てっちゃんもBlog!

自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。 我々は常に自然に働きかけ、しかもそれを支配するなんの力もない。 Johann Wolfgang von Goethe

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Yes Seabass!! Vol.41

 今回も真昼間のデイゲーム・・・・・。

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今回初めてのサーフなのだが、時間の都合がつかず、最干潮の一時間くらしかキャストできなかった・・・・・(>_<)
しかも、もろ真正面からの激風!!
ミノーなんてフルキャストしようもんなら向かい風でピタッ!!と一瞬空中で停止して戻ってくるぐらい風が強かったのだ。
当然、キャストするのはここ最近のお気に入りのアミーゴ。

 最干潮の為か、沖のブレイクラインまでは近いのだが、結構底荒れしていて潮が濁っている・・・・・。
まずはチャートをセットして膝下まで立ち込んでフルキャスト!!
着水後、糸ふけを取っていると、右ひざの下辺りが妙に冷たい・・・・・(-_-)



もしや!?



ルアーを回収して右ひざの辺りをよ~~く見れば、破けとるやんけ~( ̄∀ ̄ノ)ノ


ガ=(゚Д゚;)⇒ン


また、補修剤を塗らんといかん・・・・・(T_T)


一回濡れたら2回濡れるのも一緒と思い、膝下まで立ち込んでキャストするも、ベイトの気配と言うか生物反応が無さ過ぎ・・・・・。
鳥達もかなり沖の方で飛んではいるが、ルアーの射程内には皆無!!

辺りを歩きながら、目ぼしきブレイクを探すもなかなか反応が無く、TIME UP!!


不完全燃焼である・・・・・( ̄^ ̄)


次回はできるだけ時間を作って釣行してみるべ!!


次回に期待である。




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Light tackle game after a long time.....Part 2

 翌日のリベンジの夕マズメ釣行である。
場所は昨日と同じ某漁港。
S氏は既に先行で入っているようである。

 漁港内をウロチョロしてS氏を探し回ってやっと見つけて挨拶をすれば、海面が少し騒がしい・・・・・。
イーター族が何やら小魚を追っかけまわしているようで、今日は何か良い予感がする!?
急いで、車に戻りタックルを準備してS氏と合流。
今日はワームからSTARTなのだ。

 昨日と違って今日は幾分ラインにも慣れたのか、飛距離が出ている。
昨日はメバル狙いで、嬉しい誤算のカマス君達に遭遇。
今日は昨日のリベンジでカマス狙い!!

ジグヘッドが着水後、少し速めにリトリーブ。
数投キャストするが反応は無いが、時折イーター族が小魚を追っかけているが正体はなんだろうか・・・・・。
今度は少しカウントダウンしてリトリーブすると、ゴン!!という手応え!!
引きからしてカマスではなさそうだが、引きを楽しみながらゆっくりと寄せて抜き上げると、20cm弱のセイゴだった。
外海から入ってきたのか、綺麗な魚体だった。
どうやら先ほどから小魚を追っかけまわしていたのはセイゴの群れだったらしくその後も、ポツポツとS氏、ご友人は釣果を重ねていく・・・・・。

 しばらくキャストしてバイトも遠ざかり場所を移動。
移動後、常夜灯の周りで何やらライズしている・・・・・。
早速、思い思いにキャストすると、S氏、ご友人がアジゴを釣り上げていく。
昨日はアジゴの姿は見えなかった代わりにカマスが釣れたが、今日はカマスの変わりにアジゴ!!
管理人も何とかキャッチして抜き上げたら足元にアジゴが落ちてしまい、振り向いてアジゴを掴もうとした途端、猫がすばやくアジゴを咥えてどこかに行ってしまった・・・・・。

正に”CATCH&CAT”。

その後、ご友人の方はコンスタントにアジゴをキャッチしていくも管理人にはバイトはあるものの、なかなかフッキングまではいかない・・・・・。
途中、暗がりの中でメバルでもと思ってしばらく粘るが、何故かメバルの反応はない。
水面付近には10cmほどのメバルらしき魚影が見えるのだが・・・・・。

 時間的に潮止まりになったためか、ライズも少なくなりアジゴのバイトも遠のいたところで場所を移動することに。
で、移動しての直後にS氏のRODが綺麗に曲がる!!


