・・・。
1号さんである。
その向こう側に見覚えのある後頭部が・・・・・2号さんである。
3人で合流してしばし状況説明&世間話をして反対側までラン&ガンしながら探っていくことに・・・・・。

 しかし、ココは臭い・・・・・。
しかもソコはヘドロ!!でも潮干狩りを家族で楽しんでいる。
管理人は心の中で『絶対、ここのアサリだけは食べたくない・・・・・・』と呟いたのである。

 ラン&ガンの途中で異常なまでにボラの群れが密集しているところを発見!!
シンキングペンシルをボラの群れの先にキャストしてボラ相手に3人とも遊んでみる。
で、数投目でドスン!!とした手応えが!!
フッキングを入れ寄せてくると10mほど先で30cmぐらいのボラと判明!!
が・・・・・更に寄せている途中でフックアウトしてしまった・・・・・f^_^;
しかし、久しぶりベリーまで曲がったロッドを見て満足げな管理人・・・・・チョット微妙・・・・・。

 更にテクテクと移動して、各自散らばってウェーディング。
管理人の前の海底の底質がヘドロではなく砂質の場所を見つけて慎重に立ちこんでいく。
所々、海藻が茂っていてなかなか良さゲな雰囲気・・・・・。
沖目に潮目も見え相変わらずボラの群れも居る。
このボラの群れにシーバスが着いていること信じてキャストを続ける。
時折、ボラの群れが騒がしくなったりして期待を抱きながらひたすらシンキングペンシルをフルキャスト!!

フルキャスト後、ミディアムリトリーブして時折、STOP&GOを入れてみたり・・・・・。
フルキャスト後、カウントダウンしてトップから中層までを探って見たり・・・・・。
フルキャスト後、ミディアムリトリーブして時折、Jerkを入れてみたり・・・・・。
フルキャスト後、ミディアムリトリーブ→ファーストリトリーブを繰り返しながらして時折、STOP&GOを入れてみたり・・・・・。

シンキングペンシル→フローティングミノー→シンキングミノーとルアーチェンジ&カラーチェンジをしながら探っていく・・・・・。

シーバスの反応は相変わらず無いが、日が傾き朱色に染まる海をみながらウェーディング・・・・・。
『心が癒される・・・・・』とか思っていると、20mほど右側でボラの群れがバシャバシャ!!と跳ね回る!!
速攻でルアーを回収して跳ね回るボラの周辺にキャストしようと向きを変えれば、2号さんがメタルジグ?をボラの群れの周辺にキャストしていた・・・・・。

・・・・・・・・・・ ショック!! ・・・・・・・・・・

その後、キャストして時間も差し迫ったところでSTOP FISHING!!

各自、着替えを済ませてしばし、世間話・・・・・。

その後、2号さんと管理人で晩御飯がてら某ラーメン屋へ・・・・・。

今回の釣行を振り返って見ると、

①.内側へ行くほど、アオサが群生していて底質はヘドロが多い・・・・・。
②.内側へ行くほど、『臭い!!』。
③.外側へ行くほど、アオサは減り底質は砂質で所々海藻が生えている。
④.海藻の周辺に3cmぐらいのベイトが群れている。
⑤.ベイトとなる対象はボラがメイン?

といったところか・・・・・。

しかし、臭い一日であった・・・・・。

次回に期待である。

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It is healed.

『癒されタイム』・・・・・。

 ここ最近の管理人の『癒され・・・・・』は、昨年から始めた朝マズメのサーフウェーディングによるシーバスフィッシング。
始めるまでは、トラウトロッド、メバルロッドなんかでセイゴクラスを釣ったことはあるが、未だにサーフでは釣果なしである。
唯一の釣果はソゲ13cmのみ・・・・・。

 しかし、何故かサーフウェーディングはボウズでも爽快感、満足感が得られるのは管理人だけか・・・・・。

管理人のサーフウェーディングでの魅力とは、


星空を見ながら漆黒の海へルアーをフルキャストしたり・・・・・。

月が出ていれば月明かりの中に薄っすらと見えるブレイクライン目掛けてルアーをフルキャストしたり・・・・・。

腰付近まで波間に浸かり普段体験できないシチュエーションの中でルアーをリトリーブし自然との一体感?みたいな感じになったり・・・・・。

ブレイクライン付近で海鳥がダイブしていれば、俄然モチベーションも急上昇!!ひたすら波具合に合わせルアーをリトリーブ・・・・・。

と人それぞれあると思うが、やはり上の条件を満たしてくれる必須条件と言えば、やはりロケーションである。

blog_050519.jpg


画像は某サーフである。

朝日が岬の先端から昇り、やがてサーフ全体が赤く染まって打ち砕ける波頭がキラキラと輝く瞬間・・・・・。

この時が、管理人の『癒されタイム』である。

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Sand Lance

 先週のサーフウェーディングでナブラを見る機会があった。
あとで、色々聞いてみるとどうも『カナギ』が接岸しているようで、ボートからナブラ打ちをやってヒラメ、シーバスがキャッチされているらしい。
で、この『カナギ』とは何ぞや・・・・と調べてみれば、

ikanango.jpg


標準和名⇒いかなご(玉筋魚←これでいかなごと読むらしい)
学名⇒Ammodytes personatus
英名⇒Japanese sand lance(砂の槍)
スズキ目イカナゴ科
体長⇒25cm

