てっちゃんもBlog!

自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。 我々は常に自然に働きかけ、しかもそれを支配するなんの力もない。 Johann Wolfgang von Goethe

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Mantis shrimp.....

 昨日、梅雨メバルを狙い某漁港へ行ったのだが、その時蝦蛄が海面付近で泳いでいるのを発見・・・・・。
1年前の今ぐらいを思い出せばやはり蝦蛄が泳いでいたのが記憶にある。

blog_05062201.jpg


 で、蝦蛄なる生き物を少しググってみれば、

英名を『Mantis shrimp』と呼ばれている。
このMantisとは『蟷螂(カマキリ)』というらしく、前足がカマキリににているので英名ではMantis shrimp。
この蝦蛄、江戸時代にはシャクナギ(石楠花(シャクナゲ))とも呼ばれていたらしく、その由来は蝦蛄を茹でた時の色が石楠花の花の色に似ることからこう呼ばれていた・・・・・。
ウ~ン・・・・・当時の人は風情がある・・・・・いとおかし・・・・・(´ー`)。

blog_05062202.jpg


甲殻網―口脚目―シャコ科→ということは、海老でも蟹でもない別の種類みたい。
子供の頃塩茹でにして食べたことがあるが、確かに海老でも蟹でもない味だったような気もする。
お寿司屋さんでツメをペロンと塗ってでてくるのは好物でもある。

体長は2cm~30cmぐらいで水深1,000mに住むものも居るとか。
一般的には浅海の泥質の海底に住んでいて、5月~8月が大体交尾期に当たるのだそうだ。
ということは、去年、今年と海面付近で泳いでいたのは『嫁さん』もしくは『旦那さん』探しをしていたのか・・・・・。

 この蝦蛄、水から上げてしまうとすぐ死んでしまい、しかも己消化酵素なるものを体内に持っていて死ぬと自分自らを『消化』してしまうらしい。
ということは、食べる直前までは活かしておかないと美味しく食べれないということか・・・・・。

昨日見かけたのは大きくても10cmぐらいだったので、来月ぐらい網とブクブクとクーラーボックス持参で蝦蛄すくいにでも行ってみようか・・・・・。


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