・・・・・


・・・・・


抜き上げれば、ソゲ!!
3人して二匹目のソゲを狙うも管理人はカウントダウンさせ過ぎてミノーをロスト!!
お気に入りのラパラだったのに・・・・・(T_T)
結局、ルアーをロストしたところで管理人はSTOP FISHING。

この日は、カマスの姿が見えずかわりに本命のアジゴをキャッチ!!
カマスも回遊魚だからなかなか難しい。
来年こそはカマスも爆!!ってみたいとおもった二日間であった・・・・・。



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Light tackle game after a long time.....Part 1

 久々のLight Tackle Gameである。
S氏よりお誘いがあり、久々にメバルRODを車に積込み、某漁港へいざ出撃!!

 現地に到着すれば、既にS氏は既にご到着。
状況を聞いてみると、セイゴをキャッチしたそうで、管理人も気合を入れて久々にメバルロッドを構えてフルキャスト!!

久々の3lbライン&1gのカブラジグヘッド!!
着水したのは目の前3m先ぐらい・・・・・。

リグが軽すぎる・・・・・(-_-;)

ラインが細すぎる・・・・・(-_-;)

おまけにRODが短すぎて、要領が掴めん!!(´Д`;)
しまいには、バックラでラインを解いて、再度、カブラを装着するもラインが細いのでなかなか思うようにノットが組めん!!

10分後、何とかノットを結んでキャストすると、常夜灯の明かりでできる岸壁のシェードにメバルらしき魚影と餌取り名人のカワハギの子供の群れを発見!!

数m先にキャストしてスローで明かりの境目まで引いてきてそこからフォールさせるとコツン!!と時折バイトはあるもののなかなかフッキングまでには至らず、歯がゆい思いをするばかり・・・・・。

S氏の方はミノーをキャストして何やらチェイスがあるみたい・・・・・。
速攻でミノーに変更するも、またまたノットを結ぶのに手間取る管理人。
細いラインと格闘していると、S氏は見事にカマスをキャッチしている!!

体長は20cm弱ぐらい?
去年のカマスに比べるとチト小さいような気がするが、群れ自体のサイズが小さいのだろうか?
バイトはやはり明かりの境目ダ!!

しかし、流石カマス君!!
スレるのが早すぎ!!
カラーチェンジを頻繁にしないとチェイスすら無くなってしまう・・・・・。
しかし、S氏は結構掛けているが、未だに管理人にはノーバイト!!

メタルジグをキャストしたり、ミノーのサイズを変えてみたり、カラーも変えてみたりするが、チェイスはあるもののなかなかフッキングまで行かず、ジレッタイ・・・・・(>_<)
再度、ワーム(ジャコネール)に変更してスローで引いてきた時に常夜灯の明かりの境目で何とか、カマス君をキャッチ!!

blog_05112201.jpg


やはり小さい・・・・・(-_-;)
この一匹でエンジンが掛かるかと期待してキャストするも、バイトは全てS氏ばかり・・・・・f^_^;
その後は、ライントラブルと格闘する時間が多かった管理人である・・・・・。
久しぶりのLight Tackleでの釣行・・・・・。
そのほとんどが、3lbのラインと格闘していたような気がする今回の釣行であった。
で、翌日の夕マズメ釣行でリベンジの予定である。



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Yes Seabass!! Vol.40

 またまたデイ・ゲームなのだ。
今回は趣向を変えて久しぶりの地磯でSeabass!!である。
タイミングから上げまでのタイミングであるが、少し遠回りではあるものの海の状況をみたかったこともあり海岸線沿いを走らせて主なポイントを見て回ると、ものの見事にベタ凪!!
先行きがチト不安であるもののお天気ばっかりは選べないので、そのまま目的地まで車を走らせる。

 小一時間ぐらいで目的地に到着。
速攻でウェーダーを履いての正装!!
地磯をテクテクと歩いて先端まで来て海面の状況を見ていると、少し風が出てきたのか良い感じで波が立ってサラシが出ている。
しかし、ベイトの姿が全くと言っていいぐらい見られないが沖の方では漁船が固まって漁をしているようなので何がしかの魚はいるみたいなので、ここ最近のアミーゴをセットしてフルキャスト!!
が!!・・・・・ものの3投目で高切れ!!
そういえば、前回から結びっぱなしのリーダーだった・・・・・(>_<)