ということで、標準和名を『いかなご』と言うらしい。
ちなみにお腹が赤い『赤腹』、全体的に青い『青口』と体色で呼ばれ方も違うみたいである。
管理人の足元を回遊していたのは青かったので『青口』だろうか・・・・・。

この『いかなご』というお魚は、冬に産卵し春先に沿岸部へ接岸し、水温が15℃を超えると砂に潜って夏眠するらしい・・・・・。
で、夜は砂の中に隠れて寝るというなかなか面白い習性をしている。

食用となるのは体長2cm~6cmぐらいで佃煮とか釜揚げとかちりめんで食べるみたいである。

ちなみに『いかなご』の方言は、関西地方では体長にもよるが、『新子(しんこ)』、『ふるせ』、『こな』とか呼ばれ、九州では『かなぎ』と呼ばれている。
メバルの船釣りでの餌でかなぎはよく使われ耳にすることがある・・・・・。

果たして、福岡地区ではいつ頃まで接岸してくれているのだろうか?
気になるところである。


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Yes Seabass!! Vol.12

 河川シーバス⇒エギングと連日続いて、本日は朝マズメのサーフウェーディングである。
AM3:00に起床・・・・・。
地震で目が覚めた以外では近年稀に見る早起きである。
目を覚ますために熱い紅茶を一口飲み、あまりの熱さに氷を3個ほどマグカップへ投入!!

管理人は猫舌なのである。

結局、温めの紅茶を飲みながら一服し、AM4:00前に出撃!!
途中、『ショッポ改め2号さん』と合流し、1号さんとの待ち合わせ場所へ定刻に到着。

 速攻でタックルをセット。
海岸線まで出てみると見事なまでのベタ凪&無風・・・・・。
無風ということで本日のロッドは92TWを選択。

 テクテクとサーフまで歩いて各自散らばってキャスト!!
注意深く海面、空中を観察するも目立った変化はない・・・・・。
時折、ボラがジャンプする姿が見えるだけ。
しばらくすると漁師さんたちの船が正面へ・・・・・・( ̄▽ ̄;)
しかもラジオをかけながら漁をしている。

最悪ダ!!・・・・・・。

 次第に空も明るくなり始め、陽が上ってくる方をみると丸い太陽が赤々と昇ってくる・・・・・。
癒しタイムである。
少しずつ移動しながらキャストしていると打ち寄せる波が強い部分を発見!!
沖目を見ると明らかにその一帯だけ付近の海面とは違い波立っている。
膝上まで立込み、立ち位置を変えながら、左方向から右方向へ順にミノーをキャストしていく・・・・・。
底は波の影響か砂地から所々石が出て海草も着いていている。
しばらく、粘ってみるが状況は思わしくない。
時折、ベイトの群れが右に左に動いているのを見つけルアーサイズを落として、ベイトの群れの周囲を探ってみるが変化はない。

 再び、3人合流して場所を移動・・・・・。
陽は完全に昇っていて状況はかなり厳しい・・・・・。
目的のサーフに到着し、移動しながらキャストしているとナブラ発見!!
速攻でナブラを追いかけて走りキャストするが・・・・・ナブラは消えてしまった・・・・・。

 潮も下げていて少しずつ立込みながらキャストしていると、かなり沖目で再びナブラ!!
ミノーからメタルジグへ交換しナブラ目掛けてフルキャスト!!
しかし、ナブラが遠すぎる・・・・・。
沖ではナブラが右へ左へ移動しているが、如何せんジグが届かんとです・・・・・(ToT)
一体、ナブラの下にいるイーターは何だろうか?
シーバス?ヒラメ?青物?
諦めかけて足元をみれば10cmほどのベイト!!の群れが回遊している。
背中の色は青緑色っぽいがカタクチかカナギか?
フライ、南蛮漬けにしたら旨そう~~)^0^(

 途中、1号さんのモアザンを振らせていただく機会があってプチキャストをしてみたが、やはり外洋に面したところでは10ft以上のロッドもあった方が良いと感じた。
で、ステラも良い!!

