てっちゃんもBlog!

自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。 我々は常に自然に働きかけ、しかもそれを支配するなんの力もない。 Johann Wolfgang von Goethe

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Investigation.....

 今日は久しぶりの釣行なのだ。
といっても釣る気マンマンというわけでもなくあくまで調査だけど・・・・・。
昨年は今の時期はカマスの釣果がチラホラとあったので今年はどうかな?と言うわけである。
情報は全くのナッシング!!
運がよければFLAT系の魚族でもと思い、夕マズメにかけての釣行である。

 行きつけの釣具屋へ行ってメタルジグを所望。
MariaのMUCHO LUCIRが20%OFFだったので25gを3種類持ってレジへ・・・・・。
ふと、ワゴンセールのカゴの中を見てみるとメタルジグ1ozが160円ぐらい。

160円 × 4 = 640円・・・・・。

・・・・・

・・・・・

リタ~~~ン!!

・・・・・

・・・・・

結局LUCHIRを戻してワゴンセールのメタルジグにバイト!!

節約!!節約!!・・・・・


そんな時、店長さんに呼ばれてDAIWAの秋モデル(エギング)のカタログを頂いてしまった。

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感謝!!感謝!!m(_ _)m

しかし、改めてカタログを見てみるとリールは触手が動くものの如何せんRODが高すぎ!!

最上位モデルで68,000円!!その下のモデルで66,500円もしてしまう。
シーバスロッドでもここまで高いのはそうないゾ!!

まぁ・・・・・RODには興味ないからいいけどネ。

 釣具屋を出て実家近くの地磯を下見しに行くとダイバーさん達で車を止める場所もなく諦めてすぐ近くの漁港へ・・・・・。
しかし、今日は天気が良いというか暑い!!まだ、風があるから少しはマシだけど・・・・・。

blog_05073102.jpg


 漁港内の波止へ行ってみると釣り人は2名。
さすがにこの天気では昼間から釣る人もそういないだろう・・・・・。
湾内の浅場を見るとボラの子供らしき小魚の群れが係留ロープの周りについている。

blog_05073101.jpg


 FLAT系狙いでルアーをキャストしたいところだが、丁度いいポジションで先行者が投げているのでココを諦めて次の漁港へ移動・・・・・。
次の漁港までのゴロタ浜でキャストしたかったが、ファミリー軍団で海岸がイッパイ!!

 しかし、夏休みに入っていることもあるのか、漁港もサビキ師達でイッパイ・・・・・。
その中でカゴ仕掛けでサヨリかなんかを狙っているのか初めて見る仕掛けを使っているオッチャンを発見!!
しばらく、オッチャンの様子を見てみるとカゴが着水した瞬間に10cm弱のアジゴが撒き餌にアタック!!
で、何処に居たのか30cmぐらいのボラが10匹ほどやって来て撒き餌を食べている。
数投ぐらいしてオッチャン見事にボラをフッキング!!
結構イイ突っ込みを見せて無事ランディング。
その後、周りの餌釣り師も数匹ボラ&アジゴをキャッチして魚の気配を確認後に管理人もタックルを準備!!

 テトラへ降りて沖の根回りを攻めることにし、本日購入したジグをキャスト!!
流石に1ozあると飛距離も素晴らしい~~ (^-^)
着底後、Jerkしながらリトリーブ!!
すると、額から汗がポタポタと落ちてくる・・・・・。

暑い!!

暑すぎる!!

10投ぐらいしたところで、あまりの暑さにテンションダウン。
遠くを見ると、モクモクとい入道雲・・・・・。

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 ダルダルモードでリトリーブしてくると、テトラ帯の際をメタルジグが通った瞬間、何処からか10cmぐらいのアナハゼがメタルジグにアタック!!
流石にフックが大きかったのかフッキングには至らず残念!?
その後、カラーチェンジしながらキャストしてあまりの暑さにテンションが尽きてしまった・・・・・。

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 ここ最近、FIRELINE1.2号を使用しているのだ。
チト高いけど飛距離は素晴らしいし使いやすい!!
今のところトラブルはナッシング!!

 朝マズメにはBLUE RUNNERの気配はするのか気になるところ・・・・・。

次回に期待である。


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Heron.....

 毎度のことながら毎日蒸し暑くて脳みそが両耳からドロ~ッと出来そうな管理人・・・・・。
ここ2週間は釣りに行っていない。
どうも夏バテなのか体がダルイ・・・・・。

 いつもの帰宅時に某河川の河川敷を歩けば鷺が2羽。
白鷺と蒼鷺だろうか?

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 鷺の視線の先には鯔の群れが・・・・・。
体長10cm前後といったサイズの群れがあちらこちらでモジっている。
中には20cmクラスも居るが、大体が7cm~10cmクラスが大半みたい。

 真上から見れば、頭を水面付近へ向けて泳いでいる。
ふと思ったのがシンキングペンシルの泳ぎに似ているような気がするのだが・・・・・。

もう少し気温が下がれば夕マズメに行ってもいいのだが、この蒸し暑さにはチョット閉口・・・・・。

ダルダルな管理人である。


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土用の丑の日.....

 今日は土用の丑の日。
土用の丑の日と言えば、『鰻!!』である。
管理人の大好物なのだ~~(^-^)/

 土用の丑の日に鰻を食べる習慣についての由来には諸説あるが、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が一般的であろう。
その他にも色々あるらしいけど・・・・・。

 最近は、お弁当屋さんやコンビニで鰻弁当を売っているが、管理人の小学生の頃とかはそんなもんはナッシング!!
当時は長崎に住んでいたので、親父殿のお給料日の週の週末に諫早の鰻屋へ行くとなるとで食べるうな丼となると子供ながらに

O(≧▽≦)○ ワ~イ!!O(≧▽≦)○ワ~イ!! O(≧▽≦)○ワ~イ!!

 で、実際にお店に入って座敷に上がりうな丼を頼み、香ばしい匂いが漂ってきて目の前にうな丼が運ばれて、どんぶりの蓋を開ければプ~ンと香ばしい匂いがまた食欲を高め、口いっぱいに頬張れば、

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(○´ー`○)

・・・・・

・・・・・

幸せズラ~~)^0^(

その幼い管理人もやがておちゃめな成人となりチョット高そうな鰻屋で肝焼きを初めて口にしたときも、

やっぱり

(○´ー`○)

・・・・・

・・・・・

生!!オカワリ!!(=^ー^=)

未だに鰻 = ”高級品” と思っているのは管理人だけ?

普通に鰻弁当を買おうとしたらやっぱり600円の後半からだし、○っか○っか亭とかでもお値段からするとやはり別格!!と思うのは管理人だけだろうか?

とか幼少の頃を思い出しながら今日の晩御飯は吉野家で生姜焼き定食!!

微妙だ・・・・・(-_-;)

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Emeraldas.....

 某サイトでDAIWAからエギングをターゲットとしたNEW ITEMが発売されるらしい旨の情報があり、DAIWAのHPを見てみればエギング専用REELとロッドが発売されるらしい・・・・・。

リールはその名も・・・・・『Emeraldas

LUVIASベースのリールだろうか?

シングルハンドルとダブルハンドルモデルの2種類があり、自重が順に215g。220gとかなり軽量!!

デザインも悪くないしカラーリングも良さゲ!!
管理人好みのリールやね!!

エギングだけでなく、ライトプラッキングとかでも使えそう・・・・・。

噂では、秋ぐらいにトーナメントシリーズにNEWモデルが追加されるらしくそちらも気になる。

しかし、メバルで『月下美人』、エギングで『Emeraldas』と相次いでNEWアイテムが発売されるが次はどの魚種をターゲットにしたモデルが発売されるのか?しないのか?気になるところ・・・・・。
最近、DAIWAって元気ハツラツ!!って感じ!!

