てっちゃんもBlog!

自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。 我々は常に自然に働きかけ、しかもそれを支配するなんの力もない。 Johann Wolfgang von Goethe

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

Mr. Onuma came.....

 今日は行きつけの釣具屋にあの”オヌマン”こと”小沼正弥”氏が来たのだ!!
管理人も職場から速攻で車をかっ飛ばしてセミナーを2時間聞いてきた・・・・・。

 セミナーの内容は主にウェーディングでのシーバス&参加者からの質疑応答といった内容。
某雑誌とかでは見たことがあったのだが、実際の”生オヌマン”を見るのは初めて。

blog_05102801.jpg


実際会った感じは腰が低くくて普通の人って感じだった。
ちなみに年齢は管理人と一緒か一つ先輩らしい・・・・・。
本日は生憎風邪を引いていたらしく、セミナーの間咳をしながらの2時間で色々と話をしていただいた。

blog_05102802.jpg


 セミナーの中の話を要約すると、キーポイントは、↓の4つが大きなポイントとみたい。

 ①.流れの変化!!
 ②.RANGE!!
 ③.コース!!
 ④.カラー!!

 上記の4つの中で一番感心したのが、②のルアーを通すRANGEについて。
管理人はあまりルアーの個数は多くは持ってない。
実際の釣行の際も、メインルアー+サブで何本かを持っていくが、”オヌマン”は80本!!をタックルベストに入れているらしい。
 そして、ルアーRANGEも10cm刻みに様々なパターンのルアーを選択しながら、キャストしていると言う内容だった。

 一応、管理人も上記は一応抑えているつもりだが、”オヌマン”の場合はその把握の仕方がかなり細かいみたいと感じた。
そして、リールについても”こだわり”の部分を聞くことが出来た。
”オヌマン”お勧めのリールは、DAIWAの旧トーナメント、カルディア、ルビアス、エアリティー。
理由は回転が”滑らかでない”ところが↑の流れの変化を掴むのに都合が良いとのこと。
やはり流れがあるところでは、上記モデルの方がハンドルを回した時に手応えはある(ハンドルが重くなる)し、そういう意味ではCERTATEの方が”違和感”が少ないような気がする。
話を聞いていて、『言われてみれば・・・・・』というところはあったので『ふ~~ん』行ったところか・・・・・。
 やはり、タックル的には高感度のROD、PEライン、REELが必須みたいなことは言っていた。

 後は、ブレイド系のルアーでこのメーカーのブレイドが良いとか、アワビシートでもこのメーカーのこのカラーのアワビシートが良いとか・・・・・etc。

 確かに腕一つで生計を立てているいわば、職業釣り師であることもあり説得力もある!!

次回から管理人も、もう少し細かいことに気を使ってみるベ!!

今日は有意義な2時間であった・・・・・。




スポンサーサイト

テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ

このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://anglers.blog2.fc2.com/tb.php/156-e7239a19
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

てっちゃん

携帯からアクセス QRコード

QRコード

FC2カウンター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

只今の時刻・・・・・

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

掲示板

みんなの掲示板

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。