結局、結果は?だったが今後のタックルの選択に非常に参考になったサーフウェーディングであった。
よ~く考えてみれば今週末はシーバスの2バラシのみ・・・・・。
微妙な感じの今週末・・・・・。

しかし、ホント!!今週末は久々にSWITCHが入りまくった釣行であった。
でも、釣りの時だけ目覚まし一発で目が覚めるのは何でだろう・・・・・。

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Yes Squid!! Vol.4

 約6時間後、再び車中の人となる管理人と『ショッポ改め2号』さん。
今回のエギングは『ショッポ改め2号』さんの『イカ釣りてぇ~~~』・『釣りたてのイカ食いてぇ~~~』の一言から始まったのだ・・・・・。
エギングはされたことはあるらしいのだが、まだイカ族とはめぐり合えていない『ショッポ改め2号』さんである。
是非とも今回は何としてでも『初Squid&釣りたてのイカ刺しを食らう』を目標に頑張る30代の青年2名。

 小一時間で前回管理人が1.6Kgのカミナリイカをあげたポイントへ。
現地に着くまでは風は気にならなかったのだが、現地に着いたときには右からの風が・・・・・。
この風ではラインがふけて釣り難いと思いつつもエギをセットしフルキャスト!!
今日は潮が前回よりも澄んでいて沖目の藻場がくっきりと見える。
しかし、横からの風でラインスラッグがでてエギがシャクれない・・・・・。
1時間ほど頑張ってみたが風も弱くなりそうもないので風裏になるような場所を求め移動・・・・・・。

 途中、あっちこっちのサーフなんかを見て某漁港へ到着。
車を止めてテトラの前で少々浅すぎかとは思うが秋のハイシーズンのためキャストをしていると、料亭の調理師の方としばし、世間話を。
で、以前から気になっていた水イカ(アオリイカ)の仕入値を聞いて見ることに。

管理人⇒『水イカってキロ当たりどれくらいの値段でごじゃるか?
管理人⇒『5000円ぐらいでごじゃるか?
調理師⇒『そげんは高こうなかでござる』(←そこまでは高くないよ)
管理人⇒『じゃ~・・・・・4000円でごじゃるか?
調理師⇒『うんにゃ!!( ̄_ ̄)』(まだ高くいよ)
管理人⇒『じゃ~・・・・・3000円でごじゃるか?
調理師⇒『御衣!!漁の結果次第やけど、そんぐらいでごじゃるよ・・・・・(^-^)』(そうですね!!漁の結果次第ですがだいたいそれぐらいの値段です)

ということは、恐らくこの値段は浜値と言うことで実際、スーパーでは水イカはあまり見ないが想像では食卓に上るとしたら倍近い値段になるのだろうか・・・・・。
呼子とか、管理人の実家の近所ではヤリイカのお刺身定食(小鉢数品・香物、ご飯、お味噌汁、お刺身の残りはてんぷらもしくは塩焼き)が付いて2500円~4000円ぐらいである。
これをみて水イカってやはり高級なイカなんであろう。

と言う事は、2kgで6000円、10kgで30000円になるのか・・・・・・。
(↑色々と妄想に取り付かれる管理人であった・・・・・)

で、テトラ帯に見切りをつけ、波止の先端へ移動。
沖目の藻場や船道のかけ上がりを狙って二人してシャクリまくるがなかなかバイトがない・・・・・。
周りのエギンガー達もキャッチできていないようで本日は激渋である。
しかし、波止場の際には木っ端グロが時折回遊してきてベイトっけがあるのだけど。
いつもは2時間ぐらいで結果は出てるし何だか嫌な予感がプルプルしている・・・・・。
このまま、この漁港でやっても状況は変わりそうもないので再び場所を移動・・・・・。

 途中、某定食屋で昼食。
じつは以前からちゃんぽんが旨い!!という評判であったので今回初めて訪れたのだが、マジで激旨!!
長崎出身の管理人としてはラーメンよりもちゃんぽんには煩いのだ・・・・・。
満腹になったところで、車に乗って某漁港へ。

 約10分で現地に到着。
しかし、着く先々で風向きが変わるので判断し難く困ったものだ。
で、風裏のポイントが丁度空いたので、二人で入る。

ここは足元から藻が生えていて船道が近い・・・・・。
『ショッポ改め2号』さんも先端で気合を入れてシャクリまくっている。
しかし、天気が良いのかエギンガーが多い・・・・・。
というか多すぎる!!
ヒョットしてイカの数よりエギンガーの数が多いのではないかと思うほど・・・・・。
おまけに周りを見渡しても釣果は無いみたい。

 『ショッポ改め2号』さんは外側の波止へ移動し様子見へ。
管理人は内側で粘る・・・・・。
しかし、釣れない・・・・・(-_-;)

 で、再度合流して内側で二人してキャスト!!
一体、何時間シャクっただろうか?とか思っていたら横でシャクっていた『ショッポ改め2号』さんの『うぉ~~!!』という声が!!
振り向くと、ようやくイカさんからご返事があったみたい。

『ショッポ改め2号』さん⇒『来た来た~・・・・・(^0^)V』
管理人⇒『速攻でエギを回収しタモ入れの準備をする管理人』(お給料日に買っておいたのだ。)
『ショッポ改め2号』さん⇒『どうしたらいいっすか?』
管理人⇒『ゆっくり巻いてくるでごじゃるよ。』

イカが海面へ浮上!!