 しかし、Emeraldasという言葉で思い出すのが、松本零士さんの作品で銀河鉄道999、キャプテンハーロックに登場する海賊エメラルダスを最初に思い浮かぶのは管理人だけか?
あと、新竹取物語1000年女王という作品もある。

ここで、銀河鉄道999のメーテル、1000年女王の雪野弥生、海賊エメラルダスは実は肉親らしい。

1000年女王(雪野弥生)は後のプロメシューム

┗メーテル

┗海賊エメラルダス

メーテルと海賊エメラルダスは双子の姉妹らしい・・・・・。
1000年女王(雪野弥生)は地球を守りその後、故郷の惑星ラーメタルに戻ったのだが、何ゆえ機械化帝国の女王になったのだろうか・・・・・(-_-;)

ここらへんの物語はメーテルレジェンドなる作品で分かるらしい・・・・・。

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Large Brown Cicada.....

 この間、偶然にも蝉の抜け殻を見つけたのだが、業務終了後、テクテクと川べりを歩いていると、エラク煩い!!というか喧しい!!
鳴き声は結構近くでしていたので、年甲斐もなくキョロキョロと辺りの木々を上から下に見回してみれば、

・・・・・

・・・・・

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アブラ蝉ダ~!!

久しぶりに見たアブラ蝉・・・・・。

結構近くで写メしても逃げなかった・・・・・。

長い地中の生活を終え地上で残り少ない日々を過ごし自分の子孫を残すために必死に鳴いているのだろうか?
良いパートナーを見つけることができればいいけどネ。

残り少ない日々悔いがないように生きてもらいたいものである。


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River.....

 今週末は従兄弟の結婚式で体力を使い果たしてしまい、朝マズメ&夕マズメは中止して休養日としたのだ。
しかし、久しぶりに従兄弟達に会うことができてヨカッタ。
皆いい感じでおっさんになっていたり、オ○サンになっていたり・・・・・。

 3連休の中日に2号さんと西方面へプチ遠征をしてきたときのことなのだが、やはり西方面は良かですヨ!!
結局はウェーディングメインのプチ遠征になってしまったが、どの河川も大体においてウェーディングが可能なのだ。
(福岡市内の主な河川でウェーディングできる河川は管理人が把握しているだけで○○○川と○○川と○○川ぐらい?)

 大体においてどの河川も護岸は綺麗にコンクリートで整備されているが、不思議と福岡とは違い民家などの建物や人工物が付近に少ないためかウェーディングしてても何かホッとすると言うか不思議な安心感?安堵感?見たいなのがあるような気がする。
やはり自然が残っているせいなんだろうけど。

 サーフウェーディングもそうだけど管理人は河川(河口)でのウェーディングも好んでやる。
っていうか最近はウェーディングがほとんどだけど・・・・・。

探せば福岡県内でもまだロケーションが良い河川ってあるのかな?
(宗像方面の○川(←未だに魚族を見たことはない!!)、その先の一級河川の○○川って結構好きだったりする・・・・・。)

↓の画像は管理人が思いを寄せる日本最後の清流、四万十川の河口部。

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Omission husk.....

 いや~~暑い!!暑い!!
皆さん夏バテとかしてないですか?
最近はどうも冷たい麺類に走りがちな管理人です。

 今年は、梅雨入り後も雨がなかなか降らず、いろんな意味でヤキモキしてたら、ドバ~ッ!!って雨が降り気が付いたら梅雨明け・・・・・。
何だか今年は”梅雨”っていう気がしなかったのは管理人だけでしょうか?

 梅雨明け後はうだるようなジメジメとした蒸し暑さ!!
ハッキリ言ってこの”蒸し暑い”っていうのが大嫌い!!(>_<)
まぁ~誰も好んだりはしないだろうけど・・・・・。

 ココ最近、気が付くのが”蝉の鳴き声”。
”クマ蝉?”、”アブラ蝉?”の声か?
これからお盆を迎えて、次第に蝉の鳴き声も変わりツクツクボウシの鳴き声が耳に聞こえてくるようになると、いよいよ晩夏から初秋に入るのか~と思いながら近くの公園の木々を見上げれば、久しぶりに見る”蝉の抜け殻”。

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 最近の小学生って蝉取りしないんでしょうかね?
管理人の小学生の頃って悪ガキどもと数人で網を振り回しながら蝉取りしてたような気がするんですけど・・・・・。

ちなみに管理人の中で蝉といえば何と言っても”アブラ蝉”である。
あと、”クマ蝉”も捨てがたい・・・・・。


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Yes Seabass!! Vol.23 -- Part.3

 車に戻り、タックルをしまいウェーダーを脱ぎ、車に乗り込む。
エアコンの冷気が直ぐに噴出し口から流れてきて生き返った気になる・・・・・。
落ち着いたところで、次なる目的地である某一級河川へ車を向け走らせる。
陽は完全に落ちて市内を通る頃は既に店舗も閉まって人通りも閑散としている。

・・・・・

道中、約1時間。

・・・・・

 目的の河川へ到着!!
川沿いの道路に出て河口へ向かっていると広大な河川が目の前に広がる・・・・・。

・・・・・

デッケ~~ッ!!(||゚Д゚)

・・・・・

二人して思わず叫んでしまった。

 この河川にはドライブとか下見で何回か通ったことはあるが実釣を目的としてくるのは今回が初めてなのだ。
広大な水面を見て一体何処がポイントじゃ~!!L(゚□゚L)三(」゚□゚)」とか叫んでいたら、暗がりの中テトラとかが沈めてあったりして、いい感じでヨレが出来ている。
とりあえず、河口付近の橋脚を狙うことにし一旦、河口まで車を走らせる・・・・・。

 数分後、橋のたもとの空き地に車を止めて外に出ると、橋の上からブッ込み釣りをしている人や、橋脚の際を浮き釣りで流している人達でごった返している・・・・・(´□`)!!
とりあえず、ウェーダーを履いてタックルの準備。
まずは、目の前のヨレ部分を二人で探る。
目の前では煩いくらいにボラがジャンプしている・・・・・。
この中にシーバスは居るのか?

 既に、下げに入りいい感じで流れている。
シャローランナーをアップ気味にフルキャストしてゆっくりとリトリーブさせて橋脚で出来る暗がりを通すも反応はない・・・・・。
しばらくキャストを続けるが反応がないので、お目当ての橋脚部へ移動・・・・・。
下から見上げるといたるとこから釣竿が出ていて、予想通り橋脚へ向けてキャストすることは不可能・・・・・(´□`)!!

 橋脚部を諦めてウェーディングで河口へ向けてキャストするしかなさそうな感じ。
2号さんは対岸を攻めるべく橋を渡っていく・・・・・。

 ウェーディングして静かに立ちこんで行くも岸際はゴロタが多く歩きにくく、おまけに護岸に生えている木の枝が邪魔!!
慎重に歩いていって足場が良さそうなところで護岸の際に広がるゴロタエリアを狙う。
思ったよりも流れがあるのか、河口に向けてフルキャストしたルアーの抵抗が重い。

 少しずつ流芯へ向けて立ち込んで行きながらキャストするもなかなか反応がない・・・・・。
シャローランナーをキャストしたり、シンキングペンシル、シンキングミノーとローテーションさせるもかすりもせず、結局1時間ぐらいで見切りをつける。
一旦、陸にあがり先ほどの場所をウェーディングで攻めるもやはり反応はない・・・・・。

 橋の上の釣り人を見ると対岸の方が釣り人が少ないようで、思いっきり河川の真ん中を狙えそうダ。
橋の上をテクテクと歩いていると目の前の竿が上下に動いている・・・・・。

・・・・・

もしや???