今度は、慎重にラインシステムを組みなおしてフルキャスト!!
着水後、スプールを見るとこれまたビックリの下巻きが見えている・・・・・・もうそろそろ巻き変えんとイカン・・・・・(-_-)
で、カラーチェンジしながらキャストして行くもなかなかバイトがない・・・・・。
しまいには、沖にいた数隻の漁船がこちらに移動してきてしばらくキャストを中断して通り過ぎるのを待っているとこともあろうか真正面のルアーの射程内で漁を始めてしまった・・・・・( ̄∀ ̄ノ)ノ
何か今回はじぇーんじぇーんツイテイナイ・・・・・(T_T)

結局、モチベーションも下がり、場所を大きく移動することにしてまたまた海岸線沿いに車を走らせ某サーフにくると、波打ち際に黒いものが横たわっている。


ハテ?


で、車を止めてよ~~く見るとナント!!正体はイルカ!!

感じで書くと、『海豚』

英語では、『dolphin』

大して意味はないが・・・・・・。

水族館とかのショーでは見たことがあるが、実際の自然の中では初めての経験!!
なんでまた、打ち上げられたのか・・・・・。
群れから逸れてしまったのだろうか?

どうも、ここで波に浸かる気にはなれず、更に移動して某漁港にきてみるとなんか測量をしていたので、しばらく見物していると、何やら堤防からの距離を測っているようでしばらく見物してみることにしたのだが、ここで意外な発見があった。

測量の機械を使っての測定なのでそこまで誤差があるとは考えられないが、どうも堤防からテトラの先端までの距離を測っているようで、管理人的には20mぐらいかと思っていたが機械を操作していたおっちゃん曰く『30m』だったらしい・・・・・。

30mと言う距離が今まで思ったよりも近かった!!

無風&ベタ凪とかでルアーが着水してからリールの巻き取り回数から飛距離を計っていたが、ルアーにもよるが、管理人が使用しているミノーなんかでは40m前後ぐらいの飛距離かと思っていたが、今日の経験からすると、3割増しぐらいしても良さそうな距離であった。

測量が終わってテトラ帯から海中を覗くと、ベイトにはならないかもしれないが、メバル、カワハギ、アジ、イナっ子、木っ端グロ(メジナの子供)、バリの子供とか小魚が結構居た・・・・・。

海の中はまだまだ、秋なのであった・・・・・。

またまた次回に期待である。



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Vibration.....

 バイブレーション。
ここ最近、真昼間&夕マズメの釣行で使用しているのだ。

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画像左奥からMaria - Maramigo G725(26g)、Maramigo G80(24g)、Tacklehouse - Rollingbaite77(15g)、DUO - SOV77(26g?)。

強風時に飛距離が欲しくてアピールさせたい時に主に使用している。
着水直前の少し前ぐらいからサミングして着水後、即引きすれば、海面直下を引くことが出来るし、着水後、ファーストリトリーブさせれば表層から中層を引け、ボトムを完全にとった後ミディアムリトリーブでは中層からボトムを引ける便利なルアー。

 時には、Stop&Goやカーブフォール、フリーフォールしてみたり・・・・・。
お値段もそこそこお手ごろ価格だし!!
でもRollingbaitはチト高いが・・・・・。

しかし、サゴシの気配がする時は要注意!!
一発で塗装がボロボロ!!

ここ最近、使用頻度がかなり高いのだ・・・・・。



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Yes Seabass!! Vol.39

 本日も夕マズメ釣行。
場所は前回と同じ近郊サーフである。
前回、ベイトの状況は異常までな濃さで所々でイワシ花火が上がっていたのだ。
で、今日は前日の雨の影響でどうなっているか不安であったが、風も良い感じで吹いているので波高も期待できると思い、速攻で車を走らせる・・・・・。