『ショッポ改め2号』さん⇒『うぉ~~!!イカや~ん!!』
管理人⇒『慎重に巻いてくるでごじゃるよ。』

カミナリイカである!!
で、タモ入れの体制を整えてイカさんは無事タモの中へ。
その直後、イカからエギが外れた・・・・・。
間一髪であった・・・・・f^_^;

blog_050516.jpg


推定、700g~800gぐらいのカミナリイカである。
『ショッポ改め2号』さんも嬉しそう・・・・・。
肩の荷が下りた管理人・・・・・。
釣れて良かった・・・・・f^_^;

 記念撮影を終え速攻で〆てクーラーボックスへ。
その後、追加を狙ってキャストするも気がつけば二人の後ろにはエギンガーが数名・・・・・。
しかも、その中の一名が事もあろうか管理人の左側2mをエギが飛んでいく!!
しかも、気がつけば後方3mぐらいに立っているし・・・・・。
あまりのマナーの無さにあきれ返る管理人と『ショッポ改め2号』さん。
一声かけてくれればまだしも何とも思わず涼しい顔でキャストしているオヤジ!!

 このまま、居ても気分を害するだけなので、場所を移動。
時間も夕方で風も落ち着いていると判断し、再度最初に訪れた場所へ行ってみるが、風は収まっているが最干潮で少し浅すぎ・・・・・。
しばらくキャストして本日のエギングを終了。

 途中、1号さんのご実家に寄って本日のイカを捌いてもらってお刺身に!!
『ショッポ改め2号』さんも自分で釣ったイカ刺しに舌鼓。
1号さんのご子息も『旨い!!旨い!!』を連発である。
水イカの刺身ほど甘みは無いが、新鮮で旨い!!
おまけに1号さんの母君から差し入れまでしていただいて感謝!!感謝!!であった・・・・・m(_ _)m

イタリアンとかコース料理も良いが、釣りたてのイカ刺しの一皿を皆で食するのもまたヨシ!!
また、エギンガーが1名誕生した記念の一日になったのである。

が・・・・・今週末は久しぶりにSWITCHが入ってしまいこの6時間後、某サーフへ佇む1号さん・『ショッポ改め2号』さん・管理人の3人であった。
サーフのレポートはまた後日・・・・・。
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Yes Seabass Vol.11

 金曜日は、某河川にショッポ改め2号さんとリバーシーバス&港湾シーバスを狙いに満潮からの下げ狙いで行ってきたのだ。
現地に到着し、川の流れを見るとまだ、僅かに上流へ向かって流れている。

二手に分かれて思い思いの場所へ。
まずはDAIWA Lazy(月光ホワイト)をセットしフルキャスト!!
時折、ボラのジャンプはするもののシーバスの反応はない・・・・・。
数投後にはLazyをロスト・・・・・(ToT)
最悪なことにリーダーの結び目から切れて、再度、ラインシステムを組む・・・・・。
ちなみに管理人はSFノットである。

 リーダーを組み直して、この日の為に買ったima SASUKE SF-95のクリア?をセットしてキャスト!!
その後、キャストを繰り返すが反応が無さ過ぎ・・・・・(-_-;)
で、場所を移動することにして、橋脚で出来るシェードに際へフルキャスト!!
数投後、足元の先5mほどでブルブルッ!!とバイト!!・・・・・が・・・・・ミスバイト。

 その後、再度、元の場所に戻りしばらくキャストするが、反応が無かったので思い切って最河口部へ移動。
いい感じで潮は流れていてヨレや潮目が見えている。
時折、足元でセイゴやメバルのライズが・・・・・。
まずは、SASUKEをフルキャストして流れに乗せながらデッドスロー!!
しかし、なかなか反応が無い・・・・・。
時折、アクションを入れて見たり、ルアーのサイズを落としたりするが・・・・・何でだろう・・・・・。

 ショッポ改め2号さんのところへ行くとバイトがあったらしい・・・・・。
沖目の潮のヨレ部分を狙ってみるもののマジで反応が無い。
しかし、ライズは時折あるし活性は低くないとは思うのだが・・・・・。

で、最河口部に見切りをつけて二日連続でセイゴをキャッチした港湾施設へ移動することに・・・・・。
およそ5分ほどで現地に到着。
海面はかなり低くなってかなり厳しそうな感じがする。

 Maria Flying Diverをセットして表層をデッドスロー。
やはり下げになり水位が低くなっているせいか反応は今ひとつ・・・・・。
しかし、セイゴ、メバルのライズも時折あるのでまだまだいけそうな感じ。
で、色々ルアーローテーションしてここ最近の管理人の必殺ルアーである DAIWA SHORE LINE SHINERへルアーチェンジ。
表層をデッドスローでリトリーブしているとドスン!!としたバイト!!
で、抜き上げようとセイゴの姿が見えたところで海中へオートリリース!!