・・・・・

 辺りを見渡し、とりあえず反対側で釣っている少年に声をかけると慌てて親父さんらしい人が慌ててこちらへ走ってくる。
で、竿を取ってリールを巻いているとやはり掛かっていたようで、抜き上げれば30cmほどのセイゴ・・・・・。

居るじゃん!!

俄然、管理人のモチベーションも上がるというもの!!

とか思っていたら、少し先のほうで拍手&どよめきが・・・・・。
一体なんじゃろか?

反対側へ渡り対岸に着くまでに2匹のセイゴがキャッチされていた・・・・・。

時合到来か!!

渡っている途中に2号さんがキャストする音が聞こえてくるが釣れてるのか?とか考えながら対岸へ到着。
波打ち際まで降りていくと、こちらは砂地で所々ゴロタがあり浅い。
ということは対岸の方が流芯に近いということか?
実際、立ち込んで行くと想像通り浅かった。

 腰下ぐらいまで立ち込んで、シャローランナー、シンキングミノー、シンキングペンシルを1時間ぐらいキャストするも反応なし!!
2号さんは更に河口の岩場でキャストしているようだが、状況はどうなのだろうか?

 出来るだけ、流芯付近を攻めるために、ローリングベイトに変更してフルキャスト!!
一旦、ボトムを取って大きくJerkさせてリトリーブ。

一体、今日は何回キャストしただろうか?
そんなことを考えながらリトリーブしていると橋の方でバシャバシャという音が・・・・・。
振り返れば、餌釣り師がセイゴサイズをキャッチ!!

やっぱり、居るのね・・・・・。

その後、何回キャストしただろうか?
手首が少し痛くなってきたなとか思っていたらボトムを感じながらリトリーブしていたローリングベイトの手応えが急に変わった!?

海草?ゴミ?

しばらく寄せてきて海面へリーリングベイトが見えたと思ったら、なにやら付いているが・・・・・。

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ソゲだ!!

しかも、ウェーディングで初のソゲ!!
ジャスト20cm!!の立派なソゲである。

・・・・・

・・・・・

微妙ダ・・・・・(-_-;)

・・・・・

・・・・・

かなり微妙だが、チョビットがけ嬉しい管理人。

2匹目のナントカを狙って、再度リーリングベイトをフルキャスト!!

・・・・・

・・・・・

しかし、2匹目は来なかった・・・・・(>_<)

・・・・・

・・・・・

その後、2号さんと合流して一服タイム・・・・・。

二人して、『疲れたね・・・・・f^_^;』と一言。

流石にこのあと予定していた某場所での釣行は中止して車に戻ることに。
で、橋を渡っている途中で40cmほどのチヌの釣果を見て先ほどの拍手とどよめきに納得。

車へ戻りウェーダーを脱いでタックルをしまい帰路に着く・・・・・。

途中、ラーメン屋で反省会?&晩御飯。

しかし、久しぶりのプチ遠征・・・・・。
お互い目的の魚には出会えなかったがボ○ズでなくてよかった!?・・・・・f^_^;

2号さん運転ご苦労さまでした・・・・・m(_ _)m


今度こそ待ってろよ!!トドサイズ!!


- END -


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skin変更!!

 人は"人生"と言う名のレールの上を走る生き物である。
時には全速力で走り、また時には各駅停車したり・・・・・。
終着駅は誰にも分からない・・・・・。
ただ、前進あるのみ・・・・・。
  
  by てっちゃん



skin変更しちゃいました。
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Yes Seabass!! Vol.23 -- Part.2

 駐車場で出撃準備を整え、目指すは河口部!!
歩きながら波打ち際を観察すると、10cmぐらいのセイゴが所々で小魚を追い回していて管理人、2号さんのモチベーションは急上昇!!
モチベーションが急上昇すると同じくしてウェーダーの中の温度も急上昇!!

全身から汗が吹き出てくる・・・・・。
マジでダイエットに良さそう!!。

 数分で河口部へ到着。
管理人は、河口部から伸びるゴロタ混じりの浅場へ、一方の2号さんは河口部から対岸を狙う。
河口部ではカモメがベイトを探しているのか空中を旋回して、何かが出そうな予感・・・・・。

 TKLM"9/14"SWのHG・レインボーをセットして、まずは沖目へフルキャスト!!
向かい風にも関わらず風を切り裂くような弾道でブッ飛んでいく頼もしいルアーである。
着水直前にサミングして着水と同時に糸ふけを回収してリトリーブ開始・・・・・。
しかし、なだらかなかけ上がりになっているかと思っていたらかなりのシャロー。
浅すぎダ・・・・・(-_-;)
ルアーがゴロタにゴツゴツと当たり釣りになりそうも無い・・・・・(-_-)

 で、数投で沖目を諦めて対岸を狙うことに。
2号さんは橋脚周りを攻めている。
対岸へ向けて扇型に探っていくも反応はなく時折海藻とかゴミとかが引っかかってくるのみ・・・・・。
しかし、対岸へは所々浅瀬になっているところがあるようでその周辺をリトリーブスピードを変えながら探っていくも反応はなく、橋脚部を境に河川内を今度は狙う。
2号さんは対岸へ移動し狙うみたいで一人テクテクと橋を対岸へ向けて歩いている。

 河川内に入り橋脚部の少し左側へ入り、水の流れで出来る橋脚のヨレを狙うのだ・・・・・(^-^)
橋脚と橋脚の間にTKLMをフルキャストして少しドリフトさせてリトリーブ開始。
思ったよりも浅いのか時折コツコツと何かに当たっている。
数投して反応がないので今度は橋脚部ギリギリを狙いフルキャスト!!
沖狙いでは向かい風だったが、今度は左から右への風向き。
着水寸前でサミングして出来るだけ糸ふけを出さないようにして着水と同時にリトリーブを開始・・・・・。
ほとんど表層を引いてきているはずなのにやはりコツコツと何かに当たっている。

はて???

とか思っていたらいきなりドン!!という手応え!!
間髪入れずフッキングを入れると・・・・・根掛かり!!
色々とやってみたものの、痛恨のラインブレイク!!
ラインシステムの上部で切れてしまった・・・・・。

ショック・・・・・ガ=(´Д`;)⇒ン

 一旦、岸へあがり速攻でラインシステムを組み上げ、スイベルを結んでセットするルアーをケースの中から物色する・・・・・。
セイゴに追いかけられていたベイトのサイズが小さかったことを思い出し、今日購入したSeatopsをセット!!
潮も少し濁り気味でカラーもレッドヘッドパールで良いかも・・・・・。

 梱包されているケースには確か自重は7.5gとあったのだが、重心移動システムを搭載していることもあり30mぐらいの飛距離を一応は期待していたのダ。
まずは根掛かりしそうにもない河川の上流部に向けてフルキャスト!!
なかなかいい弾道を描いて着水!!
ゆうに50mは飛んでいる・・・・・。

凄いぞ!!Seatops!!

偉いぞ!!SAURUS!!


 噂には聞いていたがこのサイズでこの飛距離は圧巻!!
あとで聞くと、上から見ていた2号さんいわく河川の半分以上の飛距離は出ていたらしい・・・・・。
あと、飛行姿勢も素晴らしい!!

 噂ではSAURUSが復活したという話も聞くがホントのところどうなのだろうか?
知っている人がいたら教えてください。
お願いします・・・・・m(_ _)m

 想像以上の飛距離に酔いしれながらリトリーブしているとやはりコツコツと何かが当たっている・・・・・。
ゴミも流れてきているがそこまでゴミの量は多くない・・・・・。
とか思っていたら、対岸でキャストしていた2号さんの笑い声!!