 現地に到着していつものようにウェーダーを履いてTackleをセットしてテクテクとサーフへ歩いていくと予想通り風が良い感じで吹いている・・・・・。
サーフへ出てみると良い感じの波高!!
何か期待しちゃってみても良いかも・・・・・( ̄ー ̄)

blog_05111203.jpg


引き波に注意しながら踝まで浸かるぐらいの位置に立って、正面のブレイクでできるサラシ目掛けて、アミーゴをフルキャスト!!
着水後、RODを立ててまずは表層を早引きで探ってみるが反応なし!!
 今度は少し右斜めへフルキャスト!!
同じように表層を早引きで探ってみるも反応はない・・・・・。
サゴシ君にでも癒してほしいのだが、昨日の雨の影響か潮は濁っているが状況は良くないのだろうか?ブレイクの遥か沖目の方ではサゴシ君がベイトを追っかけているのか時折、ジャンプしているがルアーの射程範囲外!!
ブレイクの手前にはサゴシ君は入ってきていないみたい・・・・・。
 ならばと左斜めにフルキャストして今度は中層~ボトムを意識して探ってみると、波打ち際の10mほど先でドン!!という手応え!!
キッチリとフッキングを入れてあげてチョットだけ引き味を感じながら寄せ波に合わせてズリ上げると、

blog_05111201.jpg


体長42cmのヒラメだった!!

blog_05111202.jpg


寄せている手応えでは少し軽かったので、よ~く見ればフロントフック1本でのフッキング・・・・・。
バーブまでしっかり入っていたので、まぁ~問題なしとしておこう・・・・・。
前回と同サイズであるが、ここいら辺のアベーレージサイズ?
とりあえずは、ボウズも回避できたことだしやさしくリリース。

 キャスト3投目でのヒット・・・・・今日はヒョットしてバ ・ ク ・ チ ・ ョ ・ ウ!? ・・・・・(≧∀≦)
俄然モチベーションも上がる!!
しばらく、波間を注意深く見ていると、ベイトらしき小魚も見えているがシーバスがブレイクの内側
を回遊しているのを願って再度、アミーゴをフルキャスト!!

 10投毎にカラーをローテーションしながらアミーゴをキャスト!!
途中、立ち位置も変えながらキャスト!!キャスト!!


・・・・・



・・・・・



反応がナイ・・・・・(-_-;)


まったくもって反応がナイ!!


歩きながらキャストしていってサーフの突き当たりまで行こうかと思ったが、そこまでの体力もなくまた、時間的な余裕もなく、陽が傾き始めたこともあり、とりあえず、前方の山に陽が完全に隠れるまでと決めて、ルアーをローテーションさせながらマズメを待つ・・・・・。

 ようやく陽が前方に見える山に隠れるようになったぐらいから風がおさまってきたので、ルアーをバイブからシャローランナーへ交換し、残りの時間を集中して探ってみる・・・・・。
時折、シーバスらしき魚がライズする姿も見え期待は高まる一方!!

 ライズの周辺へルアーを送って上げて途中トウィッチを入れてあげたり、ポーズを入れてあげたり、リトリーブスピードに変化をつけてあげたりと色々やってみたが、結局目的のシーバスさんからはご挨拶がなかった・・・・・(>_<)

 ボウズでなかっただけまだ、マシであるが前回もシーバスのライズを見ただけあって今回は結構期待していたが、少し期待が高すぎたか・・・・・。

また、次回に期待である。





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Yes Seabass!! Vol.38

 夕マズメ釣行である。
所用を済ませ、近郊サーフへ行って来たのだ。

 現地に到着しウェーダーを履いてテクテクとサーフへ繰り出せば、波打ち際が異常に黒い!!
実はこのサーフは初めての釣行。
手前から遠くまで波打ち際から沖合い20mぐらいの間が真っ黒!!
藻か?とも思ったが、よ~~~く見てみれば、正体はカタクチイワシ!!

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波打ち際に打ち上げられていた・・・・・。
風はほぼ無風に近くて、海面はベタ凪の状態であるが、はて??
とか思っていたら、波打ち際15mぐらいのところで、いきなりのイワシ花火が連発で撃ちあがる!!

今日はひょっとして、イ ・ タ ・ ダ ・ キ・・・・・(≧w≦)

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打ち上げられたイワシを見れば大きいもので5cmぐらいの個体もあるようだが、ほとんどが3cm前後の個体が多いようだ。
潮色は少し濁り気味だったため、チャートバックのバイブをセットして沖に見えるブレイクライン目掛けてフルキャスト!!
着水後、ファーストリトリーブで引いてくると、左右15mぐらいでイワシ花火が上がっている!!
節操もなく、イワシ花火の先20mぐらいへバイブをキャストして引いてくるも時折、フックにイワシが引っ掛かってくるだけ・・・・・(-_-)
ならばと、ベイトを意識して77mmのローリングベイトをキャスト!!
時折、スピードに変化をつけながら引いてくるもじぇ~んじぇ~んルアーには反応しない!!