最悪ダ・・・・・。

でも、ベイトのサイズに合っているのかここ数日、Maria Flying DiverとかSHORE LINE SHINERはいい感じなのだ。
サイズ的に7cm前後のルアーが良いのだろう。

blog_050515.jpg


その後、キャストするもバイトがないのでSTOP FISHING!!である。

この釣行の6時間後にショッポ改め2号さんとエギングである。
エギングのレポートはまた後日・・・・・。

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Yes Seabass Vol.10

 性懲りもなく昨日の釣果に味を染め本日も行ってきたのだ・・・・・。
場所は昨日と一緒のところで、満潮の約3時間前と少し早めに現地到着。
本日の主な目的はどの時間帯(満潮前後の何時間ぐらいに)活性が高くなるか知るのが主な目的である。
海面の様子を見てみると潮は僅かにだが右から左へ動いている。
しかし、相変わらずゴミが多い・・・・・(-_-;)

 まずは、昨日のFlying Diverのクリアをセットしキャスト!!
自分の立ち位置から扇状にキャストしていく・・・・・。
一通り同じ位置でキャストし終わって10mほど移動しながら再度、扇状にキャストを繰り返す。
クリア→チャート系にカラーチェンジをしながらキャストするもライズ&ボラの気配が皆無・・・・・。

 シンキング→フローティングとルアーのタイプを変えながら再度、辺り一帯にキャストしてみるも時折、ビニール袋がルアーに纏わりつくだけ・・・・・。
携帯の時刻を見ればキャストを始めて既に1時間以上が経過している・・・・・。
一瞬、嫌~な予感がプルプルと頭をよぎる・・・・・。

 ルアーサイズを手持ちの中で一番小さいサイズのSHORE LINE SHINERに変えて、岸壁で出来るシェードのド真ん中目掛けてフルキャスト!!
着水後、糸ふけを回収し海面直下をデッドスロー(ハンドル1回転→2秒ぐらい)でリトリーブする。
3投目ぐらいに足元5mほどにルアーが来たときにドスン!!と手応えが!!
思いっきりフッキングを入れ一気に抜き上げれば、30cmほどのセイゴさん!!

blog_05051101.jpg


これでボウズは免れた・・・・・。

時刻は満潮の約1時間前ぐらい。
その後、次第にボラの気配がし出し、シェードの中や境目付近でライズする姿も見かけるようになってきた・・・・・。

 再度、Flying Diverにチェンジし先ほどと同じ要領でリトリーブするも時折、小さいバイトがブルブルッとあるだけ。
レンジを変えながらキャストするも反応が良くないので再度、SHORE LINE SHINERに変えて今度は岸壁の際へフルキャスト!!
岸壁の際の海面直下をデッドスローで引いてきてルアーの回収直前でバイト!!
しかし、見事にフックアウト!!・・・・・・(>_<)

 立ち位置を変えて、今度はシェードの真横に立つようにしてシェードの真ん中目掛けてフルキャスト!!
デッドスローでリトリーブしているとルアーの周囲で時折ライズ!!
足元10mほどのところで、ティップが押さえ込まれるような手応えが・・・・・。
最初はビニールかと思ったが、一回思いっきりフッキングを入れるとティップが下に引き込まれる!!
引き具合から先ほどよりもサイズUP?した感じ!!
しばらく引き味を楽しんで、一気に抜き上げれば、

blog_05051102.jpg


43cmのセイゴさん。
少しサイズUPしたのだ・・・・・f^_^;
HITした時刻は潮どまり直前ぐらい。

昨日のHITパターンを思い浮かべながら、考えてみると・・・・・

 ①.潮どまりの1時間ぐらいが時合かも。
 ②.ルアーサイズは6cm~8cmぐらいのサイズが良いようだ。
 ③.ライズしていることもあるがレンジは海面直下~30cmぐらい。

上記の3つが昨日、本日のHITパターンのような気がする・・・・・。
場所が違えばまた、HITパターンは違うだろうが、大きくははずしていないような気もするのだがいかがだろう・・・・・。

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Yes Seabass!! Vol.9

 今日は早めに帰宅して行きつけの釣具店へ寄り色々と小物を買って近郊の港湾へセイゴさん達に遊んで貰いに行ってきたのだ。
満潮の1時間前ぐらいに現地に到着し、タックルをセット。
今日は、BROW SHOT BORON 92TW + CERTATE 2500 R-CUSTOMである。
ルアーはMariaのFlying Diver 70mmである。

 まずは、クリアをセットして常夜灯の境目付近へフルキャスト!!
着水後、糸ふけを回収してスローで引いてくる・・・・・。
周りには餌釣り師らしき人が1名か・・・・・とか思っていると、いきなりドスン!!ときてドラグがジ~ッと鳴り慌てて合わせを入れるもラインテンションが無くなった・・・・・( ̄▽ ̄;)
1投目からヤッチマッタ・・・・・(T0T)
手応えからするとフッコクラスだろうか・・・・・。
最悪ダ・・・・・・・・・・。