????????

一体どうしたんだろう・・・・・・(-_-;)

 気を取り直して今度は、真正面へフルキャストしてリトリーブしてくる。
コツコツと何かが当たってくるが一体マジでなんじゃろうか?
STOP&GOを入れながらリトリーブしてくると、ドン!!という手応えが!!
着水した位置から考えても根掛かりはないとふんでシャープにフッキングを入れる!!
と、同時に手元には生命反応らしき感触が伝わってくる!!

とうとう来たか!?

一定のテンションをかけながら寄せてくると、少し白っぽい!?

おまけに丸い!?

・・・・・

・・・・・

『Globefish』である・・・・・。

世間一般に言われている『クサフグ』である・・・・・。

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 ↑かなりピンボケ・・・・・。
 先ほどからコツコツとした当たり?の正体はコヤツだったのか?

何だか、ド~~~~~ッと疲れが噴出してくるというか脱力感に襲われるような感じダ・・・・・(T0T)

 気を取り直して、再度キャスト!!
やはりコツコツと当たってきてまたしてもクサフグをフッキングさせてしまう管理人・・・・・。

 そうこうしていると2号さんがこちらへ向かってきている・・・・・。
そろそろ移動のタイミングか?
合流して先ほどの笑い声のワケを聞くと、

blog_05071902.jpg


マゴチをゲットしたらしい・・・・・。

羨ましいぞ!!2号さん!!

色々と状況を聞いて、時間を見れば既に下げに入るタイミングである。
このままこの河川で粘ってみるかどうするか迷ったが、どうせなら福岡に戻りながらシーバスを狙うことにして移動を決定!!
一旦、車へ戻りウェーダーを脱ぐとやはり汗ビッショリ!!

 陽も落ちかけて辺りも薄暗くなりかけている。

目指すは某一級河川!!



待ってろよ、トドサイズ!!



Yes Seabass!! Vol.23 -- Part3へ続く・・・・・。

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Yes Sebass!! Vol.23 -- Part.1

 朝マズメサーフはまたしても玉砕!!
ベイトの姿は時折確認できるもののイーター族の姿は波打ち際のソゲのみ・・・・・。
終了後、近くの空き地で”恒例の反省会”の中で明日(7/18)も休日ということで、2号さんと夕マズメを狙ってプチ遠征をすることに相成った。
プチ遠征で西方面に行くか東方面へ行くかで悩んだが、以前、某サイトで5月とかなり前になってしまうが60cmのLT(リトル・トレバリー)が釣れているという記事を見かけどうしても気になっていたのだ。
ここは某施設から温排水が流れているらしく潮の流れによっては、あわよくば”青物”の回遊もあるかと淡い期待もあったんだけど・・・・・。

 反省会終了後、一旦帰宅し所用を済ませ、2時に2号さんと集合予定であったが、少し早かったので行きつけの釣具店で暇つぶし・・・・・。
しかし、何だか店員さん達が忙しそう・・・・・。
店長いわく磯釣り師の『鵜沢政則』氏の講演会があるらしくその準備でバタバタしているらしい。
で、ワゴンの中のルアーをゴソゴソと物色しているとザウルスの『New SeaTops』を発見!!
価格は1700円が580円!!買い!!である。

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 レジで支払いをしていると店内に緊張感が走り『鵜沢政則』氏が登場!!
久しぶりに有名人を見てしまった。
やはりある程度の著名人になるとどこからかオーラみたいなのが出ているような・・・・・。
一緒に写真とってもらえばよかったと後で後悔してしまった・・・・・。

 支払いを済ませて時計を見れば、時刻は既に2時を回っている。
2号さんと待ち合わせて管理人のタックル・装備一式を2号さんの車に乗せ目的地まで移動開始ダ!!
予定では約3時間の道のりなのだ・・・・・。

 一応、今回の目的は”LT&シーバス”である。
車中に立てた大まかな予定では、目的地でLTを狙い不発だった場合は近郊河川でウェーディングしてシーバスを狙いこれも不発だった場合は福岡に戻りながら主な河川でウェーディングしどちらか一方がシーバスをキャッチした場合、その時点でSTOP FISHING!!
恨みっこなしの30代半ばのオヤジの真剣勝負である。

blog_05071802.jpg


 目的地には途中道に迷いもしたが大体時間通りに到着。
実際はこの漁港とかこの施設とかはないのだが、恐らくここら辺じゃなかろうかということで小さい船溜まりの脇に車を止め水中観察・・・・・。
福岡と違って海が綺麗でベイトも豊富みたい。
船の整備をしている人にこの辺りの状況とLTのことを聞くとこれが見事なまでにビンゴ~!!
目的地はここであると確信!!
しかし、時期的には少々外れていることで回遊してくるシーズンは概ね11月~3月ぐらいだそうで水温が低く施設からでる温排水の影響が出やすい時が良いと言うことらしい・・・・・。
LTはもとより青物とか高級魚のシマアジも条件が揃えば回遊してくるとのこと・・・・・。
ご親切にもその他色々とシーバス情報などもお話してもらい感謝!!感謝!!(^-^)

 結局、時期的にはLTを狙うには厳しいので将来の楽しみで辺りを調査することに・・・・・。
反対側の岸壁に行くと数人の釣り人が居る。
フカセで狙う人、死にアジをブッ込み烏賊を狙う人・・・・・etc。
海中を見ると水深はゆうに5m以上はあるようで福岡市内では見ることが出来ないくらいの深く青い。
係留している船の縁には親指くらいのチビチビアオリの群れがステイしている。
盆明けぐらいには10cmぐらいには成長して秋アオリシーズン開幕!!になるんだろう・・・・・。
楽しみが一つ増えたな・・・・・(^-^)V

 更に先端付近の地磯へ移動。
先端付近には10m程先に沖磯がりサラシが出来れば・・・・・期待大かも!!
しかも沖磯の影響でエ~感じで潮がよれている。
岸際から一気に落ちこんで海底が見えないぐらい深い・・・・・。
おまけに岸際はえぐれているのかベイトの群れが回遊している。
先行の2号さんいわくセイゴの群れを目撃したらしく暑さにへたり気味の中年オヤジの活性は急上昇!!
しかし、唯一の問題が・・・・・。
この場所、バックスペースがほとんど無いのだ(>_<)

どうしたもんかの~~(-_-)

 しばし、相談タ~イム・・・・・。
結局、この場所を諦め河川でウェーディングをすることに・・・・・。
場所は↑で船の整備をしていた方から教えていただいた河川なのダ(^-^)V

 数分後、目的の河川に到着!!
河口側は綺麗に公園とか整備されていてこんな田舎(失礼m(_ _)m)にこのような施設が必要なのかというぐらい整えられている。
備え付けのトイレとかもまるでどこかの温泉の入り口かと思うぐらいダ!!。

 車を降りて、辺りを調査すると石積みに沿って群れている2~3cmほどのベイトの群れを10cm程のセイゴが追っかけている!!
活性は高い!!おまけに暑さでヘタリ気味のおいら達の活性も急上昇!!
速攻で車に戻り、ウェーダーを履いてタックルの準備をする。
ウェーダーを履いてタックルの準備をしていると早くも汗が落ちてくる・・・・・。
しかし、そんなこと気にしな~い!!気にしな~い!!
準備を終え、出撃完了!!

気合十分に河川へ出撃・・・・・。

目指すは河口部の橋脚部!!

