てっちゃんもBlog!

自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。 我々は常に自然に働きかけ、しかもそれを支配するなんの力もない。 Johann Wolfgang von Goethe

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a tulip・・・・・

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 チューリップである。
毎日の通勤の際に利用する駅の1階に鉢植えで置いてあるのだ。
ち~とばっかしチューリップについて調べてみた。

チューリップの生産地(国)で有名なのはオランダである。
ちなみに球根の生産量では第二位は以外にも日本らしい。
全世界でチューリップの種類は4000種類もしくは5000種類とも言われている。

原産国はトルコ一帯の中央アジアと言われている。
ちなみにヨーロッパへは16世紀中頃、中央アジアからヨーロッパに伝えらたのだ・・・・・。
ちなみにこのチューリップという呼び名はターバンから来ているらしい。
ヨーロッパに伝わった1634年から37年の間、いわゆる『チューリップ狂時代』と呼ばれるほどにチューリップ人気が爆発!!
(いわゆる東インド会社を通じて法外な金額で取引されていたらしい・・・・・。←社会の時間で出てきたのは記憶にあるゾ!!)
日本には、1863年フランスからヒアシンスと共にもたらされ、富山県では1918年東砺波郡庄下村(現砺波市)の水野豊造氏によって栽培を試みられたらしい・・・・・。
ちなみに富山県の県花である。

ちなみに、管理人が住んでいる福岡県の県花は梅である。

ここでチューリップの花言葉であるが、

①.「博愛」 ・・・ (チューリップ全般)
②.「恋の告白」 ・・・ (赤色のチューリップ) 
③.「希望のない恋」 ・・・ (黄色のチューリップ)
④.「魅惑」 ・・・ (まだら模様のチューリップ)

と色、模様によってまちまちである。
しかし、間違っても恋人(奥さん)には黄色のチューリップだけはプレゼントしない方が懸命であろう。
花言葉に詳しい女性だったら黙殺されるか、ロボコンパ~ンチ!!が飛んできそうである・・・・・f^_^;
縁を切りたいなら間違いなく黄色のチューリップがお勧めである!!

本日は、柄にもなくチューリップでござった。
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