 しばし、呆然として気を落ち着かせる為にタバコに火をつけしばし一服。
吸い終わって同じコースをトレースしてくると時折、ゴツン!!とセイゴらしきバイトがある。
今日は活性が高そうだ・・・・・(^-^)
再度、方向を変えてキャストして足元までルアーが来て回収しようとしたところで引っ手繰るようなバイト!!
合わせを入れ強引に抜き上げセイゴさんが空中で暴れて・・・・・ポチャン・・・・・オートリリース!!・・・・・( ̄▽ ̄;)
最悪ダ・・・・・・・・・・。

 連荘でバラシ!!
自己嫌悪一直線って感じダ・・・・・。
その後、キャストするも見切られたのかバイトが遠のきカラーチェンジをして少し場所を移動。
今度は、岸壁で出来たシェードの中へルアーをキャストしカウントダウン15でスローリトリーブしてくる。
注意深く周りを見渡すとセイゴらしきライズ音がかなり頻繁に聞こえてくる。
やはり本日は、活性が高いようだ!!

 試しに10cmのミノーをしばらくキャストすると途端にバイトが無くなった・・・・・。
ウ~ン、やはりシーバスのサイズが小さいのか捕食しているベイトが小さいのか・・・・・。
しかし、ライズの回数が次第に増えてきているようで再度、Flying Diverに戻し、今度は着水後、すぐにリトリーブを開始!!
ルアーが足元10mぐらいまで来たときに、バイト!!
今度は、速攻で合わせて一気に抜き上げる!!

blog_05051001.jpg


↑体長30cm弱のセイゴさんダ・・・・・(^-^)

その後、風の影響かゴミが手前に寄ってきてその周囲で時折ライズするようになり、流れてくるゴミの周辺へルアーをキャスト!!
着水後、ルアーにアクションを入れた直後にまたまたバイト!!

blog_05051003.jpg


一気に抜き上げてみれば先ほどよりも一回り小さいセイゴである。

その後、潮が止まったせいか、今までコンスタントにあったバイトも遠のき、ライズも無くなった・・・・・。
再度、最初にバラした場所へ移動ししばらくキャストしてみるも反応がないのでStop Fishing!!とした。

次回はサイズUPである。
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Yes Squid!! Vol.3

 日曜日にGet!!したカミナリイカを捌いていて、粗方解体し終わってから、親父のご希望でトンビ(イカの口の呼び名である)を煮付けで食べるので捨てないようにというお達しで口の部分だけをさらに切ってみたのだ・・・・・。

blog_05050901.jpg


↑これが口である。
牛乳瓶の蓋とサイズは一緒!!
トンビの口と言うよりもインコの口みたい・・・・・。
人間の指も簡単に千切れそうなぐらい口ばし部分が硬い。
この口で海老、蟹などの甲殻類の殻をバリバリと砕くのか・・・・・。
海老や蟹さんたちもたまったもんではないだろうに・・・・・。

ちなみに、管理人の実家でイカの食し方といえば、

 ①.定番のお刺身。
 ②.塩焼き。
 ③.ゲソの煮付け(大根もしくはジャガイモと煮るのだ)

中でも管理人はゲソのお煮付けが好みである。

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Yes Squid!! Vol.2

 本日は、5日のリベンジでエギングである。
本当は、AM4:00に目覚ましをセットし某サーフへ行く予定だったのだが、目覚ましを止め一回まぶたを閉じ再度瞬きをしたらAM8:00・・・・・世間一般に言われている寝坊である・・・・・(>_<)
速攻で朝食を取り、AM9:00に某波止へ到着。
先行者は餌釣り師1名。(←後で重要な役割を果たすことになる初老の方になるとは・・・・・)
色々とお話をして状況を聞くと当たりすらないらしい・・・・・。

 前回の時、沖目に藻場が何箇所かあるのを発見したので、今回は沖目の藻場周辺を重点的に探ることに・・・・・。
潮具合は丁度満潮から潮止まりなったぐらい。
まずはオレンジ系をセットし沖目にフルキャスト!!
ここは水深が2m~3mぐらいと浅いが藻場がかなりあるので、エギングにもってこいの場所なのだ。
カウント15まで数えて2段シャクリ!!→Jerk&Jerk!!・・・・・。
約1時間エギをシャクリ続けてボトムを取り再度、Jerkを入れた時、ドスン!!
直後にギュイ~ン!!ギュイ~ンと子気味良い逆噴射!!
海面まで浮かせるとチョット小さ目のミズイカ!!
慎重に抜き上げ半年振りに写メ!!である。

blog_05050802.jpg


blog_05050801.jpg

推定200gぐらいだろうか。
リリースしようかと迷ったが、まずは今年の初物であるのでキープ!!