Yes Sebass!! Vol.23 -- No.2へ続く・・・・・。



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Yes Seabass!! Vol.22

 今週は前半は少しお天気は崩れたが週末にかけて回復するらしい。
ということで、先週よりもチョットだけ期待をして近郊サーフへ出撃!!

 AM4:30から釣行開始の予定・・・・・。
が!!・・・・・サーフでは、花火、バーベキューを楽しむ若者達で溢れかえっている・・・・・。
この光景には少々困惑してしまい、車の置き場を探しながら海岸線を行ったり来たりしていると2号さんの車とすれ違ってしまった・・・・・。
ようやく車を止めて1号さん2号さんとご対面。
しかし・・・・・人が多いな・・・・・(-_-)

 まだ、陽が昇っていないごった返しているサーフをテクテクと歩いていくと、目の前のサーフはベタ凪!!

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風は無風でキャストしやすいがもう少し波っけがほしい・・・・・。
一応はシーバス狙いであるが、この状況ではやはりフラット系がメインターゲットになってしまう。
各々適当に散らばって腰下までウェーディングしてキャストを始める。

 約2週間ぶりのR-CUSTOM。
昨日、某釣具屋でFIRELINE1.2号200mを購入して今回久しぶりの使用であるが、一応下巻きしたのだが、スプールのエッジよりも2mmほど低くなってしまった。
1.5号を買って置けばよかったと少し後悔・・・・・(>_<)
 しかし、飛距離はX-DRIVEよりも出ているようでキャストしていても楽しい。
シャローランナーをしばらくキャストするも時折、ボラが跳ねるだけで、お目当てのターゲットからの反応は無い・・・・・。
水中を注意深く見ていると時折、蟹がチョコチョコと歩きまわっている。
どうもこの蟹は大きさからイーター族のベイトにはなり辛い・・・・・。
しかし、初めて見る形の蟹だ。
何て言う種類だろう・・・・・。
数キャストしながら移動、数キャストしながら移動を繰り返していると、足元に15cmぐらいのソゲが時折、びっくりしたのか砂の中から飛び出してくるがルアーサイズと比べても明らかに小さすぎる・・・・・。

 次第に辺りがしらみ始め、海鳥を探しながら空をみると、空には一筋の飛行機雲・・・・・。

blog_05071702.jpg


先週、先々週と比べれば天候はいいのだが、ベイトの気配は時々するものの相変わらずイーター族の気配がない・・・・・。
どうも今回もボ○ズの予感がプルプルしてくる・・・・・(-_-;)。

 実は、昨日帰宅後、近郊河川へ2時間ほどウェーディングしたのだが、その時はベイトがこれでもか!!というぐらい湧いていてそのベイトを恐らくシーバス(セイゴクラス)が追っかけまわす姿を見て管理人のアドレナリンは沸騰しまくりだったのだ!!。
まぁ・・・・・終わってみればバラシ3回という悔しい結果だったけど・・・・・。
(ちなみにバイトがあったのは何れもBLUESCODEのレッドヘッド。)

 次第に陽が昇り始めて辺りが明るくなってくると海鳥の姿が時折、見られるものの海中へダイブする気配はないことから纏まったベイトの群れは入ってきていないのか・・・・・。
色々と考えながらルアーチェンジを繰り返しながらキャストしていく・・・・・。
しかし、久しぶりに見る日の出・・・・・。

blog_05071703.jpg


 少し雲が出ているが心が癒される瞬間ダ・・・・・。
しかし、腰下までウェーディングしていても随分水温が高いような気がする。
全身から汗が噴出してくる・・・・・。
アチ~~~~~~~ッ!!(´~`;)

その後、1時間ほどキャストするものの3人にバイトもなく暑さの為に各々疲れが顔に出ている・・・・・。
結局AM7:00過ぎにSTOP FISHING!!

去年はソゲクラスが湧いていたようだが、今年はどうも今ひとつらしい・・・・・。
波打ち際にはソゲの姿は確認できるのだが、どうも釣りになるサイズには程遠い。
グラスミノーとかソフトルアーで波打ち際をラン&ガンしまくれば少しは数は出そうな気もするが、一回マジで狙ってみようか・・・・・。

 帰り際にキス釣り師のバケツを見てみたが、10cm前後のキスが数匹。
最近の雨の影響か潮も少し濁り気味でキスの反応も渋いのだろうか・・・・・。

もう少し魚の気配があっても良いと思った今回の釣行であった。




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Little Tern.....

 日曜日の夕マズメ釣行のとき、海面の表層に群れるベイト(話によるとトウゴロウイワシらしい)を狙っている海鳥?を頻繁に見かけた。
頭が黒くその姿、羽の色から恐らくアジサシ(コアジサシ)と判明。

 今までは、海鵜とかカモメとかがベイトを狙っているのを見かけたことはあるが、アジサシの仲間を見たのはこれが2回目なのだ。
1回目は日曜日の朝マズメに某サーフで目撃したのだ。
このとき、写メしようかと思ったがスピードが速すぎるため結局諦めたけど・・・・・。

 これでも、小学生の頃、長崎に住んでいた頃、自宅の庭や裏山に生息するトンビやヒヨドリなんかを学校から帰宅してイッチョマエに使い捨てカメラ片手に
山中をウロウロ・・・・・。
現像から帰ってきた写真を見てあまりの不出来に唖然!!
ピントは合ってないは、画像はぶれてるはで今、振り返ってみても最悪の出来だったような気がする。
このときは、『きっとカメラが悪いんじゃ~』とばかり、親父の愛用のミノルタのカメラを持ち出そうかと思ったこともしばしば・・・・・。
結局、壊したときの事を考え使い捨てカメラを片手に再び夕暮れの空へカメラを向けていたものである。

まぁ~、昔の話はどうでも良いが、このアジサシなる鳥はベイトを捕食するとき、まさしく上空からベイト目掛けてマッ逆さまに垂直に海面へダイブする。
カモメとかはどちらかというと、今まで見た限りでは水面付近を滑空して表層のベイトを掬うような感じ。

 目の前で数匹がベイト目掛けてダイブする姿は結構、圧巻ダ!!
釣りをしていると、ほんの少しだけ注意を周りに向けると色んなことが見られる今日この頃・・・・・。
これも、釣りの一つの楽しみか・・・・・。



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Yes Seabass!! Vol.21

 日曜日の夕マズメに近郊河川の河口部でシーバス狙い。
ここ最近のお決まりのパターン!!
朝マズメサーフでものの見事に玉砕してしまい、帰り道に立ち寄った某釣具店で幸運にも某河川河口部でシーバスが上がっている情報を仕入れたのだ・・・・・。
現地にPM4:30に1号さん・2号さんと待ち合わせ。
が・・・・・時間になっても姿が見えない・・・・・(-_-;)

はて・・・・・????

2号さんの携帯に電話する。
で、結局管理人が待ち合わせ場所を間違っていたらしく、速攻で移動!!
気分はアイルトン・セナの如く愛車に鞭を打ちコーナーリング時は”セナ足”。
でもオートマ・・・・・。
一応は”6 SPEED”6速マニュアルのオートマ!!なのだ。

 そんなこんなで、10数分後、到着。
急いでタックルを準備して釣り場へ!!
ここ数日の雨で結構濁りがある・・・・・。
海面を見ると5cmぐらい?のベイト!!
空中には時々、アジサシ?見たいな鳥が海面に突っ込んでベイトを捕食している・・・・・。
しばらく、辺りをじ~っと見渡してもシーバスの捕食する光景はなく、ベイトの気配は良いものの状況は今ひとつといったところか。
1号さん曰く餌釣りの方が3匹ほどキャッチしているらしく、シーバスが居ることは確認でき、モチベーションも上がる。

 まずは、この日購入したTKLMをセットし沖の方に浮いている流木付近目掛けてフルキャスト!!

blog_05071200.jpg


表層を時折ポーズを入れながら早めにリトリーブ。
引いてくるルアーの抵抗をロッドのティップに感じながら引いてくるも、潮の流れは止まっているようで状況としてはチョット微妙・・・・・(-_-;)

扇型にキャストして岸際とかを引いてみても反応はない・・・・・。
時折、ベイトにルアーが当たったような手応えがあるが、恐らくシーバスではないような気がする・・・・・。

数キャスト毎に移動していくも3人とも反応はない。
朝マズメに続いて夕マズメも玉砕!!の予感がプルプルとしてくる・・・・・。

 ふと空を見上げれば、上空には分厚い雨雲が・・・・・。
そのうちポツポツと雨粒が落ちてきたところで、STOP FISHING!!

