てっちゃんもBlog!

自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。 我々は常に自然に働きかけ、しかもそれを支配するなんの力もない。 Johann Wolfgang von Goethe

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The first fish.....

 今日はお昼から所用を済ませ、某河川へ下見をしてきたのだ。
(お目当ては”CHINU”である)
護岸沿いに車を止める箇所を探しながら数箇所を抑えたところで一旦帰宅・・・・・。
晩御飯を早めに済ませ、夕マズメからの釣行へ行ってきたのだ。

 潮は既に最干ぐらいだろうか。
ゆっくりとした速さで河口へ向けて水が流れている。
今日のTACKLEはメバルタックル。
BL-68UML/RFにFREAMS2005、ラインはフロロ3lb。
まずは、BLUSECODE 45mm(CG)をセットして流芯へ向けてフルキャスト!!
ドリフトさせながらカウントダウンしてデッドスローで引いてくるとコン!!という手応え!!
そのまま早巻きで合わせて寄せれば10cmほどの豆セイゴ・・・・・。
その後、数キャストしてシンキングミノー(RH)へチェンジして今度はダウンクロス気味にキャストして護岸沿いを引いてくる。
時折、護岸にルアーがコツコツと当たるのを感じながら引いてくると、ドン!!という手応えの後RODが真ん中から曲がってきつめに締めていたドラグが鳴る!!
追い合わせを入れ、しばらくRODで絶えてていると首を振るような感覚がRODを通してはっきりと感じられる。
しばらくの間、巻いてはラインを出され、巻いてはラインを出されというやり取りを楽しむ。
久しぶりに感じる重量感のある引き!!

・・・・・

・・・・・

最初は”CHINU”かと思ったがなんか手応えが微妙に違うような気が・・・・・。
明かりの中に入った魚体を見ると”CHINU”にしてはチト長いような?
ボラにしては黒いような気がするが・・・・・。

ハテ?

ラインを掴み一気に抜き上げれば、

blog_05091101.jpg


人生初のナマズ!!

ドアップでもう一枚。

blog_05091102.jpg


体長40cmぐらいか?
下から食い上げてきたのかフロントフックにガッツリとフッキングしている。
よ~くみるとゴンズイのヒゲを少なくしたような顔つき・・・・・。
愛嬌もあるような無いような・・・・・。

しかし、よく引いた・・・・・f^_^;
プライヤーでフックを外し丁重にお帰り頂いたが、ふと我に返って考えるとナマズって淡水魚。
ということは、チト上流の方に来過ぎてしまったのか?
この場所でまたキャストして、またナマズを掛けても何だしと思い場所を移動することに・・・・・。

 今度は下流の方へ歩いて、小河川との合流部へ向かう。
ここはお昼の下見の際に家族連れが豆セイゴを釣っていたのを見て今回、どうかなと思っていた場所である。
まずは、流芯付近の表層をBLUSECODEで探って見るといきなりのライントラブルでルアーをロスト!!
今日、2個目のロストでかなり意気消沈・・・・・。
 今度はゴールド系のシンキングミノーをセットして水面を観察すると小河川からの流れはないようで、合流部付近に黒い魚体が見える!!
ゆうに50cm以上はありそうな魚体!!
鯉かボラか?
一体なんだろうか?
物は試しと魚体の前にキャストするとス~ッと近づいてパクッとルアーを加えてしまった!!

( ̄▽ ̄;)

一瞬”エッ”と思ったが体が自然と反応し思いっきりフッキングを入れてしまった・・・・・。
その直後、今までに聞いたことも無いようなFREMSのドラグ音!!
ジ~ッ!!とドラグが鳴りまくりバットからロッドを支える管理人。
何かとんでもないことをしたんじゃなかろうかと考えながらRODで耐えていると最初のRUNが止まり寄せに入る管理人・・・・・。
 しかし、先ほどのナマズとは桁外れの重量感!!
寄せに入ってハンドルを巻くとドラグが滑って巻いた分と同じぐらいラインが出て行く・・・・・。
水面でバシャバシャという音をさせながらドラグが鳴り、じっくりと寄せに入る・・・・・。
数分のやり取りで明かりの中に黒い魚体が見えた。
ボラである。
TACKLEと比較すると、ある意味”トドサイズ”って言っても良い位のサイズ!!
先ほどのナマズとは比較にならないぐらいのサイズ。
ゆうに50cm以上はありそうな魚体!!
やっぱり、とんでないものを掛けてしまった・・・・・(>_<)
このTACKLEで掛けたサイズとしては最大サイズだし、折角のチャンスとばっかりやり取りを楽しむ管理人。
 弱ってきたのかあまり暴れなくなって顔を水面からできるだけ出させて空気を吸わせ足元まで寄せてくると、どう考えてもラインを掴んでは上げれそうもなく、一か八かルアを掴んで抜き上げにかかる。
真正面からボラの顔を見ると自分の拳よりも大きゾ!!
その直後、ブチッ!!という身切れの手応えと共にボラは水中へ消えてしまった・・・・・。

 惜しい?ことをしてしまったが、久しぶりに感じた重量感のある手応えとドラグ音!!
タモがあればキャッチできたと思うが、チョット微妙ダナ・・・・・。

何回か明かりの中に”CHINU”らしき魚体も見えたのだが・・・・・。
(逃げた時の体高から判断した)
今度は上げ潮を狙って釣行してみるつもりである。



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