 速攻で締めて同じ場所へキャストを繰り返すもなかなか反応がない・・・・・。
カラーをオレンジ系→グリーン系→ブルー系→茶系とローテーションさせながら約1時間キャストしていると、ヤエン釣り師2名が隣へ・・・・・。
その内の1名と話をしながらシャクリ続けミズイカ情報、シーバス情報を色々と探っているとボトムを取った後のJerkでドスン!!
ロッドが途中から動かない・・・・・。
一瞬根掛かりかと思ったが、僅かにドラグが鳴る・・・・・。
念のため、追い合わせを一回入れて、寄せにかかるも、ハンドルが重い!!
しばらくして海面に浮かんだのは一目で今までの最大サイズ!!と分かる甲イカ!!
どう考えても抜き上げるのは無理と判断し、大声で餌釣り師に声をかけタモ入れをお願いする厚かましい管理人・・・・・。
で、何とか無事にタモに入れ上げてみればデッカ~~イ、カミナリイカであった。

blog_05050804.jpg


胴長約35cmぐらいか・・・・・。
で、ヤエン釣り師の方々も集まってきてデカイ!!を連発!!
チョットだけプチピノキオになる管理人・・・・・f^_^;
丁重にタモ入れをしていただいた餌釣り師にお礼を言い再度、写メ!!

blog_05050803.jpg


↑やっぱり機動戦士ガンダムのズゴッグに似ている厳つい顔つき・・・・・。

その後、30分ほどキャストして時計を見ると昼前だったのでSTOP FISHING!!である。
帰り際にタモ入れをしていただいた餌釣り師に再度お礼を言いミズイカをお礼代わりに差し上げ、帰宅・・・・・。

 実は、前日から妹夫婦が実家に来ていたので妹の旦那さんの晩酌に甲イカをプレゼント!!
一応、重さを計ってみようかということになり計量器にかけてみればJUST!! 1.6Kg!!であった。
捌いている途中身の厚さを測ると一番厚い所で約2cm!!であった。

blog_05050805.jpg


イカ族で初のキロオーバーである。
またまたプチピノキオになり優越感に浸る管理人・・・・・。

 結局、管理人と妹二人がかりでイカを捌き、ふと捌き終わったエンペラを手に取り・・・・・数分後、妹夫婦&管理人でエンペラを口に運ぶと・・・・・・旨~~~~~~~~~~~~い!!!!!!)^0^(
しばらくエンペラに舌鼓をうつ3人。
やっぱり、取れたてのイカは旨い!!
甘さはミズイカにはかなわないが、取れたてのエンペラはコリ!!コリ!!とした触感で旨い!!

 夕飯は甲イカをおかずにお刺身ご飯で!!
しみじみとイカの味を堪能しこれぞ釣り師の特権みたいなことを感じた管理人!!
本日はチョット贅沢な晩御飯であった・・・・・。

次回はミズイカでキロオーバー!!である。

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Yes Squid!! Vol.1

 GWの3連休の2日目、3日目と約半年ぶりとなるエギング!!に行ってきたのだ。
初日はどの漁港も家族サービスの家族連れで一杯・・・・・。
で、結局は隅の方で肩慣らし程度でやる程度で終了・・・・・。

 3日目は朝食を済ませ、地磯周辺で釣行開始・・・・・。
満潮から下げを狙っての釣行であるが、どうも潮色が濁っているような気がする・・・・・。
おまけに風が前日よりも強く右斜めから吹いてきて糸フケが出てバイトが取り難い。

 潮色が思わしくなかったのでエギのカラーはピンク、オレンジ系統(ちなみに3号から3.5号である)をローテーションしながらキャストしていく・・・・・。
ココは海底が拳大ぐらいの小石&砂地でところどころに藻場があり、なかなかの雰囲気であるが、水深がそれほど無い。
エギの着底までのカウントダウンから2m前後といったところ。
満潮であれば+1mというところだろう。

 海底にところどころ見える藻場の周辺にエギをキャストし2段シャクリやSJをやっていくとドン!!とした手応えが・・・・・。
エギを回収してくるとエギに1mほどの藻が付いている。
手で藻を取り除いていると藻の間からムニュムニュと何やら動いている・・・・・。
よ~く見てみればイカのゲソ!!
どうやら・・・・・ばらしてしまったようだ。
っていうかバイトが分からんかった・・・・・・(T_T)

 一服して気を落ち着けて再度、藻場周辺へキャスト!!
今度はボトムでのステイの時間を1分と長く取ることに・・・・・。
Jerk&Jerkやトウィッチをさせて10mほど先の海面へエギが浮かんだのが見えてボトムまでフォールさせて約1分ほどステイさせる。
そして、再度Jerkを入れ、トウィッチを2回入れた時、ドスン!!という手応え!!
速攻で合わせを入れて2~3秒ほどドラグがなり久しぶりの逆噴射を味わったところでフ~ッと軽くなってしまった・・・・・(-_-;)
痛恨のフックアウト!!である。
しばし、呆然として海面を見るとイカらしき物体が沖へ逃げていくのが見える・・・・・。
再度、エギを逃げる先へキャストしても・・・・・。
まぁ~・・・・・ね!!・・・・・(>_<)

 半年ぶりのエギングでアオリの刺身+ビールをもくろんでいただけにチョット悔いが残ったが、次回の楽しみが出来たということで・・・・・。

これからしばらくは朝マズメ→シーバス、日が昇ってから→エギングになりそうな気がする。

ちなみに管理人のお好みは刺身は柚子胡椒で!!