場所が変わればこうもベイトの量が違うものか!!というのを実感した夕マズメ釣行・・・・・。
この時期は場所にもよるけど、やはり河川、河口部が有望なのだろうか?

早く、サーフにもベイトが戻って欲しい今日この頃である。


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Yes Seabass!! Vol.20

 今週末は、金曜日の夜は悪天候で自宅待機、土曜日は所用で出撃できず少々フラストレーションが溜まっている。
日曜日は少々雨が降っていても出撃するつもりで1号さん2号さんと近郊サーフへ出撃!!
釣行開始は最干潮からの上げ狙いなのだ。
しかし、空はどんよりとした灰色・・・・・。
現地に着いたときは、パラパラとした雨だったのだが、タックルの準備をしてウェーダーを履いた途端、いきなりの土砂降り&雷!!

 しばらく、出撃を見合わせ雨脚が弱まるのを待つ3人・・・・・。
雷は遠くの方で光っているようで特に心配することはなさそうだが、油断は禁物。

*-------------------------------------------------------------*
3人が所有しているロッドで管理人が一番短いのだ。
1号さん→2号さん→管理人の順でロッドが短い。
ということは落雷の直撃を受けにくいのは管理人か・・・・・・。
・・・・・
・・・・・
1号さん、2号さん・・・・・・南~無~( ̄人 ̄;)

*-------------------------------------------------------------*

10分ほど雨宿りして雨があがったのでイザ出撃!!

合言葉は、ビバ!!トドサイズ!!

サーフをテクテクと歩きながら波の状況をみると、

blog_05071001.jpg


いい感じで波が立っている。
できるだけ立込んで、沖のブレイクライン目掛けてシャローランナーをフルキャスト!!
波足に出来るだけ合わせながらリトリーブする。
ここのサーフはブレイクラインから波打ち際までの間にところどころポケットみたいに深くなっているところがあるようで、着水後、リトリーブしてくると所々、底にコツコツとルアーが当たる感触がしばらくある。
できるだけポケット状のところではリトリーブのスピードを落としたり時折アクションを入れたり引き波に漂わせたりと色々やってみる。
が、反応はない・・・・・。

 移動しながら、波の立ち方をみると左右の波が高く中央よりの波が低いところを発見!!
左右は水深が浅く中央の方が水深が左右よりも深いのかとしばらくここで粘ってみることに・・・・・。
ここでミノーをCHASE105 CG-SWに変えてブレイクライン目掛けてフルキャスト!!
1号2号さん達は根回りを攻めている。

blog_05071002.jpg


 時々、二人の方を見ると反応は無いみたい・・・・・。
管理人にも反応はない・・・・・。
沖の方ではボラが時折、ジャンプするぐらいでベイトの気配は皆無!!
海鳥の姿はブレイクラインの遥か先の方でたまに見るぐらい。
海面すれすれを飛んでないことから、ベイトもいないのだろう・・・・・。

 この場所に見切りをつけ、先週2号さんがヒラメをキャッチしたあたりまでキャストしながら移動していくことに。
しばらく移動して沖に根がある場所まできて根の周囲を探っていく。
キャストしながら時折、1号さんの方を見るとなにやら怪げな動き・・・・・。
で、そばまで寄ってみれば、何かがピチピチと跳ねている。

blog_05071003.jpg


ヤズ(鰤の子供)だ!!
魚屋では見たことがあるが、人が釣ったのを見るのは初めて!!
1号さん曰く、最初は藻か何かと思ったらしい・・・・・。

( かなり羨ましいズラ~~(σ´∀`)σ )

節操もなくミノーからメタルジグへ交換し根の周囲を探っていくも、この頃から風が強くなりだしてラインスラッグが多くて釣りづらい。
その内、雨も降り出しおまけに雷までも鳴り出してきた・・・・・。

後ろ髪を引かれる思いもなきにしもあらずではあるが、とりあえずキャストしながら帰路をいくものの反応はない。
移動の途中で10cmほどのソゲサイズは何回か目にすることができたことから居ることは確認できるが、それなりのサイズもやはりいるのだろうか?
先週、今週と悪天候の中での釣行。
しかし、段々と釣行時の天候は悪くなっているようなのは管理人の気のせいか?
ともあれ、2週続けて魚の姿を拝めた(何れも管理人以外だけど・・・・・)し、よくよく考えれば、先週⇒2号さん、今週⇒1号さん。
ということは、前例からして・・・・・・(゚∀゚)アヒャ
ムフフッな管理人・・・・・。

次回に期待である。



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Bad weather.....

 今日は、ちょっとだけ下見に行ってきたのだ。
しかし、お天気は生憎の雨模様・・・・・。
昨日も、出撃するつもりだったけど稲光がピカ~ッ!!と光って無念の自宅待機・・・・・。

 何箇所か候補をあげあっちこっち行ってみれば、博多湾内はかなり濁っている。
おまけに強風で湾内は波立っている。
遠くのドーム、福岡タワーもここ最近の雨で大気のチリが洗い流されたのか、くっきりと見える。
(画像では少しぼやけてるけど)

blog_05070901.jpg


 一方、外海の方は濁ってはいるものの波もさほど高くないようで支障はなさそう・・・・・。
しかし、キス釣りの人がいないというか、釣り人がいない。
ようやく一人見つけて状況を聞くと、横風のせいで釣りにならないらしく表情がかなり厳しい・・・・・。
こんなときは、シレ~ッとその場を離れるのが一番。

 帰りがけにお空を見上げると雨雲が・・・・・。

blog_05070902.jpg


 最近の水不足を解消させる雨には感謝!!ではあるが、この雨雲何とかならんもんだろうか・・・・・。



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Accessories.....

 金曜日だというのに雨模様・・・・・。
某河川へプチ遠征しようかと思いLUVIASに巻くPEラインを某釣具店にて購入するため、帰宅後、愛車を走らせる。
途中、スタンドに寄り燃料満タン!!

 数分後、お目当ての釣具屋へ到着。
先週、夕マズメ後に立ち寄ったらFireLineが半額だったのだ・・・・・(^-^)
照準は既にラインコーナーに向けられ、一目散へ行ってみたら

・・・・・
・・・・・

セールが終わってた

・・・・・
・・・・・

ショック・・・・・ガ━* ̄Д ̄*━ン

とりあえずラインを物色していると、以前から少しばっかり気になっていたラインが目に止まる。

blog_05070801.jpg


メーカーは『山豊(やまとよ)』。
FAMELL SW SUPER PE
強度は16lbで150m巻きで1.2号相当、価格2,500円!!

購入決定!!

ついでにメンバーズカードを作って5%引き!!