 イワシ花火を指を咥えながらキャストしているうちにどんどん陽は傾いていくも、ルアーにはまるっきり反応しない・・・・・。
手持ちのルアーはほぼローテーションしてしまったが、はてこれからどうするべ・・・・・。
陽は水平線へ落ちてあたりが薄暗くなってしまい、先ほどまで続いていたイワシ花火が収まってしばし静かな海面を身ながら、もうそろそろ帰ろうかと思っていたら、今度はシーバスのライズがあっちこっちで始まりだした!!
尾びれの大きさから40cm?ぐらいのセイゴか!?
薄暗い中、ポッパーをキャストしてみるもこれも、完全に無視され続けおまけにライントラブルが出たところで今回はSTOP FISHING。

サゴシぐらいヒットしても良さそうだったが、今回はノーバイト!!
結局、イタダクことが出来なかった・・・・・(>_<)

また、次回に期待してみるべ!!




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Change in situation.....

 初砂鱸をキャッチした後、ふと思ったことがる。
この時は、予報通り現地到着以前から北西風が強くほぼ真横からの風が吹いていたのだが、シーバスをキャッチした時は、風が収まっていたのだ。
この時は、サゴシも頻繁にアタックしてきてお気に入りのアミーゴG80がボロボロ・・・・・(T_T)
そして、また風が強くなりだした途端、バイトが無くなってしまった。

 以前もこれと似たような状況があった。
この時は、某河川にてウェーディングでの釣行だったが、生憎お天気は土砂降り!!
その中でもひたすらキャストしていて、土砂降りの雨が時折小雨ぐらいになった間にバイトが集中した・・・・・。
このときのバイトが集中したルアーはMariaのCHASE105SWのCG(チャートゴールド)だった。

 要因は色々とあると考えられると思う・・・・・。

 ①.風、雨で海面直下のルアーがシーバスから見えにくい?
 ②.同様にベイトなどの小魚の姿が見えにくい?
 ③.周りの状況の変化で何がしかのスイッチが入った?

などなど他にも色々と考えられるのでは・・・・・と思う。

ただ、サーフで雨の場合は今ひとついい思いをしたことが内容な気がするが・・・・・。

 逆に雨がごく短時間の間降って↑の要因とは逆にスイッチが入ってしまうこともあるかもしれない。
この状況の変化で、アタリルアーなるものが出てくるかも知れない。
リトリーブスピード、ルアータイプ、ルアーサイズ、潜行深度、カラー、アクション・・・・・etc。

これがあるからソルトは面白いのかもしれない・・・・・。


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Yes Seabass!! Vol.37

 一昨日はデイ・シーバスに行ってきて約2時間の釣行で2バラシという貧果だった。。
この時は、バイブレーションをメインに使用しようと思ったので、手持ちの中で少し固めのROD(BLOWSHOT BORON 86RS)を使用したのが裏目に出てしまったのかも知れない・・・・・。

 バイトゾーンは前回と一昨日と共通していて、シャローからのブレイクの先のかけあがり付近の表層付近でバイトがあった。
潮は何れも下げの中でいい感じで”潮の流れ”が出ていて潮目もこのブレイクの境目付近に出来ていた。
ただ、何れも回遊待ちの状況だったのである程度、この場所での回遊コースというものが把握できたような気がした。

 このような状況も踏まえて、AM9:00より本日行ってきた。
潮は中潮で上げまで約3時間ほど・・・・・。
今回はより食い込み重視でファーストテーパーのROD(BLOWSHOT BORON 92TW)を使用。
現地に到着してテクテクと歩いて目の前に見えたのはベタ凪の博多湾・・・・・(-_-)
しかも、ほとんど流れがない!!