次回に期待である。


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Yes Seabass!! Vol.8

 GWの3連休の初日である。
この3連休は実家の福津市へプチ帰省・・・・・。
初日は、朝マズメサーフと決めていたので、どこのサーフにするか決め、以前、プチヒラメをGet!!したサーフへ行くことに!!
当日はAM4:00起きで某サーフへ・・・・・。
現地にはAM5:00に到着すると以外にも明るい・・・・・(もう少し早めに家を出ればよかったと少々後悔。)
既に先行者が1名。
まずは手前から左手に移動しながらキャストする。

 風も強くなく波具合もGood!!おまけに太い潮目が暗がりでも見える・・・・・。
俄然、何かが起こりそうな予感がプルプルとする予感もしてくる。
沖の潮目付近へシャローランナーをキャストしながら波の状況、海鳥の状況を確認するも予想してはいたがベイトを追う海鳥の姿もなく次第に日が昇り始めてミノーからメタルジグへとセットし直して波うち際を見るとある一帯が拳大の小石だらけのところがあり、波が打ち寄せる度にゴロゴロと音を立てながら小石が転がっている箇所を発見!!
その先の海底は根があるようで小1時間ほど底をメタルジグ、ミノー、バイブレーションで攻めて見るも何事も起こらぬまま時間だけが過ぎて行く・・・・・。

 その内折り返してきた先行者の方と情報交換してみるもバイトすらない状況のようでかなり厳しい・・・・・。
根回りのサラシも攻めるも何も変化なし・・・・・。
時折、50cmほどのボラがジャンプするだけ・・・・・。

 携帯の時計を見れば既にAM8:00・・・・・。
まぁ・・・・・サーフはボウズでも気分爽快!!ということで・・・・・一人納得。

次回に期待である。

blog_VFSH0002.jpg

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Yes Seabass Vol.7

 本日は2号さんのお誘いで1号さん、管理人の3人で岸ジギ!!である。
晩からの雨が気になってはいたが、雨は朝方には上がり曇り空ではあるがお天気は持ちそう・・・・・。
満潮が15:00前だったので13:30に2号さんと待ち合わせし現地で1号さんと合流!!

 今回のタックルは久々の出番のSMITHのトラウトロッド『マジカルトラウト MT66L』&ルビアス2500+SOMのシャロースプールをセット。
SOMにはPE0.8号を巻いてリーダーはフロロの1.5号を結束。
使用するルアーはメバルで使用する1g~5gまでのミノー&メタルジグである。

 3人で釣り場に着き思い思いの場所でジグをフォール!!
速攻で2号さんキャッチ!!・・・・・早~~( ̄▽ ̄;)

 管理人もまずはストラクチャの際へジグを落とし、着底後、速攻でジグを回収しまた、ジグをフォールさせること数回・・・・。
ボトムからの巻上げ時にグイ~ッ!!とした手応えが・・・・・。

blog_0505011411.jpg


体長25cmほどのセイゴだ~~(^0^)/

1号さんにもチェイスはあるようで活性はかなりタ・カ・イ!!

 で、キャストしてストラクチャの際を通した時、ゴン!!というバイト!!
抜き上げればお腹がパンパンのメバル!!

blog_0505011417.jpg


 体長は15cmほどとサイズ的にはここいら一帯のアベレージサイズであるが久々のナイスボディー!!
これは嬉しい外道!!であった。

その後、2号さんは怒涛の入れ食い!!
1号さんも1キャッチ!!でフッコクラスのチェイスもあるらしい・・・・・。
全体的なアベレージはサイズは25cm~30cmぐらいであろうか。
しかし、トラウトロッドでセイゴ!!もまた、面白い・・・・・。


 ただ、ルアーを見切られるのかスレるのが早い・・・・・(>_<)
満潮を過ぎて潮が止まったためかバイトがなくなり、沖目を狙ってキャストしたりカラーを数キャスト毎に変えたりウェイトを変えたり、ミノー、ワームに交換しながら3人ともキャスト・フォールさせるもなかなか反応が無い・・・・・。

風も強くなりだし、潮目も幾つか確認でき一番近い潮目付近へメタルジグをフルキャスト!!するも時合が過ぎたのかそれ以降1キャッチのみ・・・・・。
それから約1時間ほど頑張るものの風が強くなってきたところでSTOP FISHING!!

blog_050501_all.jpg


なかなかシーバスが釣れなかったが、居る所にはちゃんと居るということが分かった今回の釣行・・・・・。
次回からは少し狙いを変えて攻めてみよう・・・・・。

岸ジギって面白いゾ!!

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