リーズナブルである。

お金を支払い、行きつけの釣具屋でCAPを購入。

VARIVASのCAPなのだ。

blog_05070802.jpg


ついでに、オーバーホールに出しているR-CUSTOMの納期を聞くと連休前には手元に届くらしい・・・・・。

帰宅後、LUVIASにラインを巻くことに。
見た感じ、細い!!X-DRIVEの1号よりも細い!!
そして、張りがあまりないような・・・・・。

LUVIASのスプールにコルクテープを張ってPEラインをグリグリと巻いていく・・・・・。
全て巻き終われば、丁度いい感じで逆テーパーで巻き完了!!。

で、外の様子を伺うと雨模様・・・・・。
とか思ってたらピカ~ッ!!と雷が・・・・・。

と言うことで本日は不本意ながらも自宅待機・・・・・。

つまらん・・・・・(`3´)



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Backup.....

今日は7月7日で七夕。
しかし、ここ数年は何故か天候が悪く天の川って見てないような気がする。
子供の頃は結構見てたようなんだけど・・・・・。

 で、話は変わるんだけど、帰宅後ちょっとばっかし自分のサイトにあるTOOLを入れようと思ってUPしたらJavaScriptがエラーを出してしまった・・・・・。
色々とやってたら妙にHPが開くのが遅いのだ・・・・・(-_-;)

なんでだろう?????

で、HTMLを見てみると事もあろうかある部分から先が消えている・・・・・( ̄▽ ̄;)

・・・・・
・・・・・
やってもうたか?
・・・・・
・・・・・

パソコンの中にはバックアップはとってないし、WEB上はもうぐちゃぐちゃになっている。
さてどうしたものか・・・・・。
色々と考えたら某サイトにバックアップ?があるのではないか!!

それは、キャッシュ!!

Googleで検索しているとキーワードに合致したリンク先をキャッシュという形で保存しているんだけど、そこから変更前のHTMLを取ってきて何とか復旧させることができた・・・・・(^-^)V

やはりバックアップはちゃんと取っとかなきゃダメね・・・・・。


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Overhaul.....

 日曜日の夕マズメの釣行時、1号さん2号さんのご指摘で愛用のR-CUSTOMをオーバーホールに出すことになってしまった・・・・・。
釣行時に少しゴロゴロしていたのは気になってはいたのだ。
一応、メンテはしていたんだけど、思い切ってオーバーホールに出した。
予定では2週間後には手元に戻ってくるようなので、それまでのつなぎとしてLUVIASを使用することになるのだが、久しぶりにLUVIASを手にとってハンドルを回してみると少々ゴロゴロしている・・・・・(-_-;)
ありゃ~~?

 以前、管理人の不注意でこともあろうかメインシャフトを曲げてしまい修理に出した後、3回しか使ってないのに・・・・・。
とりあえず、後ろのキャップを空けて純正グリスを吹いたんだけど症状は変わらず・・・・・。
ダメじゃん・・・・・(>_<)

 まぁ・・・・・一週間の辛抱だし。
我慢しとこう・・・・・。

最近、CERTATE 3000が欲しくてたまらんのだ・・・・・。

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Yes Seabass!! Vol.19

 約一ヶ月ぶりの朝マズメサーフはものの見事に玉砕であった。
前々日から降り続いた雨の影響もあったのかもしれないが、ベイトの気配を感じることができず、不完全燃焼・・・・・。
一旦、自宅へ戻って一眠りして夕マズメに2号さんと近郊の地磯でリベンジである。

 自宅を出てお目当ての場所へ車を走らせる。
しかし、最近の蒸し暑さは半端ではなくエアコンを入れないと車の運転はかなり辛い。
窓を開けて走るとモア~ッとした生ぬるい湿った風が車内に入ってくるし・・・・・。
そんなことを考えていると、前方の車の1台先に右折車あり。
とりあえず、ブレーキを掛けて速度を落とす管理人。
管理人の前の車はそのまま直進してるけど・・・・・。






ブレーキ掛けないのかな・・・・・。






ブレーキ掛けたほうがいいと思うんだけど・・・・・。






ブレーキ掛けようヨ・・・・・。






ヤバイヨ~!!( ̄□ ̄;)






3秒後!!






ガッシャ~~ン!!(>_<)






アリャリャ~~!!( ̄▽ ̄;)







久しぶりに目の前で交通事故を見てしまった・・・・・。
オカマをほられた車のリアガラスがパ~ン!!と周りに飛び散ってぶつけられた方はかなりお怒りモード!!
ぶつけた方は初老の方みたい・・・・・。
ボ~ッとしとったんだろうか。

車を運転するときは安全運転第一やね!!

前後左右は常に確認!!確認!!

で、約30分ほどで目的地に到着!!

しかし、到着してみれば底荒れしたのか海岸には一面アオサが打ち上げられている。
底荒れと南西の風の影響なんだろうね、きっと・・・・・。
しかし、ちょっと厳しそ・・・・・!!
ここは以前管理人が、真昼間にシーバスを掛けた良い思いをした場所。
さらに注意深く海の方を見ていると2号さん到着!!
2号さんも海を見て厳しそうな顔付き・・・・・。
状況から出来るだけ潮通しのよい場所へということになり、以前から管理人が気になっていた場所へ移動。

 数分後、現地到着。
浅場をウェーディングで移動しながら、目的の地磯に渡り辺りを観察・・・・・。
潮通しは抜群で根も至る所にあり、魚が居れば出そうな雰囲気がムンムンとする。
潮目も複雑に出ていて良い感じダ~(^-^)/

二手に分かれて思い思いにキャスト。
出来るだけ沈んでいる根の際や根の上をかすめるようにルアーを通していくが、反応はない・・・・・。
やはり連日の雨風のせいか少し潮も濁り気味。
二人で黙々とキャストするも反応がないというか、ベイトの気配が無い。
潮通しもいい事からベイトの回遊を少しは期待していたが、海鳥の姿もなく、朝に続いて渋すぎる・・・・・。

 更に移動をして先端付近へくると、今までとは違い、キャストしたルアーを引いてくるときの手応えが明らかに今までと違う。
前方、左右からの潮の流れが複雑に影響しているようで着水したところから足元にくるまでルアーを引く手応えが時折軽くなったり重くなったりと変わる。

2号さんは先端の潮目付の深場を狙い、管理人は暑さ対策も兼ねて右からの流れの浅場をウェーディングで狙う。
やはり、腰下まで浸かると太腿がヒ~ンヤリとして気持ちがイイ・・・・・。

 沖の潮目の周囲では70cmはあろうかという巨鯔がジャンプ!!ジャンプ!!
しかし、ここの浅場は根魚をプラッキングで狙えば結構面白そうなところ。
機会があれば、じっくりと狙ってみたいところである。

 約1時間少しキャストしたが渋すぎる。
見切りをつけてターゲットをフラット系へ変更!!
帰路をウェーディングしながら戻っていく・・・・・。
ウェーディングでフラット系をしばらく狙うもモロに向かい風でルアーの飛距離も期待するほどない。
30分ほどで見切って、風裏になるワンドへ移動することに・・・・・。
しかし、偏光をかけた2号さん曰く、波打ち際には10cmほどのソゲがいるらしいが・・・・・。

 数分後、目的のワンドへ到着するもののやはり潮の濁りはきつい!!
ワンドの先の岩場から沖目へシンキングペンシルをフルキャストし表層を探ってみるものの今日の状況からは想像するのは容易く、反応はゼロ!!

blog_050704.jpg


で、思い切って狙いをワンド内のアオサの切れ目のエリアにシャローランナーを通すこと数回目・・・・・膝下の水深ぐらいの波打ち際にミノーが通りかかったとき、ルアーの真下から30cm弱のヒラメ(ソゲ)がミノーにアタック!!
ゴツン!!とした手応えだけでフックアップには至らず、反転してアオサの茂みの中にソゲが隠れてしまった・・・・・(>_<)
初めてフラット族のアタックを目の前で見れてチョビットばかり興奮気味な管理人。