何だか嫌な予感がプルプルとしているが、上げの時の状況も知りたかったのでとりあえずは手前の方から立ち込んでキャストして行く・・・・・。

数投ずつ扇型にキャストしながら、前回のポイントまで移動していくと、餌釣り師の方々と遭遇。
見ればサヨリを狙っているらしい。
海面をよく見れば、サヨリの群れがあっちこっちに群れている。
時折、サヨリの群れの周囲でボフッ!!と言う捕食音も聞こえるのでシーバスも居るみたい。
ベイトがサヨリならばと120mmのシャローランナーをブレイクの先までフルキャストしてファーストリトリーブで探って見るも反応がない・・・・・。

 ならばとここ最近のアタリルアーのローリングベイトをフルキャストしてファーストリトリーブで巻いてくるもこれまた、反応がない・・・・・。
それから、ミノーとバイブレーションを交互にキャストして携帯の時計を見れば既に時刻はPM13:00になろうかという時間・・・・・。
結局4時間近く立ち込んでキャストしていたみたい・・・・・。

いい加減腹が減ってきた・・・・・(-_-;)
時間も潮止まりの時間だったので本日はこれにてSTOP FSHING。

帰りの途中足元を見れば、久しぶりに見るカマキリ!!

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危うく踏み潰しそうになった。
カマキリ君もお食事中ダ・・・・・f^_^;

帰って棒ラーメンでも食うベ!!

次回に期待である。




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Yes Seabass!! Vol.36

 昨日は夜から飲み事があって、気合一発でどうにかAM4:30に目を覚ます。
(ホントはAM4:00から目覚まし&時間差で携帯のアラームが鳴っていたのだけど・・・・・)

 タックルを車に積込み、サーフへ車を走らせる。
昨日はお天気が良かったのに、何故か朝方から雨!!
何だか嫌な予感がするのだが・・・・・。

 車を走らせながら辺りの木々を見ると全然ざわついていない。
約20分ほどで現地へ到着し車を止めウェーダーを履きながら波打ち際を見渡すと・・・・・まるで鏡みたいなベタ凪じゃん!!
タックルを片手に片っ端からブレイク付近にキャストしまくる。

 波っけがあるとブレイクもはっきりとわかるのだが、ここまでベタ凪だと、以前の記憶を辿りながらのキャストになってしまうが、歳のせいかここ最近物忘れが多くなったようなきがする・・・・・(-_-;)
次第に東の空が明るくなって何とか海面の様子も見渡せるようになると、チャートバックのルアーがはっきりとみえるぐらい、潮色がクリア!!

 それから移動しながらキャストして、完全に陽が昇って車を止めた方を見れば既に間に立てないぐらいの人の多さ!!
足元にはイワシがウヨウヨ居て時折、波打ち際でバシャバシャとざわついているのだが、ソゲがチェイスしているんだろうか?

結局、帰路の途中でバイブレーションにバイトしてきた、エソ君。

blog_05110301.jpg


体長30cmほどだろうか。
意外とつぶらな瞳が可愛い・・・・・f^_^;
あんまり引かなかったけど、エソを釣ったのは生まれて初めてだったので妙に嬉しい・・・・・。
その後、ローリングベイトをフルキャストしていたらブチッ!!という音と共にローリングベイトが波間に消えていった・・・・・。
ラインを手繰り寄せるとどうやらスナップの結び目から切れたみたい。
ヒョットしたら先ほどのエソを掛けた時にでもキズができたのか?

ローリングベイトは高切れで2個目のロスト。
今ひとつ相性が悪いようなきもするが、ここ最近シーバスは全てローリングベイトで掛けているし何だか微妙だ・・・・・(-_-;)
また、仕入れとかんといかん。

遠くにナブラは立つもののはるか沖合いでルアーが到底届く距離でもなくただボ~ッと見ているだけだった。

もう少し風が吹けば状況も変わっていたかもしれない・・・・・。

次回に期待である。


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Yes Seabass Vol.35

 今日は午前中色々と用事を片付けて、あっちこっちとウロウロ・・・・・。
久しぶりに湾内でデイ・シーバスをやってみようと車を走らせる。
約10分ほどで目的地へ到着して、ウェーダーを履いてTackleを準備して出撃!!

