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自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。 我々は常に自然に働きかけ、しかもそれを支配するなんの力もない。 Johann Wolfgang von Goethe

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三寒四温・・・・・

 既に3月も2週目に突入・・・・・。
先月は週末毎に悪天候&寒波の襲来であった。

思うに1週間は7日あるのだ(当たり前であるが・・・・・)
四文字熟語に『三寒四温』という言葉がある。
読んで字の如く『3日間寒くて4日間暖かい・・・・・』つまりは『寒暖の交代が3~4日くらいの間隔で繰り返されること』。

なぜにこのような周期が生まれるのか・・・・・(-_-;)
簡単に言うとシベリア高気圧が3日から4日ぐらいの周期で勢力が強くなったり弱くなったりするかららしい・・・・・。

●シベリア高気圧が弱まる→一時的に西高東低の冬型が崩れて低気圧が日本を通過すると、この低気圧に向かって南風が吹き込む→暖かくな~る~(^-^)

●シベリア高気圧が強まる→上の緩んだ西高東低の気圧配置が強まる→冬型の気圧配置となる→寒くな~る~(>_<)

で、この『三寒四温』は古くからあった言われ方と思っていたら、その語源は意外と新しい!!のではあるが・・・・・(-_-;)

時を遡る事、1931年!!
歴史にお詳しい方々ならご存知の方はいらっしゃると思うが・・・・・そう、『満州事変』の頃から言われだしたらしいのだ。

満州事変以降、終戦まで日本軍によって侵略されていた満州(現中国東北区)の冬の寒さは非常に厳しく、氷点下20~30℃にまでなるらしい。
その寒さを身にしみて感じていた当地の人々は「三日寒くても、四日暖かい日がある」といって寒さを忍んでいたのである。
これがもともとの三寒四温であったのだが、これが派生して、「寒さが長続きしないように、悪いことも長くは続かない」とか「悪いことがあればいいこともある」という人生訓にも例えられることもあるのだという・・・・・。
お天気マメ知識@プラスONEより引用。)

室見川には既にシロウオ(←シラウオ(白魚)とは別種である。ちなみにシラウオはサケ目シラウオ科シラウオ属。シロウオはハゼ科ハゼ亜科シロウオ属なのだ。)の遡上も始まったようなのでもう春はすぐそこまで来ているのか・・・・・。
ちなみにこのシロウオの踊り食いなるものを過去に1回だけ食したことがあるが、わざわざそのまま食べなくてもというのが実直な感想である・・・・・(-_-;)
しかし、釣果の方は三寒四温とは言わず春前回!!といきたいものである。

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