 しかし、その後バイトしたエリアを叩いてみるものの反応はそれっきり・・・・・。
砂場でマッタリと二人で世間話をしていると1号さんがご到着。
3人でさらにマッタリとしながら、タックル談義。
で、1号さん2号さんのご指摘で愛用のR-CUSTOMをオーバーホールに出した方が良いということになってしまった。
(ちなみに本日、行きつけの釣具屋へ出してきたのだ)

 辺りはしだいに暗くなり遠くの博多湾にはタンカーや観光船の明かりが浮かんでいる。
結局、20:00ぐらいまで2号さんとマッタリと世間話・・・・・。

今朝起きたら、右肩から背中にかけて少しばっかり筋肉痛・・・・・。

年かな・・・・・。

今週末に期待である。


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Yes Seabass!! Vol.18

 本日は、1号さん、2号さんとご一緒して近郊サーフへ出撃!!
管理人は今回始めて入るサーフなのだ。

 AM3:00に目覚まし一発で起床!!
眠気覚ましに紅茶を飲んで一服・・・・・。
2号さんと待ち合わせをして1号さんと現地にて合流。
釣行開始はAM4:30の予定である。

 昨夜からの雨も上がったようで天候はまずまずと言ったところ・・・・・。
少し世間話をしながらウェーダーを履いてタックルの準備をする。
話の中で1号さんが前回、マゴチをGet!!したらしく管理人のモチベーションも沸々と沸きあがっていく。

 3人とも気合を入れ、順にサーフへ繰り出していく・・・・・。
各々好みのルアーをセットしてブレイクラインの先へルアーをフルキャスト!!
管理人は、SHORE LINE SHINER R50+SSR F-G(レーザーチャートレインボー)で表層をチェック。

 各自数投ずつキャストしながらサーフを移動していく・・・・・。
次第に夜も明け始めて海面をくまなく見るもまるで魚の気配がしない・・・・・(-_-;)
まだ、時間が早いためか海鳥の姿はない。
時折、沖の方でボラが単発でジャンプするぐらい。

 久しぶりのサーフなのに、まるで反応がない・・・・・。
色々とルアーチェンジをしながらひたすらサーフを移動していく・・・・・。

blog_05070301.jpg


 しかし、久しぶりのサーフを延々と歩いていると、玉のような汗が落ちてくる・・・・・。
湿度が高いうえにウェーダーを履いているため胸から下はサウナ状態・・・・・。
一応、ウェーダーは透湿素材なのだが、本当に透湿素材なのか疑ってしまった・・・・・。

 陽ものぼり明るくなって海鳥達の姿が見え、しばらく海鳥の様子をみているもダイブすることは無かったのでベイトは回ってきていないのか?
風は微風といったところで波のたち具合も荒れすぎず丁度いいぐらいなんだけど・・・・・。
ここのところの雨のせいで水温が急激に下がったのか、塩分濃度が下がったせいなのだろうか?

 そんなことを考えていると、右側でキャストしていた2号さんが何やら話しかけている・・・・・。
振り向いて2号さんをみればリーダーの先にはヒラメが1匹!!

blog_05070302.jpg


ルアーの掛かり方を見ると下から食い上げてきたようで前のフックにがっちりと針掛かりしている。
ルアーはMariaのCHASE105みたい・・・・・。
ヒラメを見ながら羨ましそうな管理人と1号さん・・・・・。
自慢ではないが、MariaのCHASE105シリーズはレッドヘッド以外ほぼ所有している管理人、当然の如くここでルアーをCHASE105にチェンジ!!
ヒラメには赤金系統の色がいいと聞いたことを思い出し、とりあえず某河川でシーバスを掛けたゴールド系をセットし扇形に探っていく・・・・・。

 しかし、投げども投げどもヒラメさんからのご返事はなく、辺りの海面を見渡してもベイトの気配はやはり皆無・・・・・。
サーフを折り返しながらブレイクライン、根回りなんかを重点的に探って行くもマジでバイトすらない・・・・・。

 サーフに入ってきたところに投げ釣りの方が1名。
バケツの中を覗かせてもらうと10cmほどのキスが数匹。
サイズ的には正にマッチ・ザ・ベイト!!
妙に納得する管理人である。

その後、港湾部を探るもベイトが追われる姿を見かけ、ルアーをキャストするもバイトには至らず・・・・・。
結局、港湾部で1時間ほどキャストし状況も好転しないため、ここでSTOP FISHING!!

 河川とかではシーバスの釣果はあるのだが、サーフのシーバスはまだ早いのか?
しかし、ヒラメは釣りたかった・・・・・。

次回に期待である。



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My favorite lure(7)

 久しぶりのTACKLEHOUSE社のLureである。
以前から気になっていたTKLM(チューンド・KTEN)。

blog_050702.jpg


 今、所有しているのはTKLM"9/11"を2本。
仕様は、

サイズ⇒90mm
潜行深度⇒~40cm
WEIGHT⇒14g

カラーは左側から『ゴールドレッド』、『ホログラムレインボー』。

『ゴールドレッド』は前回の某河川へのプチ遠征時に使用したが、釣果には繋がらなかった。
暗闇の中であったが、フルキャストしたら着水音が聞こえるまで結構時間が合ったので飛距離は出ている気がする。
機会があれば、明るい時間にスウィミングチェックしてみよう・・・・・。

ちなみにTACKLEHOUSE社の製品説明では、

*------------------------------------------------------*
低速域で、あのスライドアクションを。
『TKLM"9/11"は浅場の大型シーバスをターゲットに据え、それを目標に生まれたモデルです。
このモデル最大の特徴は、従来のリップレスミノーが高速域で起こしていた特有のスライドアクションを極低速から中速域で起こすようにチューニングした点。
名付けてワープスライド。
低速域からスライドアクションを始めるため、連続したソフトトウィッチで、小型ルアーながら、ビッグプラグに負けない強烈、且つ自然なアピール力を発揮します。
90mmというボディ長はメインターゲットとするビッグシーバスの口なら、一飲みサイズ。
しかも吸い込み抵抗が極めて小さいから、できるだけシーバスを傷つけないようにアワセも十分気を使ってください。
また、できればバーブレスにして使って欲しいルアーです。』

(TACKLEHOUSE社より引用)
*------------------------------------------------------*

 世のシーバス達に告ぐ!!
優しくフッキングさせますから!!
是非とも一飲みで、アタックしてきてください!!

よろしくお願いします・・・・・m(_ _)m


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Expectation.....

 今日も朝から暑かった・・・・・。
今日の昼食は密かに『ぶっかけうどん』と決めていたのでお昼休みに行きつけのうどん屋へ。
しかし、既に行列が・・・・・。
予想では10分待ちといったところか・・・・・。
この暑さの中で10分も立っていたら両耳から脳みそが溶け出しそうだったので、坦々麺目的で、近所のラーメン屋へ。
が!!・・・・・ここでも行列が!!
こちらも10分待ちだろう・・・・・。

 結局、また戻って定食屋で空腹を満たして、時刻は夕方・・・・・。
お外を見ると雨!!

皆が待ちに待った待望の雨!!

シーバスの活性を上げさせてくれる雨!!

ルアーマンの活性も上げさせてくれる雨!!

blog_050701.jpg


しかし、土砂降りの中テクテクと歩いているとスーツがびしょ濡れ・・・・・。
でも、気にしな~い気にしな~い!!

さて・・・・・週末の釣果や如何に!!

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