 まずは、ストラクチャーの周囲をミノーで探っていくと周りでボラが跳ねるだけ・・・・・。
約30分ほどこの場所でキャストしたが、何かが起きそうな気配もなく場所を移動。
移動しながら海面を見ると、シャローエリアからいきなり深くなっている場所を発見!!
シャローエリアーに立ち込んで見ると、シャローエリアの先のブレイク沿いに潮目が通っていたので、ここでしばらくキャストすることにする。

 最初はホロ系のミノーで時折Jerkやトウィッチを入れながら早引きで引いてくるもバイトはない。
ならばとローリングベイトに交換して立ち位置を中心に扇方に潮目を通しながらひたすらキャストしていく・・・・・。
風の影響か潮目が少し手前に近づいてきたぐらいに潮目の際ぐらいでドスン!!
フッキングを入れてRODを寝かせて寄せに入る。
途中、何回かドラグの心地いい音を聞きながら、ランディングに成功!!

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体長60cmのシーバスであった。
河川内とサーフの中間ぐらいの綺麗なシーバス。

優しく蘇生をしてあげて、再度同じポイントへフルキャスト!!
ラインの先を見ながら引いてくれば、2連続でドスン!!
フッキングを入れると少しサイズダウンしたような手応え・・・・・。
途中、海草にラインが絡んだのか急に手応えが重くなったが慎重にズリ上げる。

blog_05110202.jpg


体長57cmのシーバス。

2匹ともフロントフックにガッチリとフッキングしていた・・・・・。

調子こいて3匹目を狙うも、右の方からウェイクボートがブイブイと近づいて目の前でUターン!!


・・・・・


・・・・・


それ以降、バイトも途絶えてSTOP FISHING。

たまにはデイ・シーバスも良いかも!!

次回に期待である・・・・・。



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Sands of daytime.....

 今日は夕方から時間ができたので、某釣具店へ行ってきたのだ。
運良く?店長さんとチ~とばっかし世間話をしていると店長さんは本日は休日で近郊サーフへ出撃するとの事!!
管理人も便乗させていただいて二人して、いざ出撃!!

 最干1時間前ぐらいに現地に到着し、タックルの準備をする。
海を見渡すとカモメが何羽か海面すれすれを飛んでいたので管理人は、カモメの群れ近辺が何だか気になっているのだが、店長さんは思ったポイントがあったらしく二手に分かれて各々キャストすることに相成った・・・・・。

 今日は、ジグ&バイブ中心のキャストをしたかったのでRODはBLOWSHOT BORON 86RSを使用することにしたのだ。
同SFシリーズよりもバイブの引き重りが軽く、疲労が少ない。
5分ほどサーフを歩いて、ブレイク付近にいるであろうベイトの群れの周囲を狙ってブレイクの先へメタルジグをフルキャスト!!
一旦、ボトムまで落としてファーストリトリーブしてくると、やはり5cmほどのイワシが引っ掛かっていた。
その後、扇型に探って行くも反応がないので、少しずつ移動しながらキャストを続けていく・・・・・。

 約2時間ほどキャストしていると、ドスン!!という手応え!!
感触からしてサゴシだと思うが、ちょっと意表を突かれたバイトだったのでフッキングが甘かったのか波打ち際でバレてしまった・・・・・(>_<)
2匹目を狙うも、反応がなくなりバイブ(Maria Mar Amigo G80)へ交換しフルキャスト!!
既に潮も上げに入って、いい感じでサラシが出来ていて何か出そうな雰囲気があるなか、ブレイクの手前付近で、ゴン!!という手応え!!
今度は、追い合わせをキッチリと入れて寄せに入る。


手応えからしてサゴシでもシーバスでもないのだが・・・・・・。


波打ち際まで寄せてくるもリーダーは見えているのだが、魚の姿が見えない!?


・・・・・


・・・・・


引き波に合わせてなかば強引に一気に抜き上げると、

blog_05110101.jpg


自己記録となる体長42cmのヒラメ!!
縁側から背中の中心へ沿ってブリッと盛り上がった体高で結構重量感もあるヤツだった。

このサイズになると、思ったよりも重量感があって引き味も◎!!
いわゆる”座布団”になると、また更に重量感&引き味も凄いんだろうか?

これに気をよくして2匹目を狙うも、サゴシらしき魚をフッキングさせるもバラシ・・・・・。
結局、陽が落ちるまでやったが、反応がなくSTOP FISHINGとした。


昼間のサーフもまた◎である!!



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